ダイの大冒険といえば、単行本の表紙です。
・・・心なしか、若干不自然な主張な気もしますが。
というわけで、ダイの大冒険の単行本の表紙への
露出度を、いつも通りランキングにしてみましたとさ。
10位タイ:バーン、ミストバーン、キルバーン
マトリフ、ブラス、フレイザード、バラン(計7名)
1回だけの登場とあって、全く統一感のない面々です。
1巻、6巻、22巻、24巻、33巻、34巻・・・という感じ。
微妙に10巻代には1名もいなかったりするのですが、
それこそどうでもいい話だったり・・・。
9位:クロコダイン(2回)
獣王という異名を取っているとはいえ、所詮はモンスター。
正義の使徒の割りに、表紙にはあまり出番がないという厳しい現実。
ちなみに、20巻以降は一切の出番なし。
・・・まぁ、本編での扱いを考えると、結構妥当かと。
8位:アバン(3回)
大人気の元勇者。若干少なめのような気がしなくもないのですが、
本来の出番の割合を考えれば、それなりに妥当な線・・・かも。
7位:チウ(5回)
先代の獣王には勝利。とはいえ、その全てを中盤のみで荒稼ぎ。
21巻以降に出番もなく、流石は獣王といったところでしょうか?
6位:ヒュンケル(6回)
圧倒的な存在感を放ってはいるが、表紙への露出は少なめ。
ダイやポップほどのメインでもないですし、ヒロインでもない。
ゴメちゃんのようなマスコットキャラでもないので、
5位:レオナ(12回)
・・・微妙。残念ながら、ライバル(?)のマァムに惜敗。
レオナが表紙に初登場(8巻)するまでに、マァムがコツコツと
回数を稼いでいたのが、結果的には敗因になったのかと・・・。
3位タイ:ゴメちゃん(14回)
人気投票同様、意外と上位に食い込んでくるのがゴメちゃんが
ゴメちゃんたる所以。あらゆるランキングで地味に強い。
それがゴメちゃんクオリティー!
3位タイ:マァム(14回)
キャラとしての存在感はヒュンケルやレオナに負けている気が
しなくもないですが、ヒロイン(?)としては納得の3位入賞。
・・・もっとも、彼女がメインヒロインと言えるかどうかは
限りなく疑問。
2位:ポップ(18回)
人間界最強とも称されるポップは、堂々の2位。
およそ2巻に1回は登場している計算になるでしょうか?
個人的には、24巻の表紙はかなりのお気に入りだったり・・・。
1位:ダイ(31回)
主人公である勇者ダイが、貫禄の独走1位。
ちなみに、ダイが未登場だった表紙の単行本は、
「21巻、24巻、25巻、27巻、28巻、33巻」の計6回。
33巻を除き、ほぼ全てが20巻代に固まっているという結果に。
・・・特に深い意味はないんでしょうけどね。