ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ナギの創造せしめた宇宙人? マヤの台詞集 

 ・・・いや、厳密には「ナギと伊澄の共同作業でこの世に生を受けた存在」とでも
表現するのが正しいのかもしれません。若干変な表現に聞こえなくもないですが。

 そんなわけで、「うい?」のイメージしか残っていない気がしなくもない
マヤの台詞集をどうぞ。・・・やはり、これ以降の出番はもうないんですかねぇ?


第119話「三千院ナギの小宇宙戦争~スターダストメモリ~」

「うい?」
 こまった…!
 こまった…!
「!!」
「うい?」
 だまってて~…
「あ…ありがと…」
「あまりその星の原生知的生命体に見つかるの…よくないから。」
「お前たちから見るとそうなる。」
「私はマヤ…」
「お前は?」


第120話「“湯あたりたまご肌”と呼ばれたモモイがよ~」

「うい?」
「うい?」
「せ~ふく?」
「うい?」
「ああ、だったら…」
「うい。」
「牛乳は体にいい。」
「うい?」
「けどマヤは宇宙船とはぐれたのでそういうのはあんまり…」
「うい。マヤ、この辺に置いた宇宙船を捜している。」
「え?ホントに?」
「だったら今すぐ行こう。」
「宇宙船を捜しに!!」
「うい。それはとても悲しい理由…」
「マヤは5万年に一度のこの星の温泉調査に一人でやって来た。」
 マヤは一生懸命働いた。
 おっとっと
 ストレス、疲労に泣く人の健康管理のため。
 よりよい出で湯を探すため…
 エッサッサ
 けど…
 けど…
「こうして船外に排出されたマヤはその後、地球の軌道上をグルグル回り、
 宇宙船の下りたと思われるここにようやく着地できて…」
「宇宙船が自動で動いていた証拠。でもなぜ着地点にないのかわかんなくて…」
「うい?」
「うい?ボケ?」


121話「さよなら人類(私だけ)」

「うわぁああ――!!あった!!」
「本当にあった――!!」
「あれマヤの!!マヤの宇宙船!!」
「ん…まぁ魔法のステッキはないけどなんとか…」
「じゃ、とりあえずマヤは自分の宇宙船に…」
「う…うい?」
「あの…」
「マヤそろそろ宇宙船で帰りたいんだけど…」
「うい?」
「いやいや!!それダメ!!そんな事したらマヤ怒られる!!」
「だからダメだって!!」
「そんな事したらだって…」
「ういいいい―!!」
「えっ!?」
「うそ!?なんで!!」
「マズいマズい!!」
「早く!!早く降りて!!」
「そのまま飛んで亜高速飛行になったらもぉナギは…!!」
「ナギは地球に戻れなくなる!!」


第122話「ほしのこえ」

「ど……どうしよう…」
「マヤの羽根じゃあそこまでは…」
「う…うい…」
「動いた理由はわからないけど、自動操作ならそのまま亜高速で地球を離れる。」
「亜高速になればウラシマエフェクトで宇宙船の中と地球で時間の流れるスピードが
 変わる…」
「そうなれば…宇宙船の一日は地球の数年分に相当する。」
「う…!!うい!?」
「そ…それは…」
「うい。後はまかせて。」
「うい。ちょっと半泣き。」
「でも…無事でよかった。」
「これでマヤも安心して行けるよ。」
「ありがと。」
[ 2007/10/06 22:38 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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