ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

三千院ナギお嬢さまの叫び集 3巻分 

 お嬢さまのなく頃に、お嬢さまの叫び声がこだまする・・・。
「ガン○ムが足りてない!!」という彼女の一言は、私がナギの台詞の中で
最も好きなフレーズだったりもします。そんなお嬢さまの台詞集(3巻分)をどうぞ。


第21話「男の戦い」

「ち!!ちがう!!誤解するな!!彼氏などではなく許婚だ!!許婚!!」
「いや!!この事自体あのジジイが勝手に決めた事でだから、その――!!」
「……」
「くっ…ハヤテがこんなイヤミを言うなんて…」
「黙っていた事…相当怒っているな…」
「い…いかん…これはどうにか誤解をとかねば……」
「!」
「ハ…」
「ハヤテ……」
「そんな事お前みたいなガキに言われていまるかー!!」
「も!!もちろんだとも!!」
「お互いが好きでもないのに結婚などしてたまるか!!」
「本当なら、伊澄がワタルを好きになればすべて丸く収まるのだが…」
「いかんせんワタルは、伊澄の眼中にない。」
「ワタルもわかってはいるのだ。」
「お互い付き合いが長いからわかる。」
「その好意が誰に向いているのか…」
「向いていないのかも……」
「さぁ?伊澄が男を好きになるなんて私には考えられん。」
「う…うむ。」
「そういう事だ。ようやく誤解がとけたな!」
「あ…うむ!」
「さぁ?よくわからんが伊澄にカッコいいところでも見せたいんだろ?」
「ムダなのにな……」
「まぁメチャクチャに負けた方が意外と伊澄の同情を買えるかもしれないから…」
「ボッコボコにしてやってくれ
「おーい どうするワタルー。」
「一応言っておくがハヤテは強いぞー。やめるなら今のうちだぞー。」
「おーい どーするー?」
 死んじゃうぞ~…
「……」
「ていうか今の三文芝居…婚約者がいたのを黙っていた事、まだ怒ってるのか?」


第22話「東京アンダーグラウンド」

「ほっとけほっとけ。」
「大体、男が人前で泣くなんてひ弱にも程がある!!」
 泣かせたのはお前だけどな!!
「屋敷?」
「屋敷っていうより、あれはビルじゃないかな?」
「ああ、どうして男子ってのは新宿だのヒルズだの空気の汚そうな所に住みたがるのか…」
「………」
「電車って伊澄、乗った事あるか?」
「だよな。大体電車ってそんなにいっぱい走ってないだろ?」
「は?何を言っているのだ?乗ったのは電車じゃなくて屋形車だぞ?」
「地下鉄?」
「光武を運ぶだけで一般人は乗れないんじゃないのか?」
「うむ。だがそれは面白そうだ。」
「ワタルの家に行く気はなかったが…その地下鉄とやらには乗ってみたいな。」
「よーし、では地下鉄とやらに乗りに行くぞハヤテ!!」
「心配するなマリア。ハヤテがついているのだ。いざとなったらどんな敵とも戦ってくれる。」
「それに地底人とか恐竜の生き残りとかに会えるかもしれんし…」
「で?その伊澄なのだが…」
「一体どこにいるのだ?」
「………」
「しまったぁ!!伊澄の能力を甘く見ていた!!」
「とりあえずマリアは警備の者に連絡を!!私とハヤテは近くを捜してみる!!行くぞハヤテ!!」
「まぁ恐らく地下鉄に向かったんだと思う。」
「いや…この場合の地下鉄とは伊澄の考える地下鉄だ…」
「だから十中八九…」
「本物の地下鉄にはたどり着けていない!!」
「ああ。」
「伊澄が自力で目的地にたどり着くことなど絶対にない!!」
「だから私についてくれば間違いない。」
「伊澄がいるのは――ここから一番近い地下鉄っぽい場所という事で――」
「……」
「さ…さぁ?とりあえず地下に向かってみたんだが…」
「上で伊澄を見たと思われる工事のおっさんを見つけたので…」
「工事現場を買い取り警備の者と中に入ったまではよかったと思うのだが…」
「ほっ!!方向はあっていたのだ!!方向は!!」
「ば…ばか者…」
「急に方向をかえるな。置いていかれると思うじゃないか…」
「こ…こういう暗い空間はあまり得意じゃないのだ…」
「だから急には動かないでくれ。」
「!!」
「だ…!!誰がそんな事を!!」
「や!!マ!!マリアの奴!!や!!ち!!ちがうぞ!!」
「べ!!別に一人で眠れない事もないのだぞ!!」
「そんな、こ!!子供じゃないのだから!!ただちょっと寝つきが悪くなるというか…」
「停電とかになったら真っ暗になるから危ないっていうかその――」
「だからその!!」
「………」
「へ?」
「失敗って…何が?」
「は?なんで?」
「!!」
 あ… あ…
「………」
「キャ―――!!」
「ハヤテ!!ネズミが!!ネズミが来る!!」
「へ!?」
「え!?何!?」
「………」
「ところでなんで地下鉄に乗ろうとしたんだっけ?」


