ゲームの戯言+α

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構造論というのは難しいものです。・・・たぶん 

 ハヤテのごとく!を読み進めていく上で、所謂「構造論」と呼ばれる
考え方があるわけですが、これは非常にハードルが高いんじゃないかと。
(構造論そのものと無縁の存在である私が言える立場でもないのですが・・・)

 以前にこちらの記事でも紹介されていましたが、ハヤテのごとく!における
構造論に関しては、たった1人の方の多大な影響力により、
ハヤテ界隈ではごく自然な理論として、当たり前のように捉えられています。
 しかし、それについて真トゥルーではなくハーレムエンドにてグレパンさんも
少し触れられていますが、実際にはごく一部の方によってのみ展開されている
理論にすぎないんですよね。

 私としては、それが少数派となってしまうのは、構造論に足を踏み入れるのが
そう容易いものではないという理由もあるのではないかと思うのですが・・・。


確固たる信念と、環境の変化に対する柔軟な姿勢の両立
 基本的には、物語の構造全体について論じるわけですが、それには
語り手の、「この作品はこういう物だ!」という信念を貫き通せるだけの
強い意志が求められるんじゃないかと思います。
 そして、それに平行して日々進み、かつ変化し続ける物語にあわせ、
自分の主張に(ある程度の)修正・変更を加えられる柔軟な姿勢も、
状況によっては要求される事もあるのではないでしょうか?

 ・・・まぁ、後者を一切無視する理論も十分に考えられますが。

読み物に対する深い造詣
 これは必要不可欠の要素ではないかもしれません。
しかし、これがない事には論があっさりと破綻する恐れが高くなりますし、
何らかの比較対象やら経験が伴わないと、信憑性にも欠けてしまうでしょう。
広い見識があればあるほどいい、と断言できるかは定かではありませんが、
よりイメージを膨らませやすくなるのは確かではないかと思うのですが・・・。

読者層と需要
 そもそもの問題として、構造論で読み解こうという考え方を持った
読者自体がごく一握りでしかないんでしょうね。私自身、構造論じみた
文章を書いてみたいと思っていた時期もありましたが、結局は断念。
まして、私のように元々ハヤテ界隈に存在している構造論で全て
納得している場合、敢えて自分から手を出そうとは考えないでしょうしね。


 もちろん、一言で構造論と表現しても、そのアプローチの仕方によっても
見方は大きく変わるかと思います。時間軸の流れ、ラブコメ要素、
キャラ同士の関係など、主眼に置くものは人それぞれですし・・・。

 だから、あまり小難しく考えずに論じようとするのもアリなんだと思います。
ちょっとした切り口から、意外な考え方が生まれる可能性もありますし。
ただ、今のハヤテ界隈に限って言えば、初期のハードルが高いなぁ・・・と。
完成度が高いと感じる分、そこに新規参入するのはかなりの勇気が必要に
なるんじゃないかと。・・・もちろん、それはいい事なんですけど。

 とりあえず、私は人様の素晴らしい論に感動しているだけでお腹一杯です。
それ以上の領域には・・・踏み込むにしても、ある程度読書の幅を広げるのが
最優先でしょうし、私にはやっぱり無理かと・・・。
[ 2007/09/01 20:42 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(2)
構造論とかは、とりあえず物語の類型
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%81%AE%E9%A1%9E%E5%9E%8B
とかに当てはめてみるところから始まります。
分類やら解析やらというものは、とりあえず既知の構造とかに基づいてするものですから。
ただその構造の種類やバリエーションが多いので、
そりゃいきなりやるのは無理です。
それこそ、車の運転やらラテン語あたりを書くみたいに、
覚えることは山ほどありますし。

・・・とりあえず、ここは新説を出すに至った人がそれだけすごい、
というあたりの結論になるかと。
まあ、無理せず自分らしくが一番・・・と、えらそうに言ってみる(^_^;
[ 2007/09/02 14:47 ] [ 編集 ]
>Masaxaさん

やはりこの考え方は、最低限の基本ができていない事には、
おいそれとは手出しできない分野なんでしょうね・・・。
正直、私には無理そうですし、性格的にも合わなさそうな
気がしています。

>・・・とりあえず、ここは新説を出すに至った人がそれだけすごい、
というあたりの結論になるかと。
まあ、無理せず自分らしくが一番・・・と、えらそうに言ってみる(^_^;

結局・・・と表現するのは正しくないかもしれませんが、
これが1番妥当な結論なんでしょうね。まぁ、今後も
これまで通り、のんびりと適当に語っていこうかと思います。

コメントありがとうございました。
[ 2007/09/02 15:22 ] [ 編集 ]
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