ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

東宮坊ちゃん 全部のはずが妙に寂しい台詞集 

 大河坊ちゃんより出番が若干多いとはいえ、実際は55話を最後に消息を絶ち、
もはやアニメのみにその姿を見る事ができる東宮康太郎坊ちゃん。

 だからこその台詞集。少しでも読者の心に彼の記憶が残ってさえすれば、
たとえ55話が最後の出番のままで終了したとしても、彼も本望だろうと。

 畑先生が2年間もの長きに渡り、活躍できる場を模索しているかもしれない。
そんな事にささやかな希望を見出しつつ、いざ全ての言葉をば・・・。


第41話「サムライ、ブシドー、動くヴァンダム」

「桂さん!!」
「こんな奴…うちで剣道させる事ないですよ!!」
「おい!!そこの執事!!」
「僕と勝負だ!!」
「もし僕に負けたら…ここには二度と来るなよ!!」
「なに!?」
「え!?」
「は!!」
 奴の剣気で…
 花びらが…!?
「待て!!」
「それ以上は著作権的にも待て!!」
「野々原!!」
「野々原来い!!」
「うちの執事さ!!」
「お前の相手は……」
「この戦闘執事…」
「野々原楓がする!!」

第42話「負けてもマケンドー」


「お前の相手はうちの執事…野々原楓がしてやるぜ!!」
「さぁ野々原あいつだ!!」
「今スグあいつをやっつけてくれ!!」
「野…!!野々原!!お前、何を…!!
「ギャ―!!」
「がは!!」
「す!!すまん野々原!!」
「わかった!!もうわかったから!!」
 ひっ…
 ひっ…
「ぬあ―――――!!」
「桂さん…」
「がはっ!!」
「くく…わかった…わかったよ野々原。やはい弱いのはダメだ…」
「やはり男は戦ってその道を切り開かねばならないのだな!!」
「というわけで!!」
「勝負だ三千院!!」
「くく…わかったんですよ間違ってるって!!」
「主と執事が戦うのはやっぱ変!!ていうか勝ち目なし!!」
「ならば!!主VS.主、執事VS.執事で戦うのが筋というもの!!」
「ええ!?」
「くくく…」
「わかりました…どうやらあなたと戦う事は避けられぬ運命のようです!!」
「ならばこの剣で…僕があなたより強い事を証明するまで!!
 いくぞ野々原!!」
「いくぞおおお!!」
「ずああ!!」
「くくく…まさかあなたと戦う事になるとは…」
「まさにこれは愛の試練!!」
「ですがあなたを倒して…」
「僕が優れた男だと証明してみせますよ!!」
「!!」


第55話「走れジョリーのようにトゥルルー」

「ふはははは―― いいぞ野々原!!そんなクソ野郎、」
「叩きのめしてブタみたいにピーピー泣かせてやれ!!!」
「ん?」
「ぐはぁ!!」
「ごめ…!ごめんなさい!!」
 えぐっ えぐっ ぐすっ…


・・・最後のは台詞なのかなぁ?
[ 2007/10/11 18:21 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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