第23話「野望の王国」

「!!」
「別に迷ってなどいない!!」
「ほ…方向はあっていたのだ方向は!!」
「そんな、人を方向オンチみたいに言うなぁ!!」
「ま…まぁ、私は今日久しぶりに外に出たのでしばらく出る気はないが…」
 はー はー
「もしワタルの家に行くのなら、」
「これをあいつに渡してほしい…」
「どうしたのだ 青ざめた顔して。」
「は?」

第24話「街中で子供に負けたのが悔しくてついカッとなってやった。でも後悔は
      していない」


「ムシキングの筐体。」
「うむ。」
「流行ってるらしいから、2、3台買ってみたんだよ。」
「うむ。許可がおりたので思いっきりつかってみようかと…」
「まぁとりあえずせっかく買ったんだし、さっそく対戦してみるぞ、ハヤテ!!」
「ハヤテのバカ―――!!」
「………」
「……」
「押したきゃ押せばいいだろ?」
「ハヤテのバカ―――!!」
「ん?」
「ハヤテはどこに行った?」
「なんだよもー。」
「ハヤテの奴、サクなんかと遊んでいるのか?」
「学校が始まったら昼間、一緒に遊べないから…」
「今のうちにたくさん遊んでおこうと思ったのに……」
「何を言っている。」
「怒ってなどいないし負けてなどもいない。」
「む!!その声はサク!!」
「は!!面白い!!」
「もはやネプ博士さえも上回る、私の必勝テクで返り討ちにしてくれる!!」
「いくぞ―――!!」
「よーし ハヤテも来い!!リベンジマッチだ!!ハヤテのバーカバーカ!!」


第25話「ピーターパンもいい迷惑」

「うむ…」
「やはり執事服はよくないな。」
「いや、それはまた今度…てか今日はだな…」
「遊園地に遊びに行くのに…」
「その服はないなぁ~と…」
「というわけで、着替えさせるぞ。マリア、手伝え!!」
「おお、なかなか似合うではないか。」
「は?何が?」
「!!」
「人を現代病の最先端みたいな言い方すんな―!!」
「バカ者、何を言っているのだ?」
「遊園地に行くのにわざわざ外出などするものか!!」
「な?別に外出しなくてもよかっただろ?」
「でも伊澄やサクの家にもあるぞ。」
「ん?」
「いやだって、ほら…」
「残り少ない休みを少しでも二人きりで楽しみたいというか……」
「そりゃ遊園地だからな。マスコットキャラくらいいるさ。」
「ん~」
「三年くらい前かな?」
「前にジジイが誕生日プレゼントにくれたんだよ。」
「本当にそう思うか?」
「そう思うんなら、目をこらして周りをよく見てみろ。」
「私はここの乗り物にことごとく乗れないんだよ!!」
「あのジジイが私の喜ぶ事をするなんてありえないからな。だからキライなんだよ。」
「ハヤテ―――!!」
「だ…大丈夫か?」
「や!!な!!何を言ってるのだ!!お…お…お化け屋敷なんてお前…」
「こ…怖いではないか!!」
「じゃ…じゃあこうしよう。」
「とりあえずハヤテが怖くないか見てきてくれ。」
「き…気をつけるのだぞ。」
「………」
「ハヤテ………!?」
「………」
「おお!!これなら怖くない。」
「ん?この前のブサイクロボではないか。」
「なんなのだ一体……」
「………」
「うん…」


