ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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マリアさんの慈愛の言葉集 12巻分 

 あまりにも眩しすぎるマリアさんの水着姿から始まる、ハヤテのごとく!の
単行本12巻。そんな愛の宝石箱にぎっしりと詰まったマリアさんのお言葉の数々に
癒されてくださいませ。そうする事で、愛の尊さを感じ取る事もできるでしょう・・・。


第119話「三千院ナギの小宇宙戦争~スターダストメモリ~」

「え~と…」
「どうかしました?」
「これはまた、ずいぶんごきげんナナメな感じですね~」
「ていうか、本当に隕石なんて落ちたんですか?」
「さっきテレビで言ってましたけど、隕石が落ちた場所と思われる場所に
 行っても、何かが落ちたような跡はあっても隕石はかけらもなかったって…」
「でも何かが空から落ちてくるのを見た人はいっぱいいて…」
「あ~あ、カギまで締めて…」
「また荒れてますわね―」


第120話「“湯あたりたまご肌”と呼ばれたモモイがよ~」

「どうしましたハヤテ君。」
「約束ですか。そういえば鷺ノ宮家の人たちも下田に来てたはずでしたね。」
「だったら行ってきては?伊澄さんたちなら鷺ノ宮家が持っている
 大きな温泉宿があって、皆さんそこのはずですから。」
「どうせあの子は朝まで出てきませんよ。それより大おばあさまとの
 約束を破るわけには…」
「う~ん。遊び相手がいなくなっちゃいましたね~」
 わたしも寝ちゃおっかな~
 つまり裏切りって事ですね。


第121話「さよなら人類(私だけ)」

「なんですって!?」
「キャアアア―!!」
「は!!」
「………」
「夢?」
「長旅で疲れたのか…」
「ずいぶんと恥ずかしい夢を見た気がしますわ…」
 覚えていませんけど…
「………」
「嫌な予感…」
「何か…悪い事が起きなければよいのですが。」


第122話「ほしのこえ」

 台詞無し・・・


第123話「いつか…信じて」

「まったく二人とも心配しましたよ。」
「目がさめたら二人共いなくて…」
「知らない間に宇宙人に誘拐でもされたのかと思いましたよ。」
 はっ!!
「そういえば誰に…」
「ナギーそろそろ帰りますよー。」
「ハヤテ君ですか?ハヤテ君なら…もう一度、紫子さんのお墓に
 お花をそなえに行きましたよ。」
「あ、じゃあナギ、呼んできてください。」


第124話「スパ○ダーマンの日常は映画のように化け物と戦う事ではなく
      人命救助なように、執事の日常もこんなもの」


「………」
「えっと…カキっていうと貝類の…」
「あのナギ…カキって寒い季節の食べ物だって知ってました?」
「でもそれだったらキャンディーとかマシュマロじゃないんですか?」
 知りませんよそんな事…
「ハヤテ君。」
「………」
「ええ、そのようなものがあると…以前、聞いた事が。」
「いや…そういう何からもインスパイアされてない、オリジナリティーあふれる
 設定があるかどうかはわかりませんが…」
「ただそのカキを手に入れるには…」
「とほうもない困難を乗り越えなくてはならないらしいんですよ。」
「まぁ二人が納得してるならよしとしますか…」


第125話「自分で買うのはイヤだけどもらうと一番嬉しいものは
      なんですか?見つけにくいものですか?」


「はい?」
「わぁ、かわいらしいクッキー。」
「どうしたんですかハヤテ君。そんな気をつかって…」
「でもこんな道端じゃなくて屋敷の中で渡してくれればよかったのに…」
「あ、でもそれは照れちゃうって事ですか?意外に可愛らしいとこあるんですねハヤテ君。」
「ありがとうございます。」
「じゃあ、私は先にお屋敷に戻りますから、」
「ハヤテ君も早く帰ってくるんですよー


第126話「そこに行けばどんなクッキーも作れるというよ。
     誰もみなお返ししたがるが遥かな待ち合わせ場所」


「わかりました7時ですね。」
「ああ、あれですか?」
「とってもおいしかったのでお夕飯前なのに全部食べちゃいましたよ~」
「ではお気をつけて。」


第127話「Butte-fly」

「はい?」
「なぜ、と言うと?」
「それもそうですね~」
「………」
「まったくハヤテ君ったら何をしているかと思えば…」
「もぉ…ちゃんと言ってくれればよかったのに…」
「この件は私からのバレンタインのお礼って事にしてあげますから、」
「ね
「こういう所でお料理するの初めてだから腕がなりますわ~」
「シーザーサラダとタイの生け作りとローストビーフできましたよー」
「ただいま戻りました~」
「はいはい。なんでもすぐに作っちゃいますよ~」
「ああハヤテ君ですか?」
「ハヤテ君なら、ちょっとだけ用事があって…」


第128話「未来世紀マル秘倶楽部」

 台詞無し・・・


第129話「それはギルの笛の音のように」

「どうします?一応いただき物みたいですけど。」
「………」
「すごすぎですよ。」
「は?」
「ま…まぁ、否定はしませんけど…」
「はぁ…」
「じゃ、じゃあはなまるの「ま」を。」
「………」
「あの…ナギ?」
「はぁ…」
「だったら用意しなければいいのに…」
「いや、我々って…私は別に…」
「はぁ…」
 いや、別にいいんじゃないですか?それは。
「あ、でも見てください…」
「弱点や苦手なものをじっくり観察されてますねー。」
「は?」
「ええ。なんかもぉ色々な意味でビックリです。」
「ていうか、それはあなたの弱点なのでは?」
「はいはい。では電気は消しといてあげるから、」
「一人でいってらっしゃい。」
「そうですか―?」
「でもこれくらいしないと怖がってもらえませんよ~?」
「いやいや…」
「だからこの程度でそんなに怖がらなくても…」
[ 2007/09/23 13:46 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)
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