・・・微妙にタイトルが変わっている気もしますが。
まぁあれです、気持ちが落ち着かない時、何かの拍子で
モチベーションが低下している時、そのような危機的状況に
陥っているなら、マリアさんの愛に触れるのが1番かと思います。
・・・そう、愛は地球を救う!(どこかのフレーズを拝借)
第86話「プリティーじゃないウーマン」「………」
「い…いえ別に…」
「彼氏か………」
第87話「MTBに乗って〜買い物にでかけたら〜サイフないのに気づいて〜
そのままデ〜ト〜」「………」
「は?」
「なぜ急にそんな事を?」
「えーと…欲しいものですか〜…」
「そうですね〜「引きこもり」とか「ニート」の新しいイケてる呼び名でしょうか?」
「ははぁ…」
「でも2月も終わりですし…春服は欲しいかもですね〜」
「お待ちなさいハヤテ君。」
「「でも」ってなんですか?「でも」って…」
「だいだいなんですかさっきから。もしかして好きな子でもできて、
気を引きたいっていう…」
「あ!!コラハヤテ君!!」
もぉ…
私だって…女の子なんですからね〜…
「ところでナギは何が欲しい?」
「聞くんじゃなかったです…」
第88話「SUCCESSFUL MISSION」「心配しなくても、帰りが遅い時は大変な事に巻き込まれている時ですよ。」
第89話「I will」「まぁ。ヒナギクさんの誕生日プレゼントを買ってきたんですか。」
「あ、それで私に欲しいものとか聞いて…」
「でもなかなかやるじゃないですか、ハヤテ君。」
「ヒナギクさんだけじゃなくて、ナギにもプレゼントを買ってくるなんて…」
「なかなかの気配りですよ。」
「はい?」
「!!」
「………」
「へ?」
「あ…ああ…」
「あ、私ちょっとおフロの準備をしないと…」
「ハヤテ君、お皿洗っててください。」
「キャアァア」
「ハヤテ君!ハヤテ君!!ゴ!!ゴキ…!!」
「
う゛〜… ほ…ホントに?」
「!」
「………」
「ありがとうございますハヤテ君。シラヌイは後で私がちゃんとしつけておきます。」
「は?」
「………」
「ははは。」
「別に聞いちゃいけないってわけじゃないんです。」
「私の誕生日は…一応12月24日って事になってますし…」
「知らないんですよ。」
「本当の誕生日は…」
「誕生日も…」
「両親の顔も…」
「自分の本当の名前も…」
「戸籍上はあるんですけど、それは後で便宜上つけられたものなので。」
「ほんとですよ。」
「ハヤテ君のせいで…」
「こんな事思い出して………」
「なーんて、」
「今さらそんな事で泣きません―」
「―よ?」
「ん?」
「ハヤテ君これは?」
「………」
「………」
「いえ…そんな…」
「ハヤテ君が初めてくれたプレゼントですから…大事にします。」
「ありがとう。」
「でもヒナギクさんの誕生日プレゼントのついでにこれなら…」
「12月24日はいったい何をプレゼントしてくれるんでしょうかね〜」
「………」
「へ?」
「………」
「わかりました。」
「ではクリスマスイブには必ず、」
「サンタさんより素敵なプレゼントをしてくださいね。」
「約束ですよ…」
「………」
第90話「お前の予想したところは出ない」「一応これが去年の一年生の数学で出された問題ですよ。」
「………」
「あ、ワタル君いらっしゃい。」
「でも英語の試験問題も選べますよ。」
「………」
「あ

いいお魚が入ったんですよ〜」
「どーするんですか〜?ハヤテ君。」
「ま…そうくると思ってましたよ。」
「う〜ん…」
「まぁとりあえずがんばるしかないですね〜」
「まぁワタル君もがんばってますし…」
「そういえば言ってませんでしたっけ。」
「ナギが飛び級するとき、あの子、友達がいないと絶対学校に行かなくなるだろう
から、一緒に飛び級してもらったんです。みなさん成績もよかったですし…」
「もっとも本当は、伊澄さんと咲夜さんが一緒に行く予定だったんですけど…」
「本当はワタル君の飛び級だけはかなり無理矢理なんですよ。」
「でもワタル君にはどうしても白皇に行きたい理由があって…」
「でも飛び級の席は3つしかなくて…」
「それで咲夜さんが席を譲ったんです。まぁその時もナギが勉強を教えたんですけど。」
「ええ。」
「はい?」
「そんなハヤテ君ったら…」
「若い男女が二人きりなんて言いだしたら…」
「私たちだって………」
「そ!!そうですね!!」
「………」
これでは一緒の学校に行く意味ゼロですね―!!
