ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

つまりはハヤテのごとく!は新たな体系を生み出したと? 

[ハヤテのごとく!]畑健二郎先生はただのエンディングマニア
 (tanabeebanatの日記より)

 ・・・こういう考え方をサラッと述べるtanabeebanatさんもエンディングマニア?
それは冗談としても、「なるほどなぁ・・・」って感じです。
漫画家として挑戦してみたいことがたくさんある。書いてみたいエンディングもたくさん。
だったらとりあえずやってしまおう・・・ぐらいの軽いノリで、それでいて固い決意も持って
漫画を描いているんでしょうね。もっとも、それを可能にさせているのは、ただ単純に
ハヤテのごとく!の構造だけでなく、その可能性にかけた編集部の存在もありますが。

 ちなみに、私もエロゲという謎ジャンルはサッパリ分かりません。


【ハヤテのごとく!】「何でもアリ」な漫画の社会的背景とか
 (真・踊り子の雑記より)

 いつだったか、tanabeebanatさんがハヤテのごとく!という漫画を「ブラックホール」
と表現していた記憶があります。その感覚にも近いのかなという印象を受けました。
面白いものは全て漫画の養分にしてしまいそうな。常にアンテナを高くはって
少しでも「これは良さそう」と感じとったものは順次取り入れてしまう。
もちろん、それでいて作品の構造は破綻することもないというね・・・。
ハヤテのごとく!は自己進化が可能な、常識の枠では捉えられない生物なのかも。

 ええ、これは間違いなく卒論として通用すると思います。

[ 2007/10/07 20:18 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)
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こんばんわ~。 今日は休みなんで、朝からハヤテをライブで見れました(●^o^●) でも、こちらはなんか……本来なら中国大陸へ直行してるはずの台風が、なんか【寒】の気圧の影響...
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