ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

変態執事長クラウス 魂の叫びコレクション 

 クラウスとタマの激しいバトルに想いを馳せつつ、本日ご紹介するのは
筋肉質・倉臼征史郎(58歳・独身)の台詞集であります。

 フェードアウト候補生とはいえ、1記事にまとめてみると中々の文量。
たかが変態、されど変態というわけでしょうか・・・。


第4話「三千院ナギと秘密の部屋」

「新しい執事?」
「うむぅ…」
「執事長としては姫神の後任が欲しいところではあるが…
 どんな男なのだ?その綾崎ハヤテという少年は…」
「………」
「マリアよ…それはいったいどこのガンダムだ?」
「無理だ!」
「ガンダムに三千院家の執事は勤まらん?帰ってもらいなさい!!」
「とにかくワシは明後日の夜まで戻らんので…」
「その間にきっちり追い出しておきなさい!!頼みましたよ!!」


第5話「たとえニュータイプになろうとも、口は災いの元」

「もしもし?」
「…かしこまりました。」
「では、30分程お待ちください。」


第6話「良い子は色々マネすんな!! いや、悪い子でも大人でも
    ダメ、ゼッタイ!!」


「というか、クビ以前に雇っていません!!」
「こんなどこの誰ともわからない男を採用するわけにはいきません。」
「あいたたたたた…」
「私の自慢のカイゼル髭が…」
「姫神の後任の執事は私が決めると約束したはずです!!
 お嬢さまの頼みでもこればっかりはゆずれません!!」
「だいたいこんな貧乏臭い少年を雇うなんてどうかしてますよ!!」
「そんなになごみたいならハムスターの方がまだマシです!!」
「あんな一生金に縁のなさそうな少年、雇っても周りが不幸になるだけです!!」
「お嬢さまの執事は強くなくては…いつまた先日のような
 誘拐事件に遭うかわからないのですから。」
「命に代えて主を守る強さがなくては、雇うわけにはいきません。」
「え?」
「では少々お待ちください!!」
「すぐに試験の準備をいたしますので!!」
「では準備ができましたのでどうぞこちらに…」
「では…!!」
「これが君の適性を試すテストです!!」
「これは現在、三千院家の支配下の企業が開発中の介護ロボ「8」だ。」
「無粋な事を言うな。彼は介護ロボ…」
「つまり生まれる前から主に仕える究極の執事!!」
「ここにある様々な日用品を使って…君と8とどちらが優れた執事か…」
「競ってもらおうというのが試験。」
「わかりましたか?…って、あのお嬢さま?」
「そんな…お嬢さま…これは一応世界最先端の介護ロボでして…」
「そんな…」
「人口激減で老人問題も一挙解決だな…」
「え~と確か背中のパネルを開けて、」
「パスワードを打ち込んでメニューリストから緊急停止のコマンドを…」
「お…おい!!」
「きっと一人暮らしの女性のために必要な機能なのだろうな…」
「なるほど機械は水に弱い!!」
「………」
「わ、わかりました。とりあえず次の執事が見つかるまでの間…」
「」
「雇っておいてもいいでしょう………」
「ええ!?」


第7話「世界の中心で別に愛は叫ばねーけどなんつーか
    ヒエラルキーの頂点に君臨する獣」


「くははは!!ずいぶんとタマに動揺しているようだな!!!」
「全く…実に情けないぞ綾崎ハヤテ!!」
「ぷぷぷぷぷ……」
「綾崎ハヤテよ。お嬢さまが猫と言ったらそれは猫。これは学名
 ホワイトタイガー猫のタマだ。」
「くくく…どうやら今の発言…タマの機嫌を損ねたようだ…」
「言っておくがタマはお嬢さまとマリア以外にはまったくなついていない
 暴れん坊。」
「もといバカ猫!!」
「タマの機嫌を損ねた者は次々と血のいけにえになってしまうのだー!!」
「!!」
「………」
「そ…」
「そんな事はないよなータ~マ
「ほぅ…そいつは色々スゲーなぁ…」
「それはどうでしょう?姫神以来いったい何人の執事候補が
 タマに敗れてきたか…」
「ならタマに勝てない時は執事失格として彼には屋敷を
 出ていってもらいますよ!!」
「あの…ところでお嬢さま…先程から少し気になっているのですが…」
「彼らが戦っているあの場所って…マリアの家庭菜園場では…?」
「!!」
「やっ!!何を言ってますか!!!」
「イ…イエッサー…」