第26話「カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね」

「何してるのだタマ?」


第27話「モテる苦労はした事ないなぁ~」

「うっさい!!この役立たず!!」
「だったらハヤテが持っていった時に気づけばよいではないか。」
「大体、ラベルぐらい貼っておけバカ者!!」
「ああ、もちろんだとも。」
「りょーかーい。」
「まあそんなわけでワタルが来るそうだ。」
「おお、あんなに晴れていたのに…こんな季節なのに夕立か?」
「じゃあ帰ろう!!ワタルが来る前に!!早く!!な!!」
「どうした?また新しいうっかりを思いついたのか?」
「ああ、そういえば着てたな。」
「ん?」
「そりゃもちろん。」
「私のハヤテは世界一頼れる優しい男だ
「いやビデオを…ワタルがそろそろつく頃だから…あれ、どこにあるのだ?」
「………」
「………」


第28話「スーパーシャッフルの挑戦が見たかった」

「………」
「うん…」
「昨日のあれ…私には、二人が抱き合っているように見えたけど…」
「あれは一体…」
「そんな…」
「もし聞いてみて…」
「伊澄が本当にハヤテの事をスキだったら…」
「ハヤテが私の事を愛してしまっている以上」
「伊澄を傷つける事になってしまう…」
「でも伊澄がハヤテの事を、」
「スキになってる可能性は高いのだ。」
「なんせハヤテは…」
「宇宙一カッコいい男だから。」
「そ…!!そんな事はない!!」
「そんな…ハヤテが私以外の女の子を…」
「伊澄を口説くなんて事…」
「他の女を……」
「スキになるなど………!!」
「……」
「……」
「ハヤテの所に行ってくる!!」
「ハヤテ!!」
「お前にちょっと聞きたい事がある!!」
「ハヤテはその…」
「伊澄の事がスキなのか?」
「………」
「――!!」
「お前…まさか…」
「ほ…本気………なのか?」
「ハヤテは本気で、」
「伊澄の事を愛しているのか?」
「答えよ!!昨日あんな事をしといて!!」
「だったら遊びなのか?」
「昨日のあれは伊澄をもてあそんだだけだというのか!?」
「ハヤテのバカ―――!!」
「ちょっと邪魔するぞ。いいな。」
「何をのんきに寝てるのだお前は―――」
「お前たちはもう帰ってよいぞ。あと、マリアには言うなよ。」
「何って…」
「家出だ!!」
「……」
「……そうだな。」
「伊澄の本当の気持ちを聞いてこよう…」
「まぁ確かに…」
「抱き合ってた事なんて――」
「ハ…!!ハヤテ!!」
「お前…私がいなくなった途端伊澄に会いに…」
「お…お…お前なんか…」
「お前なんか一億五千万で伊澄にもらわれちゃえばいいんだぁ!!」
 ふんっ
「へ?」
「うっさいバ―カ!!」


第29話「お嬢さまのなく頃に」

「まったく…」
「こんなつまらんDVDを借りて一体どうする気だ?」
「大体なんなのだ?お前の借りたDVDの数々は、話題だけの駄作ぞろいではないか!!」
「うるさい!!だまれ!!」
「時間は限られている!!世の中には見なくてはならない名作が無数にあるのだ!!」
「いいか よく聞け!!」
「お前には決定的に…ガン○ムが足りてない!!」
「そうだ!!ガン○ムだ!!」
「というわけで、初代からデ○ティニーまで一通り全部貸してやろう。」
「一週間レンタルで4万円の爆安価格だ。」
「よいか!!とにかく寝るな!!寝ないで一気に死ぬ気で見よ!!」
「特に逆シャ○とター○A劇場版は5回ずつだ!!わかったな!!」
「適当ではない!!名作を選んで貸している!!」
「家出中だからに決まっているだろうが!!」
「!!」
「ハ…ハヤテはそんな――――」
「………」
「……」
「みんな消えちゃえ――――!!」
「し…しかたないではないか!!」
「その…ノリでそうなったんだから…」
「うっ!!うるさい!!」
「大体、SPの連中には口止めしたのに、なんでマリアがここにいるのだ!!」
「教えたって!?お前達は私の味方ではないのか!?」
「この裏切り者!!」
「~!!」
 う゛~
「?」
「泣いてるって何が?」
「!!」
「……」
「え?」
「わ…私…」
「もしかしてハヤテにヒドい事したのかな?」
「!!」
「私…」
「私…」
「別に泣いてなどいない。」
「ハヤテ、私の事…」
「嫌いに………なった…かも…」
「でも…ぐすっ!!ワタルはもてないし…」
「でも、ハヤテは私の事をきっと嫌いになってるから…」
「連れ戻したって意味なんて…」
「ていうか何を?」
「これそんなまんがだっけ?」


