ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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三千院ナギお嬢さまの台詞集 2巻分 

 たとえHIKIKOMORIでも、たとえ小さくとも、ナギお嬢さまはよくお喋りになります。
並べてみると圧巻です。それでこそメインヒロインなのです。
そんなナギのかなり長めな台詞集をお楽しみくださいませ。
・・・あ、別に楽しめるような内容ではありませんけどね。

 それでも、俗に言われる「釘宮ボイス」とやらを巧みに脳内再生させれば、
きっと楽しめるはず!妄想は人類が生み出した文化の極みなのですから。


第10話「月夜の晩の丑三つ時に焼いてつぶして粉にする」

「それにしても、」
「今日は色々あったな―」
「でもまぁこれでハヤテも」
「執事の仕事がどんなものかわかったんじゃないかな?」
「聞こえなかったことにする?」
「なかなかワクワクする効果音だな。」
「……」
「いや…理由はわからないけど今、ものスゴくムカつく事を言われたような気が…」
「また音が大きくなってきたな
「ハヤテが一度戦った相手に負けるものか。」
「8.1って…」
「修正ファイル(パッチ)あてただけじゃん…」
「それにハヤテが私のために戦ってくれているのだぞ。」
「ちょっと萌えるじゃないか。」
「昨日はかめ●め波とか使って勝ったのか?」


第11話「通天閣の下のおじさん達はいつも将棋ばかりしている謎」

「電話って誰から?」
「咲から?あいつ年明けまで伊澄とスイスにいるんじゃないのか?」
「そりゃ12月末、スイスは寒いだろうさ…」
「……」
「まったく…相変わらず計画性のない奴だ。」
「ここは一つ言っておいてやろうか。」
「ポーン。この電話は現在使われておりません。」
「ご用のある方は発信音の後にメッセージを残すとお前の家が火の海だ。」
「さーて、、勢いで買った銀●伝のDVDでもいたずらに全部見ちゃおっかな~」
 ん~っ
「!!」
「え?」
「……」
 え~…
「……」
「十分にとれてるから、安心しろ。後ついでに死んでくれ。」
「誰が未来の相方だ。つーか窓から入ってくるな!!」
「大体どーすんだよ。人の部屋グチャグチャにして!!」
「片付けるこっちの身にもなれ!!」
「で?親戚である所の愛沢家の長女が一体なんの用だ。」
「まさか年末の挨拶ってわけでもあるまい。」
「大体、年明けまでスイスにいるんじゃなかったのかよ。」
「だって咲と一緒じゃ飛行機落ちちゃうじゃん。」
「うるさい!!それに一緒に行った伊澄はどーした!!一緒に帰って来たのか!?」
「お前なぁ!!」
「人の親友を捨ててくるな!!」
「む……お前、どうしてそれを… てか何だよその婚前旅行って…
「相方って… まあハヤテならそこに…」
「人の家の執事に売れない芸人みたいな名前をつけるな。」
「どこをどうしたらそういう展開になるのだ!!」
「だから執事だっつーの!!」
「微妙な位置の芸人を出すな!!」
「やめてくれ。ハヤテがムダに命を散らすのを私は見たくない…」
「執事だっつーの。」
「ていうかなんかいつもよりテンション高めで荒れてるけれど…」
「なんかつらい事でもあったのか?」
「え?何?なんで?」
「だ…大丈夫かハヤテ!!」
「……」
「……」
「執事だっつーの。」
「1000年後にたのむよ。」
「で?なんであいつあんなに荒れてたのだ?」
「ああ…それは悪かったな……」