第8話「ネコミミ・モードで地獄行き」

「三千院家の執事たる者いかなる時も…紳士として男らしくふるまわねば
 なりません。」
「男女平等の時代だからこそ、あえて男らしさを追及する!!
 それが三千院家の執事の姿!!」
「だから執事だる者普段から男らしい行動を心がけるように!!」
「それができないなら即刻やめてもらいますよ!!!」
「やー、それにしても今日はいい天気だな~」
「こんな日は庭の花にオリジナルの花言葉をつけて回るに限るな~」
「誰かな?この三千院の屋敷を無断でウロつく変質者は…」
「ふ…」
「なめられたものだな…この屋敷の中で私から逃げきれるつもりだとは…」
「成敗してくれる!!」
「クラウスキ―ック!!!」
「死ねぇ!!!この賊めが!!!」
「それにしてもあの可憐な人は一体何者だったのか。」
「もう一度逢えたら、この想いを伝えたいのう…」


第12話「新・ぼくらの太陽に向かって走れ!」

「そ…そうなんじゃ!!屋敷のどこを捜してもいなくて…」
「誘拐かもと思いカード会社に問い合わせたところ、さっき
 三千万円ほど使った形跡が…!!」
「あ…」
「そ…そういえば見かけないな…」
「し…しかし!!」


第15話「黄金の羽のなくし方」

「そうですよ。あれはお笑いを目指しているのではありません。」
「今朝、彼はだれよりも早く起き…」
「湯をわかし食事の準備をし、部屋のすみずみまで掃除をしておりました。」
「そこから考えられる…」
「彼の夢は一つです…」
「そう…要するに彼の夢は…」
「おヨメさんです。」
「何を言っているのですか?」。
「私だってあそこまでかいがいしく家事に励んだりしませんよ」
「あそこまで…」
「あそこまでせっせと家事に励む姿…」
「これはもうある意味心のおふくろさん…」
「そこに愛がなければ…!!」
「あそこまで親身にはなれませんよ!!」
「まぁ彼ならタマのいいおヨメさんになるでしょうな。」
「タマの!!」
 はっはっは わかいわかい
「ギャ―!!」
 ギャアアアア…


第18話「バカでもカゼは引くから助けてナースエンジェル。
     まだまだいくよーっ!!」


「38.9度。」
「カゼですな、間違いなく。」
「………」


第38話「夏を制する者は受験を制すらしいっすよ」

「まぁ、三千院家の執事を名乗るのであれば…」
「白皇の編入試験くらい受かってもらわないと困りますな。」
「人を勝手に殺さないでください。」
「で、まぁ受からなければ執事もクビって事で。」
「え?」
「ちなみに白皇の偏差値は65以上だ。」


第39話「Funny Bunny」

「こんな事でもないと…お嬢さまは社交の場を開いてくれませんからな。」
「ですからお嬢さまが少しでもその気になった今日は…」
「めったにできな分、盛大にパーティーを開かせてもらいました!!」
「これもあの少年が、」
「白皇に合格したおかげ!! 少しは役に立ちましたな~.
「おお、少年ですか?あの少年ならあそこに…」
「恥ずかしいくらいの浮かれっぷり。」
「よっぽど白皇に合格したのが嬉しかったのでしょうな!!」


第51話「タイタニック エピソード4 WITH A VENGEANCE」

「まったく…最近のテロリストは、鉄砲を持てば勝てるつもりでいる。」
「愚か者め。我々が何者かも知らずにこの船に乗り込んでくるとは…」
「いいかよく聞け。」
「我々はお嬢さまを守る…」
「一流の執事だ!!」
「お嬢さまを傷つけようとする連中は、我々が全力で排除する!!」
「よく覚えておけ!!」
「な!!これは…」
「ええ、二人だけが見つからず鷺ノ宮の人々も大あわてというか…」
「しかもこの船はあと一時間もしないうちにあんな感じに沈むそうで…」
「あんな感じ。」
「あやまるくらいなら、いいかげん目を覚ましたらどうだ!?」
「まったく…ようやく気がついたか。」
「救助船の中。まったく…運ぶのに苦労したぞ。」
「別にお嬢さまに頼まれたから助けたまでだ。」
「まったく…三千院家の執事があの程度でやられるとは…」
「ふん。」
「お主からの礼などいらんわ!!」