第91話「moment」 台詞無し・・・
第92話「ヒナ祭りの頃に〜鬼隠し編〜」「まぁまぁ、ヒナギクさんにプレゼントをあげるのが気にいらないからって
そんなにいじめなくても…」
「え?」
「えっと…ちょっと疲れているんでしょうか?」
「どうってそりゃ…」
「ハヤテ君の中で何かが目覚めたとしか…」
「とにかく、込み入った話になりそうなのでナギは部屋に…」
「………まぁ…わかりました。」
「ハヤテ君。」
「えっと…ハヤテ君は自分が人と違うな〜とか思った事ありません?
たとえばその…ご自身の趣味とか…」
すでにそんな…
固い決意とは…!!
「そ…そうですね…その通りだと思います。」
「まぁナギも私も全然、平気ですから…その…ハヤテ君がそういう
服を着るのが趣味でも…その…」
「私じゃありません!!私じゃ!!」
よりにもよって?
「ですがハヤテ君。」
「明日の夜は白皇学院五つの伝統行事の内の一つ、」
「「ヒナ祭り祭り」があるので夜も人がいっぱいですよ?」
「はい、結構。前日も設営の人が一日中いっぱいです。」
第93話「恋のマジカル ハヤテ、ルンルン」「まぁ…」
「ははぁ なるほど。」
「つまりこれはハヤテ君の趣味ではなく、女装したかった人形師の呪いで…」
「3月3日のヒナ祭りが終わるまでにヒナ段の一番上でヒナ段の主を倒す事…」
「つまり白皇の時計塔の一番上でヒナギクさんを倒す…そうしないと一生、
女装の呪いは解けないと…」
「要するにそういう事ですね?」
「まぁ、とにかく事情は把握しましたけど…」
「そんな非科学的な
言い訳考えなくても…」
「女装がしたいならしたいと言ってくれれば…
私はその…」
「呪いだのなんだのそんなわざわざ咲夜さんたちと口裏を合わせてまで…」
「ま、疲れてる時は気分転換も…ね

」
「ですね。」
第94話「ユニオンテオーペの長老曰く”愛と憎しみは同じもの”」「ですね〜」
「まぁでもお祭りは何度来ても楽しいものですし。」
「あれはお面屋さんといってお面を買って楽しむんですよ。」
「………」
「ま…まぁそれは人それぞれですし…」
「あっちの金魚すくいはどうですか?あの破れやすい紙ですくうのはコツがいって…」
「いや…まぁそうですけど…じゃあ綿菓子は…」
「いや…そうですけど…」
「違ったんですか?」
「ハヤテ君ですか?」
「一緒に迷子になっているのではないですか?」
「ナギ!!」
「ナギ―!!」
「みなさんは、なんのためにいるんですか?」
第95話「残酷な大馬鹿野郎のテーゼ」 マリアです。大変です。
ナギがまたさらわれてしまいました。さすがメインヒロイン。納得の貫禄です。
「ていうか皆さん。少し頼りなさすぎではありませんか?」
「ナギみたいなたとえ話はやめてください。」
「仕方ありません。」
「ここは私がなんとかしてみます!!」
「あ、もしもしナギですか?」
「あなた、いったいどこにさらわれてしまったんですか?」
「………」
「それでもSPとして何かすべき事が…」
お給料減らしちゃいますよ〜
「それにしても…」
「ハヤテ君はいったいどこに………」
「えーと、私が取りつけているハヤテ君とナギの発信機の位置からすると…」
「ちょうど会場のど真ん中をまっすぐ抜けるのが最短かと…」
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第96話「天上天下唯我独占」
「いやー しかしなんだか散々でしたね。」
おまけページ「自分はギャグに流したクセに…」
「まぁあの姿を大観衆にさらす事になってしまいましたから…
うらみが…」
「ま…心に深い傷が残ってしまったんですよ…」
「よっぽどイヤだったんでしょうねぇ〜…」
一つの巻の全てのセリフを拾い上げて打つなんて本当にがんばってますね〜
コレが9巻、あと3巻頑張って下さいね〜