第12話「新・ぼくらの太陽に向かって走れ!」

「本当ならあのクリスマスパーティーの後…」
「咲たちとスイスで年越しの予定だったが…」
「今年は日本で年越しかな?」
「やだよ。年の瀬まであのクソジジイの顔なんて見たくないし…」
「まぁたまには……」
「日本で年末を過ごすというのも悪くは―――」
「悪くはないなぁ…」
「いやぁ…そうストレートに言われると照れるのぅ…」
「コラッ!!人を虫みたいに言うな!!」
「いや…まぁ大した用事じゃないのだけど…」
「ちょっと朝日が…」
「見たいと思って…
「……」
「そーかそーか。くだらんボケを思いつくのはその頭か…」
「ええい わからん奴だ!!」
「どっかのキレーな海に初日の出を見に行こうと言っているのだ!!私とお前の二人きりで!!」
「うっさいバカ!!!つべこべ言わず準備するのだ!!」
「ああ。」
「クラウス達には内緒だから、車やヘリを使うわけにはいかんだろ?」
「九十九里浜。」
「どうした?」
「そうだよ?」
「ハヤテなら一時間くらいで着くんじゃないのか?」
「そうか。まぁ日の出までに着けばよいからゆっくり行こうか。」
「……」
「お前と二人きりで行きたいと言っているのだ…」
「それとも何か?私と二人きりでは不満だとでも言うのか?」
「ならばさっさと行くぞ!!ぐずぐずしてると夜が明けてしまう!!」
「そ…そうだな クリスマス以来だからな。」
 い…意外と二人乗りというのは怖いのう…。」
「本当に信じられない状況だからな。」
「と…!!ところでハヤテ!!」
「この自転車…暖房とかついてないかな? 足がスースーしてきた…。
「ち…ちがう!!スカートがちょっと短かっただけなのだ!!」
「こ…この自転車でも本当は全然平気でたどりつけそうだけど…長いスカートを
 はいてこなかったからほんのちょっと寒くなってしまっただけで!ムリなど…!!」
「ほ…!!ホントだぞ!!」
「そ…そうだな、とりあえずカードは持っているので…」
「乗り物をかえて…」
「無知な奴だな。」
「屋形車を知らんのか?」
「あ、金か?なら心配するな。カードで全額払ったから。」
 ほんの三千万だったし
「では行こうか!!」
「おお スゴいぞハヤテ!!」
「もはや首都高に敵はいないぞ!!」
 パッシング!!
「ハ…ハヤテ…」
「おお!!真っ暗だけど」
「海だ――――――!!!」
「いや…私は平気だったぞ…」
「でもこれで…」
「一緒に初日の出が見れそうだな…
「うん…大人しく待ってるよ…」
 く~…
 ZZZZ…
 ZZZ…
 くー スヤスヤ


第13話「Quest of the Avatar」

「……」
「要するに現在、三千院家を「所有」している人間で―――――」
「何かヘマをしたら、ハヤテの命くらいこの世から簡単に消しちゃえる奴って事だよ。」
「でも年が明けたからと言って…」
「別に今さらあのジジイにあいさつなんて必要ないと思うぞ…」
「まぁそうだけど…」
「いやいやそれ以前に…なんで咲が普通にここにいるのだ!」
「ド●クエで言うとゾ●マ。」
「まぁなんにしても…」
「本当に妖怪じみた奴だから妙な事を言われて…」
「取り込まれないようにしてくれ。」
「職業?」
「えーと…石油王かな?」
「?」
「ん…」
「ああ、ただいま…」
 暑くるしい連中だな…
「?」
「いや…気持ちはわかるがそれは不審者じゃないよ。」
「姫神の後任で私の執事をやってもらっている者だ。」
「コラ、咲!!あんまり笑ってやるなよ。」
「あっはっは。」
「まぁ気にするな。奴らも悪気はないわけだし。」
「世の中はお金より思いやりの心とかが大事だから。」
「まぁいいじゃないか…」
「私はちょっと着がえをするので外の空気でも吸ってこい。」
「なぁマリア、この服ちょっと大きいぞ~」
「おいマリア、この話オチがないぞ?」


