ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテのごとく!単行本 1巻の感想 

今更な気もしますが、アニメ化のこともあり、過去を振り返る意味でも
感想みたいなものでも書いてみようと思います。
ただし、各回の感想というより、気になった点を書いてみます




第1話「サンタの赤は血の色地獄」
・ハヤテとナギが出会う。でも、最後にしゃべっているのは
 マリアさん。おいしいところは持っていく、さすがです。
 ちなみに、あのヤクザ三人組も初登場。
 個人的に、単行本P.32のハヤテの独り言が面白い。

第2話「運命は、英語で言うとデスティニー」
・さらわれたナギをハヤテが助ける話。マリアさんは優しいですね。
 ただ、なぜマリアさんは警察を呼ぼうとしたんでしょうか?
 三千院家ってその程度?と、いまだと考えてしまいます。

第3話「状況説明とメイド服の構造に関する考察」
・ハヤテとマリアさんの混浴+ハヤテがナギの執事になる話。
 ハヤテの診察をした医者は、かなり偉大な人ではないでしょうか?
 三千院家御用達みたいですし・・・。

第4話「三千院ナギと秘密の部屋 」
・ハヤテが屋敷を出て、ヤクザに捕まるまでの話。
 クラウス&ナギのマンガも初登場。
 マリアさんが掃除を完璧にこなすハヤテに驚いている。しかし、
 あの一瞬のやり取りで全て正しいと判別できるマリアさんはもっと
 すごいのでは?と思うのは、私だけではないはず。
 
第5話「たとえニュータイプになろうとも、口は災いの元」
・ハヤテが「マスク・ザ・マネー」に助けられ、両親の借金がハヤテの
 借金になってしまう話。
 マリアさんの人心掌握術には脱帽します。
 
第6話「良い子は色々マネすんな!! いや、悪い子でも大人でも
   ダメ、ゼッタイ!!」
・ハヤテ対介護ロボ「8(エイト)」による「適正試験」の話。
 マリアさんとクラウスのやり取りがいい感じです。

第7話「世界の中心で別に愛は叫ばねーけどなんつーか
   ヒエラルキーの頂点に君臨する獣」
・ハヤテ対タマの話。多分それだけ。
 マリアさんの「お嬢さまのペット」発言の破壊力は抜群。
 タマが初登場。この頃はでかい。その上妙にリアル。
 唐突に伏字が使われ始める。このタイミングで何故?

第8話「ネコミミ・モードで地獄行き」
・ハヤテの女装話(笑)。
 この勘違いが今後ストーリーに影響を及ぼすのだろうか?

第9話「その花園に咲きほこる弟切草の花言葉は復讐」
・ハヤテとナギがマリアさんのために「役に立つ仕事」をする話。
 このころのハヤテは、恋愛に奥手(そう)にはみえない。
 というか、超ポジティブ。

その他、気になること

キャラプロフィール
・ナギの「辛い物」が苦手とは「からい」でいいんでしょうか?
 これがストーリーにどう絡むんでしょう・・・?

裏表紙の裏
・借金を肩代わりしたのはナギ。でも、「美少女」ですか?
 かわいいかもしれませんが、「美」は少し違うような・・・。

こんな感じですかね。短く書いたとはいえ、9話分まとめて書くと
結構な文量になりますね。毎週詳細な感想・考察を書いている方が
いかに大変であるかを実感しますね。
[ 2007/03/31 18:18 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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