第52話「ナギ・アンダルシアの冬」

「やれやれ…」
「ふがいない執事っぷりですな。」
「まったく…主を導くのが一流の執事の務めだというのに…」
「お嬢さまを導くどころか危険な目に遭わせるばかり…」
「この一か月、君の仕事っぷりを見せてもらいましたが…」
「主を導くどころか、堕落させる一方ですな君は!!」
「お嬢さまは元気ハツラツですな。」
「守るだけならSPにもできます!!」
「主を良い方向に導けなければ一流の執事とは言えません!!」
「いいのですか?そんな約束をして…もしダメなら少年には
 執事をやめてもらいますよ。」
「わかりました。」
「では大会を楽しみにしていますよ。」


第55話「走れジョリーのようにトゥルルー」

「もちろん。」
「ほほう、よくご存じで。」
「心配には及ばん。老人には老人の………」
「戦い方がある!!」
「これで勘弁してください。」


第56話「マネーのとら」

「ま、なんだかんだありますが…」
「結局クビという事で…」
「まぁ確かにお嬢さまに成長ぶりにはこのクラウスも心底感心…」
「その点については高く評価をしています。」
「ですが、」
「1位をとれなきゃクビという約束でしたから…」
「いやー本当に残念。」
「この一か月で彼もだいぶ成長してきた気がしてたのに。」
「まぁ元々、彼には荷の重い仕事。」
「このあたりが潮時です。」
「さて、それではこの一か月で探したお嬢さまにふさわしい新しい執事を
 ようやく選んで…」
「………」
「な…なぜ!!」
「………」
 う゛…
「いやいや!!しかしそれとこれとは…」
「マリアよ!!お前もお嬢さまになんとか言ってやってくれ!!」
「ま!!待ちたまえ!!」
「そこまで言うなら…」
「一度だけチャンスをあげましょう…」
「………」
「ん?ああ…ある場所に行って修行を積むという………」
「その名を…」
「「執事とらのあな」!!」


第86話「プリティーじゃないウーマン」

「なるほど。」
「確かに最近、社交会というのを開いていませんでしたな。」
「やはり三千院家といえば、社交会をしなくては…」
「そうですな。社交会ですな。」


第101話「あなたには功夫が足りないわ」

「なぁタマ…ワシも一応この家に住んでいるんだよなぁ…」


第102話「そりゃアムロには帰れる場所があったでしょうけど…」


「こんな事もあろうかと!!」
「い…いえ…」
「こんな事もあろうかと手配しておきました。」
「ええ。臨時の…」
「新しい執事です。」
「し…しかし今回は非常にすばらしく…!!」


第108話「©青山剛昌」

「いや…そもそも事件の概要がわからないのだが…」
「いやいやよくありません。」
「ていうか、あれが犯人でいいじゃないですか!」
「いやいやつまるつまらないの問題ではなく…!」
「じゃあもう元の世界に戻れるのか。」
「では、みなさんで見つけましょうか。」
「………」
「………」


第128話「未来世紀マル秘倶楽部」

「同じ三千院家の執事として、ワシにもありますぞ。」
「昔、三千院家ではラッキーという犬を庭で放し飼いにしていましてな。」
「たしかにバカ犬でちょっとドジな一面もあったのですが、」
「まぁいつも夕方の6時くらいには小屋に戻って寝ていたわけです。」
「しかしある時…」
「夕方になっても帰っては来なかったのです。」
「放し飼いとはいえ、庭の外に出た様子はない。」
「かといって、いくらバカでも庭で迷子になるなんてのは考えづらい…」
「妙な胸騒ぎがしたので…」
「私は一晩中ラッキーを捜しました。けどいない…」
「一日たっても二日たっても…」
「ラッキーは小屋に戻ってきません。」
「しかし三日目!!」
「なんとラッキーが小屋に戻っていたのです!!」
「あ。」
「今ので、この話終わりですよ。」
「さぁ!?」


第129話「それはギルの笛の音のように」

「申し訳ございませんお嬢さま。」
「先ほどの絵画なのですが…調べてみたところどうやら
 ニセモノだったらしくて…」


単行本6巻・背表紙裏

 再うPをしてあげよう君だけに


単行本9巻、表紙裏まんが

「………」
「ワシに何か聞きたいのかね?」

単行本12巻・おまけページ

 私、最初はしぶくてかっこいいナイスミドルとして登場したはずなのですが…
 アニメが始まり今ではすっかり変態キャラとして定着しつつあります。
 どこで私は間違えてしまったのでしょうか?
[ 2007/09/11 09:04 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。