第14話「How much is your life?」

「……」
 あ~…?
「別にいらないけど、ジジイが早目に他界してくれるのは大歓迎だ。」
「別にいじめてねーよ。」
「大体そんなものなくてもWBSと株式市場さえあれば…」
「私がお金に困る事などない。」
「そうなるように教育したのはお前だろ?」
「その点に関しては…」
「感謝しているよ。」
「うぁああぁ――――!!!!」
「人の漫画をどっから持ってきたのだ!!」
「ハヤテ!!」
「捜したぞ。」
「ではさっさと帰ろう。」
「ああ、これ以上あのクソジジイには付き合いきれん!!」
「何かあったというか…」
「これから起こるというか…」
「ちっ…!!本当に来たか!」
「えーと 話せば長くなるのだけれど…」
「三千院家の遺産を…」
「すべて相続するかもしれない男だよ…」
「ん~… つまりだなぁ…」
「は!?」
「なんで私が死ぬのだ?」
「それともついにボケたかくそジジイ。」
「ほう…」
「で、その条件というのは?」
「ぐすっ…」
「ごめんなさい…」
「私の負けです…」
「財産は全部あなたにゆずりますから、どうか私を許してください…」
「そーかそーか…」
「もう長くない人生を…今すぐ終わらせて欲しいか…」
「そんま恥ずかしいセリフを言うくらいなら死んだ方がマシだ!!!」
「安心しろ。私にもわからん。」
「だれがお前なんかに謝るもんか!!バ――カ!!」
 プライドとかはないのか!!
「そんな事してもムダだ!!」
「帰れ帰れ!!」
「ハヤテに何をするのだ!!」
「ハヤテあぶない!!!」
「ハヤテ!!」
「前!!前!!!」
「すまないなーマリア…迷惑をかけて…」
「はぁ~」
「一億五千万も貸すんじゃなかったな~」
「……」
「ハヤテ?」
「へ?」


第15話「黄金の羽のなくし方」

「……」
「あ…え?」
「や!!」
「あ…あの…!!その…!!」
「よ…」
「よろしくお願い… します…
「……」
「昨日のあれのせいで…」
「一睡もできなかった…」
「なんだかんだ言っても…やっぱりハヤテはかっこいいな~…」
「ん?」
「お…」
「おおマリア。」
「今日は掃除の者を呼ぶ日だったか?ずいぶんと屋敷が輝いているが…」
「ハヤテが?」
「将来の夢!?」
「将来の夢って……」
「もしかして私との未来のために…?」
 私との未来――
 いかん… いや いいけど… まだ心の準備が…
 キャーキャー
「へ?」
「そりゃ普通いっぱいあるだろ?」
「特に私は漫画家になって…」
「自分の単行本を一兆部売るつもりだし…」
「それがどうかしたか?」
「でも、ハヤテの夢って具体的に何かな?」
「……」
「咲!!お前いったいどこからわいてきてるのだ!!」
「だいたいなんでハヤテがお笑いを目指さにゃならないのだ!!」
「!」
「ん?」
「あれがどうした?」
「単に銅像の頭ををふいているだけじゃないか…」
「ムリヤリこじつけてるだけだろーが!!」
「人のハヤテを勝手に悪者にするな――!!」
「あ…クラウス。」
「久しぶりだな…」
「!!」
 愛がなければ…か…
 そ…そか…ハヤテったらそこまで私の事を…
 私…いいおムコさんになれるかどうかわかんないけど…
 ハヤテがどうしてもおヨメさんになりたいって言うならそれはそれでも…
「どこまでハヤテを変態にする気だお前は―――!!」
「まったく…どいつもこいつも……」
「ハヤテの夢は決まっているではないか!!」
「ハヤテの夢は……」
「ハヤテの夢は……」
「私と…」
「………」


第16話「不用意な優しさが不幸を呼ぶ」

「私の出番ここだけかよ…!!」
 来週カラーだからいいけど…


第17話「バッドエンド直行フラグ立ちまくり」

「いい天気だなぁ~」
「相変わらずどっかで迷子になってんだろうなぁ。」
「いや~」
「だがそれにしても……」
「空が…」
「青いなぁ~
「おお!!伊澄ではないか…」
「なんだ意外と早かったな。」
「また迷子になるんじゃないかって心配してたんだぞ。」
「ん…あ…そうなんだ…」
「え?ハヤテに会ったのか?」
「え!?」
「ハヤテの奴、また何かに巻き込まれているのか!?」
「いかん!!ハヤテがピンチだ!!助けに行くぞ!!」
「ほら!!早く行かないとハヤテの事だ!!」
「よくわからない内に無数の剣で串し刺しにされかねないぞ!!」
「当然だ。ハヤテをなめるな!!」
「そうか…さすがハヤテだな。」
「ふん…そんなの、」
「最初から怒りなどしないさ。」
「ふ、しようがない奴だなぁ~」
「マリアもハヤテの事怒っちゃダメだぞ。温かく迎え入れてやるのだ。」
「そういえば、ハヤテは私の事なんか言ってたか?」
「なんかほら、可愛いとか愛らしいとか…」
「………」
「うっさいバーカ!!」


