今回は薬屋大助と杏本詩歌、そして「ふゆほたる」がメインの話・・・のはず。
しかし、何だかんだ言っても、やっぱり土師さんあってのムシウタですよ!
そんなムシウタの第9話「夢ノ欠片」の感想っぽいものでも書いたり書かなかったり。
・・・微妙に感想のタイミングが遅れてしまったのは仕様です。
C・・・ かっこうを救ったのは、あの謎の少女「C」。
どんな方法なのかは私の知った事ではありませんが、とりあえず
彼には徹底的に尽くすタイプのようです。・・・ラブコメですねぇ。
夢も妄想も、想像力も広げない 思考停止。どこか重みのあるようで、何かしっくりこない気もする表現。
事あるごとに「夢」という言葉が出てくるムシウタ・・・ですか。一般人も含め、
それぞれがそれぞれなりの強い決意を持って毎日を過ごしているんでしょうね。
かっこうと・・・土師さん! 「自分が神さまだったら・・・」発言もするあたり、流石は我らの土師さんですねぇ。
いつ聞いても、この方の一言には重みがあります。個人的には、彼と話す際の
妙に切羽詰った感じのかっこうも中々よろしいです。
「ふゆほたる」の脱走成功の理由は、意外に判明していないみたいです。
もっとも、その「協力者」が誰なのか、そもそもその方が協力者であったかも怪しいですが。
謎が謎を呼ぶ展開です。会話に謎が多すぎて・・・・妄想が膨らみます。
こういうのは、原作を知らない分楽しめる要素・・・なのかもしれませんね。
どこかのアニメでは細かい変化にケチをつけてしまいますし、これはこれでありかも。
薬屋大助と杏本詩歌 勢い任せにデートっぽいものに臨む事になったお2人さん。ここはスルー。
基本的に、本作のラブコメパートにはそれほど興味がなくてですねぇ。
「虫」が蔓延る独特の世界観と、土師さん有難きお言葉を堪能できれば無問題!?
ただまぁ、薬屋大助と2人の女の子の関係をどう捉えればいいのかは難しい所。
三角関係と一言で片付けておけなくもなさそうですが、どうなんでしょう?
それぞれが都合のよい解釈をしておくのがいいのかもしれませんが・・・。
夢・・・それは自分の居場所を見つけること 互いの夢が同じ方向を向いている。その前後に蘇る、それぞれの過去。
そして、2人の目の前に一瞬現れたかのように見えたのは・・・誰?
オープニングでも似たような悪女っぽいお方様を見かけた覚えはありますが。
この全身から怪しいオーラを放った人は、所謂「始まりの3匹」なのでしょうか?
あの瞬間、「薬屋大助と杏本詩歌」は「かっこうとふゆはたる」の境地に
立たされたのでしょう。2人は何を想ったのか・・・。
土〜師さん♪ 「残酷な任務に潰されないために」ですか・・・。この人の言葉は謎めきすぎていて
素敵すぎます!この作品に限ったことではないのですが、基本的に私個人は、
謎の多くて理知的な、それでいて話の中核を担うような存在が大好きなんですよね。
頗る余裕な感じを全身から放っていて、それでも何らかの苦悩も抱えていて、
それでも今を信じて必死に生き抜こうとしている・・・みたいな?
ふゆほたるの正体は 初めて揃った3人。明かされた真実・・・というほど大袈裟ではありませんが。
その流れに乗って、「虫×2」が姿を現したりもするのです・・・。
とりあえず、利菜は凄い動揺してます。やはり「友人を救えなかった事」にプラスして
衝撃の連続だったことが、色々と心に響きすぎたのでしょうか・・・?
これまでどれだけの存在が「ふゆほたる」に気付いていたのかは定かでは
ありませんが、これでようやく正体が公になったわけですか・・・。
さてさて、今後の展開も要注目です。一応、1番期待しているアニメですし。
ふゆほたる、何か蝕まれそうな感じ、始まりの3匹、ラブコメは虫、・・・もとい無視。
虫の変化、それぞれの思惑、そして・・・土師さんの意味不明な台詞の数々。
う〜ん、このそう容易く理解できなさそうな感じの世界観を、日々楽しみたいですね。
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SERA@らくblog様
一緒にいて安心できる存在だからこそ、思わず寝てしまったんでしょうか?
普段からあまり眠れない分、余計に・・・とか。
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様
なるほど、夢をかなえるために取ろうとしている行動に大きな違いがありますしね。
そこをそれぞれがどんな決断を下す事になるのでしょうか?
くるくるばたばた様
原作既読者には意味不明、未読者にはその未知な感じを妄想できる・・・かも?
知っているかどうかで、ずいぶんと印象が違うものなんだなぁ・・・と再認識。