ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

マリアさんの台詞 7巻分 

 愛ある所、常にマリアさんのお言葉が飛び交っておられるのです!
そんな17歳の美少女・マリアさんの台詞集7巻分をお届けします。
あ~、随分久しぶりの更新のような気がしますね・・・。


第64話「マリアさんのハチミツ授業・毒入り」

「まぁ、別に迷惑とかではないですけど… 何をやったら毎回
 こんなボロボロになるんですか?」
 ホントに死んじゃいますよ~
「?」
「守るって…なんの事ですか?」
「………」
「へ~……」
「あ。お薬いろいろ置いていきますけど全部、飲んでくださいね。
 あと新しいお医者さんを探してこないと…」
「ええ、信じてますよ
「そのボロボロの体でいったいどんな仕事ができるっていうんですか?」
「も~ ハヤテ君の仕事はここで大人しく寝ている事だって、」
 えいっ えいっ
「なんでわからないんですか~?」
「でもじゃありません!!たまには私の言う事を聞いて寝てなさい!!」
 めっ!
「それにここは私の部屋なんですから大人しくしてもらわないと
 困ります。」
「ええ、ここだと看病しやすいですから。 ハヤテ君の部屋遠くて…」
「あら?少し熱があります?」
「ですから大人しく寝る!!」
 も~…
「そんなに心配しなくても明日からもいっぱい仕事はあるんですから、
 今日はちゃんと休んでください。」
「そのかわり…」
「私が新婚のお嫁さんみたいに…」
「優しく看病してあげますから
「でないと幽霊だの巨大ロボだの、またわけのわからない事を…」
「はい、ハヤテ君 あーんしてください。」
「お口に合いますか?」
「う~ん…。ちょっとまだ熱が…」
「うまく貼れましたか…?」
「どうしました ハヤテ君!?」
「今、ものすごい音が…」
「わ!!シャンデリアが…!!」
「大変!!」
「へ?」
「…?」
「え?どちらが…?」
「………」
「ハヤテ君、少し疲れてるみたいなんで… お外でも歩きましょうか?」
「ハヤテ君 少しは落ち着きました?」
「はい?」
「!!」
「………」
「ハヤテく~ん………」
 む~
「こんなハレンチな技のどこが必殺技なんですかー!!」
「待ちなさーい!!」
「いいですかハヤテくん。」
「今度からああいうのは控えるようにしてくださいね。」
「まったく…帰ってくるなりハヤテ君ったら。」
「あら…このお魚おいしい…」
「お…お料理が上手だからって許しませんからね!」
 もおっ!

第65話「それはD食2のように雪原を進むミッション」


「さすがに結構積もってきましたね~」
「温々とした部屋で携帯ゲームをやりながら言っても説得力0ですね。」
「え?」
「あらやだ停電?」
「―って…何やってるんですか?」
「あ、ハヤテ君。」
「ええ。だから離れに設置してある予備電源のブレーカーを
 手動で上げに行かないと。」
「そんなわけであの子が気を紛らわすためにやってる携帯ゲームの電池が
 切れるまでになんとかしてもらえます?」
「そういえば見かけませんね。」
 そんなつかまなくてもどこにも行きませんって…
「もぉ、そんな事ばかり言って…」
「あらやだ。ランプの火が。」
「いや…それは単によそ見をしてたからで…」
「あ。明かりつきましたね。」
「あ!!また火が…!!」

第66話「St.Valentine's Day SIDE:CLASSMATE "Shining☆Days"」


「いいんじゃないですか、今日くらいは…」
「今日は女の子にとって………色々大変な一日ですし…」
「で?これはなんですか?」
「食べ応えありそうですね。」

第67話「St.Valentine's Day SIDE:HOUSE "君は僕に似ている"」


「あ、おかえりなさいハヤテ君。学校はどうでした?」
「今日はバレンタインでしたから、」
「もしかしてチョコレートとかもらったんじゃないですか~」
「え?あ…ほ…本当ですか? あ…もしかして義理…」
「………」
「あ…そ…そうですか…それはそれは…」
「?」
「そ…そうですねぇ…そりゃ…」
「………」
 あれ?
 私ってそういう経験あったかしら?
 ていうか、小さい頃おじいさまにもらわれてからはずっとお屋敷の中だし…
 学校も勉強ばかりでさらに大きく飛び級して、13歳で卒業したから
 そんな色恋の話なんてないし…
「!!」
 え?もしかして私の青春って…
 灰色!?
 17年間恋人なんていません。
 送りました。そんなつまらない学生生活を。
 バカ!?バカって!!
「ハヤテ君となんか一生クチききません。」
「ふ~んだ、一人で悩めばいいんじゃないですか~?」
「でもそういう話、ナギにはしないでくださいね。」
「知りません!!」
「しかし…」
「恋愛…ですか。」
「たしかにそういうの………」
「全然縁がないのかも…」
「で…!!でも仕方ないじゃないですか!!」
「身近に年の近い男の子なんて…」
「!!」
「いや…一人いましたっけ…」
「でもハヤテ君の事、そういうふうに意識すると色々と…」
「恥ずかしい事が…」
「………」
「まぁでも…」
「チョコをあげるぐらいはしてもいいですけど…」
「あ、ハヤテ君?」
「まぁ、ナギにチョコレートを?」
「でもハヤテ君なら大丈夫じゃないですか?」
「へ?」
 ここで「ハヤテ君にですよ」って言うのも…
 なんだか軽く見られそうでいい気はしませんねぇ~
「秘密です秘密。ハヤテ君には教えてあげません。」
「!!」
 むむむむむ~!!
 ハヤテ君ったら…
 私にはそれくらいしかチョコをあげる人がいないとあなどってますね~!!
 こうなったらものすごいチョコを作って喜ばせて…
 年上のお姉さんとしての威厳を見せつけてあげます!!
「さ!!できましたよ!!」
「ふう…」
「ま、こんな感じですかね?」
 さてと―
「どうですかハヤテ君?」
「ハヤテ君のチョコはできましたかー?」
「………」
「じょ…上手ですねハヤテ君…」
「さーて練習はこれくらいにして…」
「本番といきましょうかね~」
「ゆ…油断していました…」
「ハヤテ君って男の子なのにこういうの…本当に得意でしたね。」
「だったら見せてあげます!!」
「私だって………!!」
「エプロンドレスが伊達じゃないという事を!!」
「う゛~ん ちょっと熱くなりすぎて…」
「やりすぎたでしょうか?」
「で…でもこれでハヤテ君も私の事を…」
「ど…どうですか?ハヤテ君のチョコの出来ばえは?」
 なんですと―!!
「え?」
「ち!!違いますよ!?」
「これはハヤテ君にあげるとかではなく…その…!!」
「今夜は出前でも頼んでください!!」
「はぁ~……」
「!!ハヤテ君!?」
「な…なんですか!?」
「? …チョコレート……?」
「女の子ですかハヤテ君は…」