第30話「心を揺らして」

「ああ、恥ずかしながら親族だ。」
「できれば縁を切りたいぐらいだ。」
「で?愛を試すって…なんなのだそれは…」
「やめとく……」
「きっとハヤテは来ない…」
「いや 来てくれるかもしれないけど…それは同情のようなものだと思うから…」
「!!」
「いいだろう!!」
「狂言誘拐でもなんでもするがいい!!ただし!!勝つのは私だがな!!」
「………」
「あいかわらず東京の地下はすごいな――」
「まさかまたハヤテと戦う気か?この前、ボッコボコに負けたクセに…」
「!!」
「お!!お前こんなモノ使って…」
「ハヤテがケガでもしたらどうするつもりだ!!許さんぞ!!」
 ハヤテは…
 来てくれるのだろうか…
 いや…来てくれたとしてもハヤテはもう…
 ハヤテは…
「………」
 ハヤテなんか……!!
「そ…!!そうなのだ!!」
「だいたい元はといえばハヤテが浮気などをしたのが―――!!」
「!!」
「さ…咲夜!!」
「な…!!なんでお前こんな所に!?」
「何ィ!?」
「兄キって…!!ギルバートはサクの兄キなのか!?」
 それは嬉しいのか…?
「そ…!!それはその…」
「ハヤテが伊澄と浮気をして…」
「それでケンカに…」
「伊澄だけではない!!」
「お前とだってハヤテは…!!」
「ハヤテは遊んだと!!」
「……」
「え?」
 え゛…?
 え゛…?
 て事はもしかして…
 私はものすごいカン違いを…?
 え?うそ?だって…あれ?
「!!」
「や!!ばか!!ち!!違うぞ!!」
「も!!もちろんムシキングだ!!ご!!誤解などしていない!!」
「!!」
「え!?」
「……」
 …あ………
 絶対来ない…
 ハヤテは私の事…
 絶対助けには来ない…
「?ギルバート…」
「………………………」
「え゛。」
「次回、万が一ハヤテが助けに来たとして…」
「あれに勝てると思う…?」


第31話「君にこの声が届きますように」

「どうって…」
「モテない男の(?)のグチなど聞く気もないし…」
「え゛!?」
「へ?」
「う…うん。」
「でも、もし本当に誘拐されたとしても…」
「きっと…ハヤテは来てくれない…」
「なわきゃないだろうが!!サキさんを見捨てていけるかぁ!!」
「おい、いいかげんにしろよポンコツロボ。」
「聞こえなかったか?」
「ポンコツと言ったのだ。」
「この出来損ないのカニ野郎!!」
「まったく…ニセガンプラにも劣るデザインの分際で、人に迷惑かけよって…」
「そんなんだから…」
「モテないのがわからんのか。」
「貴様の相手だったらこの私!!」
「三千院ナギが受けて立とう!!」
 え!?
 あ…そうか…
 やっぱりハヤテは来ないんだ…
「ハヤテ…」
 きっと来てくれない。
「ハヤテ…」
 きっと嫌われた。
 ハヤテ……
「ハヤテ――――!!」


表紙裏まんが

「3巻目にしてようやく名乗ったか…」
「ていうか、本編に出てもいない奴がこんなに出てていいのかよ。」
 今さらだけど…
「ややこしい奴だな。」
「へ?」
「ご…ごめん。 苦労してんだな…」
「で?結局お前は何?」
 ヤベーよマジ、ヤベーよ… 神とか言っちゃってるよ…
「… なんだコレ…」


4コマ

「うむ よいな!」
[ 2007/10/04 20:15 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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