ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

司教テムジン 微妙な台詞集 

 「誰がそんなキャラを覚えているんだ?」という空しい叫びも
どこ吹く風、そんな読み切りのみでの登場となった司教テムジン。
・・・まぁ、ホント微妙ですけどね。


3話「ダイ爆発!!!(前編)」

「未来の勇者ダイ君」
「それにブラス老ですな…」
「私はパプニカ王国の司教をつとめるテムジン」
「パプニカの姫レオナ様とともにゆえあってこの島をおとずれました
 なにとぞ姫にお力ぞえをお願いしたいと思いまして」
「さよう 我がパプニカ王国は代々神につかえる家系…」
「その後継者たるレオナ様は14歳になられたこの月のうちに
 地の神の恩恵をこうむるための儀式をせねばならんのです」
「それを行うには最も地の神に近い場所にその身を投じなければなりません」
「ですが この島は長年怪物島として恐れられていたため誰もその場所を
 知りません」
「王家の者の洗礼は実に50年ぶりなのです」
「そんな折ロモス国の王からダイ君の勇名をうかがいましてのぉ」
「デルムリン島の怪物たちは彼の言うことならなんでも聞く…と」
「おおっ たのもしい!」
「…わかっているな…」


4話「ダイ爆発!!!(中編)」

 ムムッ
「ウ…ウム」
 フフッ
「ファハハハハッ 残念ながら行かせるわけにはいかんのじゃよ」
「おまえに姫を救われたんじゃせっかくの計画が 水のアワだからな」
「レオナ姫さえ死んでしまえば後継者を失ったパプニカ王国の実権はわしの
 もの… だからこそこの儀式を強行したのだ デルムリン島の凶悪な怪物に
 殺されたということにすれば誰も異論ははさむまいよ」
「いや 他の者は知らん わし直属のこの7人の部下と…バロン以外はな…」
「ムッ!?」
「くっ……!」
「!?」
「おおっ キラーマシーン!!」
 フフッ
「ハッハッハ でかしたぞバロン!」
「そうだ!ただのガラクタにすぎなかったこの前大戦の化物をわしが自ら
 改造したのだ」
「人間の意志で自在にその威力をふるえるように…なっ!!」
 がははっ がはっ
「今のお前は地上最強だ」
「けちらせバロン!!」


5話「ダイ爆発!!!(後編)」

「レオナ姫!」
「むむむむむっ……!」
「バロン!!これはどういうことだ 奴はまだ生きているぞ!!」
「しくじりおって馬鹿ものめが…!」
「こうなったら手段は選ばん!今すぐ姫を始末するのだ!!」
「待て!バロンよまず…あのジジィを殺れっ!!」
「あのジジィを殺してしまえばもう姫を助けられる者はいなくなる」
「放っておいても姫は死ぬのじゃ!!」
「かーはっはっはっ 見たか キラーマシーンの威力を!」
「さあ行けバロン 姫とモンスターどもをかたづけてしまうんじゃ!!」
「う!うわわっ!!」
「なにをするっ!!バロン!!」
「な…」
「なぜ…」
「…ど…どうしたのだ…」
 とほほ…
[ 2007/09/14 06:17 ] ダイの大冒険 | TB(0) | CM(0)
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