第68話「それはカードで買えない価値がある。プライスレス」


「ま、アレはいつもの病気みたいなものですから、」
「気にしないでください。」
「何か月かに一本、まんがを投稿しているんですけど…
 全然かすりもしなくて……」
「そうでもないですよ。」
「お金ではどうにもできない事があるという事を学べるので…」
「私はいい事だと思っていますよ。」
「え~……」
「お手伝いですか~……」
「え~……」
「ハヤテく~ん…」
 結果が見えるようなんですけど~
「え!?あ!!ちょっとナギ…」
「ハヤテく~ん………」
 これどーしましょ~…

第69話「ちびっ子ではない 天才先生来たる」


 ん?

第70話「轟轟生徒会タンケンジャー」


「ええ、たいした事はないのですが、念のため学校の方は…」
「ええ。あの子、見た目と違って意外と病弱というか…」
「いや、見た目通りなのかしら? ちっちゃいし…
「あの~」
「どこのバトル漫画のお約束か知りませんけど…
 行くならさっさと行ってください。」
 ノリのいい子たちですね~

第71話「魔物ハンターようこそ伊澄」


「友達…か…」

第72話「それは世界征服よりも深刻な悩み」


「さぁ?別に悪い事はしてないと思いますよ。」
「いりません。」
「このお屋敷はあの子には大きすぎるんですよ。」
「扉は大きく重いし廊下は長い。あの小さな体には結構、大変で…」
「あの子があんなに負けず嫌いでないならそれもできるんですが…
「そんな作り直した家に住むなど、敗北の中で生きていくに等しい」って…」
「あの子はあんな性格ですから私たちが見過ごしてしまいがちな小さな劣等感を、」
「結構抱えてしまいがちなんですよ。」
「だからそのせいで、一年中あんな不機嫌そうな顔になりがちというか…」
「あんまり気にしない方がいいですよ。」
「はい?」
「あ~…じゃあハヤテ君やっぱり…」
「いつもの事じゃないですか。」

第73話「Heart to Heart」


 台詞無し・・・

第74話「姉は一級相談士」


「そうですか?私にはいつもと変わらないように見えますけど。」
「ハヤテ君以上の事ができる人ってそういないと思いますけど…」
「……… ん~…
「あ!!ハヤテ君大変です!!」
「えい!!」
「どうですか?私の作ったアップルパイは。」
「では、おねーさんからのアドバイスです。あまり小さな事でクヨクヨしては
 いけませんよ。」
「ハヤテ君は…笑顔の方が可愛いですから。」
「ね?」
「えーと………」
「それはあなたがハヤテ君の恋愛対象に入っていないというか…
 そもそも誤解というか…」
「ま…まぁハヤテ君は釣った魚にエサをあげないというこのまんがの
 担当みたいな主義で…」
「あ、バスタオルがないんで取ってきますね。」
「ふ― まぁ元々二人の関係は誤解なのですから、」
「ささいな事でひずみが生じるのは当然ですよね…」
「あ、ハヤテ君。」
「ハヤテ君が何かの拍子でナギを好きになって…って…
 望みうすですよねー………」
「あら お客さまですね。」
「ハヤテ君、悪いですけど乾燥室からナギのバスタオルを取ってきてください。
 お客さまは私が。」
「………」
「な…なぜ…」
「なぜ二人がこんな状況に?」
「サキさんはワタル君が気がつくと自分より大人っぽくなっていて
 とまどう事ってありますか?」

愛と流血の執事コメディー「ハヤテのごとく!」を紹介する漫画!!


「お待たせしました!!単行本第①巻2/18(金)ごろ発売されます!」
(たぶんマリアさんの台詞扱いですが、間違っているかも・・・)

カバー裏の漫画


「本当ですね。」
[ 2007/08/30 21:13 ] マリアさん | TB(0) | CM(2)
頑張ってる記事ですねw
一体、何分かかってることやらw

>17歳の美少女・マリアさん

・・・たしかに合ってるんですが自分の中ではやっぱり「美少女」というより「美女」ですね
マリアさんは「可愛い」とかより「美しい」と言った感じが強いですね
[ 2007/08/30 23:45 ] [ 編集 ]
>ブラックさん

時間は・・・まぁそれなりには。もっとも、
愛さえあればなんとでもなりますが。

>「美少女」というより「美女」
>「可愛い」とかより「美しい」

私は記事を書く時の状況や自分の気分次第で使い分けていますね。
今日はなんとなく「美少女」と言いたい心持だったので・・・。

コメントありがとうございました。
[ 2007/08/31 08:51 ] [ 編集 ]
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