第18話「バカでもカゼは引くから助けてナースエンジェル。まだまだいくよーっ!!」

「まったく!!冬だからといってカゼを引くなどとは…」
「軟弱にもほどがある!!」
「……」
「な…なんだよ!!」
「それでは私が悪人みたいではないか!!」
「………」
「うるさいうるさいうるさ――い!!人をそんな夢想転生に目覚めたケ●シロウみたいな
 目で見るなぁ!!」
「まぁなんにしても…」
「不可抗力とはいえカゼを引いてしまったのは仕方のない事。」
「ここはひとつゆっくり休むがよかろう…」
「あ―――!!う、うむ!!感謝するがよいぞ!!」
「……」
「……」
「女だから料理をするなんて考え方は間違っているぞ伊澄!!」
「そんな前時代的な考え方ではこれからの情報化社会では生きていけん!」
「とにかく!!21世紀は男女平等ボーダーレス!!」
「とはいえ…」
「ハヤテはまだお昼も食べてなかったな。」
「よし!!では私が特別に、」
「腕によりをかけておかゆとやらを作ってやろう!!」
「なんだその不満そうな声は…それとも何か?」
「私の手料理が嫌だとでも言うのか?」
「よし!!では覚悟して待ってろ!!」
「ミスター味っ●を全巻読破している私にとって…作れない料理などない!!行くぞタマ!!」
「なんだお前もその不満そうな声は!!」
「さて…」
「では料理を始めようと思うのだが…」
「せっかく私が作るのだから…」
「他に類を見ない独自の味つけをしてみたいな…」
「うーん、何かパンチの効いた味に… あー、酢って体にいいんだよな――」


第19話「使用人たちの夜」

「ら…落書きじゃないよサク姉ちゃん!!」
「ナギが一生懸命描いた漫画だよ!!」
「それはマスコットのヘルニアちゃんだよ!!」
「それは必殺老人斬りのシーンだよ!!」
「……」
「ふんだ!!」
「もう二度と…」
「漫画なんて描かないんだから!!」
「!?」
「あ!!」
「なに勝手に読んでいるのだ!!」
「返せ!!」
「なんだよ!!」
「まだ笑い足りないのか!!」
「え?」
「え?」
「続きってその―」
「面白かったの?」
「結婚してください。」
「その時エアーズロックから出てきた最終兵器、無限アリ製造装置が作動するのだ!!」
「無限に出てくるアリによって世界中の砂糖は地下の落ち武者大将軍の元に集められ…」
「世界中で砂糖を求めて星の勇者が三つ巴の戦いを繰り広げ―」
「マリアに手を出したら許さないと……」
「あれほど言っただろうが―!!」


第20話「振り返った時あれが不幸の始まりだったと思い出す」

「橘の家の者が来ている?」
「クラウス、私だ。屋敷の中に不審者がいる。」
「今すぐ全員たたきだせ!!」
「そうだ。」
「手段は問わない。死なない程度なら発砲も許可する。」
「とにかくすみやかに排除してくれ。以上だ!」
「だって…」
「ハヤテには…」
「知られたくないじゃないか……」
「………」
「………」

表紙裏

「またお前か…」
「うっさい!!ハゲ!!」
「……」
 またか…
「え!?」
「ば…ばかもの!!安易なお色気は意外と人気を下げる要因になるのだぞ!!」
「なお悪いわ!!」

4コマ漫画

「―以上が市場経済における株式投資の意義である。」
「要するに、1円単位であっても重要という事だ。」
「なんだこのおもちゃは?」
 私も140kmの
 フォークを投げる!!
 いくぞ野田!!
 たぁ!!
[ 2007/09/27 15:45 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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