・・・あ、私はハルさんより愛歌さんに期待しているので。
そんなハヤテのごとく!の第142話「正体がバレると動物に
されるって設定はよく考えると怖いよね」の感想です。
う〜む、こんな時間に感想を書くのは初めてかも。
お疲れのヒナギクと・・・ お仕事の方でお疲れ気味のヒナギク。校風の影響もあってか、
生徒会は多忙を極めているみたいです。もっとも、あの3人組が
仕事を手伝わない事によるしわ寄せとも考えられますが・・・。
とりあえず、「学校の運営を生徒に任せすぎ」みたいな表現が
少しばかり気になったり。何者かの壮大な意思が働いているような、
そうでもないような?創立者の何らかの思惑でもあるんでしょうか。
それと、ヒナギクと会話をしている愛歌さんが・・・結構いい。
こういうキャラというのもありです。何より、まんが家BACKSTAGEで
のみ明かされている「愛歌さんはヒナギクと同学年だが年齢は1つ上」
というのがねぇ・・・。マリアさん(とヒムロ)と年齢的には同じの
愛歌さん。これはアーたん!・・・ではないでしょうけど、
この年齢による距離感が、何か不思議な展開を生み出してくれるかも
しれませんし、今後の展開にも目が離せません。・・・たぶん。
まぁ、こういう生徒会の話がある度に、構成員が豪華だなぁと
感じるわけですが、それが今回に限った事なんでしょうかね?
かつて美希が「本当にスゴイ人にしか生徒会長は務まらない」と
表現していましたが、そのサブをする面々はどうなのだろうか、と。
つまりあれです、マリアさん政権時代はどうだったのか?と
いうだけの話です。・・・すみません。
ハル子(ハルさん)の過去 親倒産。自分メイドさんとしてバイト。でも倒産免れた。
それでもバイトは続け、いつの間にやら咲夜専属メイドへ・・・。
そんな流れ。たぶん。
とりあえず言えるのは、今現時点までで作品を振り返ると、
ハルさんの方がウエイトが大きいといいますか、そっちが本業に
見える気がしなくもないんですよね。なので、「普段とのギャップ」と
言われても、むしろそっちの方が自然な感じを受けるのですが・・・。
それと、父の倒産話の後も中々に冷静に対応をしているのが印象的。
それでも、秋葉原(?)でのんびりとUFOキャッチャーに興じつつも、
仕事の方にも目を向ける辺り、抜かりはないなぁ・・・と。
しかも、目線の先にメイド喫茶、おまけに愛沢グループの。
運命です。デスティニーです。・・・北斗さんっぽい人もいますし。
もっとも、倒産撤回後に関しては、ただの趣味の延長線上に
過ぎないんでしょうけど・・・。
ハルさんと愛歌さん(咲夜親衛隊?) 遂に運命の出会いを果たす2人。誰にも知られたくなかった秘密。
それを謎の弱点帳に書きとめられ、ハルさんは完全なる敗北宣言。
同じように情報を扱うキャラである美希とも、一線を画した存在にも
思えますね。あくまで情報収集が趣味の美希と、自分の役に立つ情報
(=相手の決定的な弱点?)のみ・・・のような気がする愛歌さん。
この2人が同時に生徒会に在籍しているのですから、考えように
よっては、かなり危険です。美希がどのレベルの情報を有しているか、
愛歌さんは誰の弱点を握っているのか、そして、そういった情報は
今後どういった広がりを見せていく事になるのか・・・。
これで愛沢家が誇る裏生徒会の面々が出揃った・・・んですかね?
あとはそれを取り仕切る存在が白皇学院にいれば完璧なはずです。
これで咲夜自身が白皇に編入とかをしなくても、ある程度は学園にも
影響を持てる存在になれるわけです。もっとも、これだけ戦力を
整えつつも、未だヒナギクと咲夜2人に絞ると接点がないのが不思議で
なりませんが。・・・美味しい物は最後まで取っておくのでしょうか?
どうでもいい事・「ちーちゃん」というあだ名のセンスは中々いいかも。
・愛歌さんがハヤテを知っていたわけですが、ヒナギクが愛歌さんに
対し、ハヤテの存在をどう表現しているのかも気になるかも。
・ハル子の母親(後姿)が、雪路に見えなくもないような・・・。
・こういう表情のヒナギクは好印象。
・愛歌さんとヒナギクの、「微妙に分かり合えている感」がいい。
見えない絆で結ばれているというか、どちらも自然体な気も・・・。
そういえば、マリアさんが2回連続で出番がなかったのは、あの
「執事とらのあな編」以来ですねぇ。本編とは全然関係ありませんが、
そういうデータ的要素はどうにも気になる性分でして・・・。
次回、借金執事が誰かと夢の競演!・・・だったりしないのかなぁ?
多彩な面々が揃っているわけですし、ちょっとばかり期待を・・・。
本当はもっと何か書きたかったような気もしますが、
今日はこの辺で失礼させていただきます。
トラックバック送信先
360度の方針転換様
もっとも、ナギの弱点は知られすぎているので、愛歌さんの立場で
考えた場合は、あまり役に立ちそうではありませんが。
く
るくるばたばた様
うむぅ、そんな対比方法がこの世に存在していようとは・・・!
とりあえず、「何か絡みがある方」に1票投じておきます。
ヒナギク様をみてるっ!?様
クラスとしての立場は分かっていても、生徒会としての立場は不明。
・・・実は何の肩書きも与えられていないとか?
星の海へ行こう!様
たとえ基本が優しくても、折角手に入れた新鮮なネタですからね。
愛歌さんがそう簡単に手放すとは思えませんね・・・。
サクラ咲く夜に様
サクラ咲く夜に様(part.2)
どんな状況にあっても、愛全開でお送りする。そして、それにより
咲夜嬢の存在感は増し、会長のテンションも、より一層・・・。
万事屋あんごるも様
なるほど、それがメガネっ娘属性というものですか・・・。
もっとも、私はハルさんには意外と無関心ですが。
疾風のように輝いて様
ハヤテの存在はどうでもいいですが、そこに誰かが絡んでくれば、
中々面白い展開を見せる事になる・・・かも?
麒麟の未来日記様
どこか説明的な雰囲気が充満しているのは確かでしょうね。
それをどう捉えるかは人それぞれでしょうけど。
ひなぎくのなく頂に葱様
ふーむ、他にもその作品と比較をされておられる方がいましたが、
そういうものなんでしょうか・・・?
しっぽきり様
流石はファンシーメガネさん、多彩な呼ばれ方をされようが、
冷静に振舞っていようが、どれも彼女の魅力と言えそうな感じです。
tanabeebanatの日記様
・・・おお?黒い!?まぁあれです、マリアさんが黒いのではなく、
黒いという人が黒いのです!・・・たぶん。
Moon of Samurai様
う〜む、脳内理論とはいえ、それは色々と問題があるといいますか。
・・・いや、もはや何も言いません。とりあえず、上記の通りです。
暇ワリの咲く頃に〜西沢さんと共に〜様
システムの切り替えというのは中々に難しいものですからね。
まだまだハルさんも未熟という事で・・・。
御汰紋の戯言様
もしかしたら、メイドさんになりたいが為に、倒産をチャンスと
捉え、バイトを始めたのが本心・・・ではないですか、流石に。
ヘイルトゥ一休さんっ!!様
ふーむ、こういう視点で見てみると、愛歌お嬢さまの素晴らしいまでの
人柄の良さが、ヒシヒシと伝わってきますね。
静夜詩様
まぁ、今のハヤテ界隈にあっては、普通に戻られない事こそが
普通となっているので、それ程問題にはならないんじゃないかと。
さくら日記様
なるほど、萌えなるものは、中々に定義が難しいものなんですね。
もっとも、私は単に「マリアさん最高!」という感覚しかないんですが・・・。
タカヒナの乱雑日記様
さてさて、おもちゃと化してしまったハルさんの今後の運命が
気になる所ですね。・・・まぁ、全ては愛歌さん次第なんでしょう。
ライク・アライブ様
ええもぉ、しっかりたっぷりと萌えさせていただきましたよ。
・・・それでも、これ以上評価は上がりようがないのですが。
>そのサブをする面々はどうなのだろうか
>マリアさん政権時代はどうだったのか?
牧村さんのことをおっしゃっているのですね?
ああ、れろさんってば、
しおりんのことをおっしゃっているのですね?
マリアさん政権時代(マリアさん暦17年〜マリアさん暦17年)
の白皇学院統治時代のことに
ついつい思いを馳せてしまうのは、
考古学者の常です。
要するに、古代のロマンです。
生きている化石、マリアさん。
神聖なる即身仏、マリアさん。
それは「永遠の今」を生きる、
結晶化した純粋経験!
存在そのものが時間であるのなら、
流れ落ちる砂時計こそが神の微笑み。
要するにマリアさん。美しきマリアさん17歳。
それはそれとして、
当時、マリアさんを生徒会で支えていたのは、
牧村しおりんに他なりませんことよ、れろお姉さま!
ああ、白衣の背中に「マリアさん命」とか書いたら、
白衣が特攻服に見えますねw
でも、牧村さんは、マリアさん親衛隊。
幼くも聡明なる神童女マリアさんを
マリアさん親衛隊としてやさしく守りつつも、
彼女を擁立して白皇学院の政治機構を掌握、
白皇学院にマリアさんを中心とした神の国を作り上げたのです。
すばらしい!すばらしいですわ、お姉さま!
ああ、当時の白皇学院の生徒会室の情景は、
どんなにか麗しいものだったのでしょう!?
「やー!!だめですよぉ、牧村さ〜ん!!」