・・・地味に調査終了。やっぱりデータ収集は私の性に合っている
なぁと再認識中だったり。そんなハヤテのごとく!、単行本11巻の
登場コマ数の調査結果を発表いたします。
そう、11巻には魔物が潜んでいるのです。
今までの常識を覆すだけの、凶悪なる魔物が・・・。
第108話「©青山剛昌」
ハヤテ 33
ナギ 21
マリアさん 12
西沢さん 32
タマ 7
クラウス 10
コナン 3
黒い人 1
怪しい男 4
第109話「鷺ノ宮家の一族」
ハヤテ 42
ナギ 3
マリアさん 2
咲夜 10
伊澄 26
妖怪(小) 9
妖怪(大) 4
初穂 21
九重 4
銀華 2
第110話「三千院ランク王国〜ラルフはメカなのか怪獣なのか〜」
ハヤテ 29
ナギ 48
マリアさん 8
ヒナギク 6
西沢さん 11
咲夜 11
伊澄 2
ワタル 6
サキさん 5
美希 7
泉 5
理沙 4
久米田 1
第111話「ギリギリチョップ!!アンドキックにパンチ!!
そして最後はアッパーカット」
ハヤテ 50
ナギ 1
マリアさん 12
伊澄 8
初穂 3
銀華 33
第112話「レイルウェイが切なくて」
ハヤテ 33
ナギ 31
マリアさん 21
ヒナギク 1
西沢さん 7
伊澄 1
虎鉄 1
温泉爺 1
6歳児 1
リポーター 3
一樹 3
第113話「迷ったらとりあえず赤く塗れ」
ハヤテ 19
ナギ 39
マリアさん 11
ヒナギク 11
駅員 1
フクロウ 1
登山家? 1
ロシア店長 13
第114話「走れ!正直者じゃなくても」
ハヤテ 7
ナギ 37
マリアさん 9
ヒナギク 6
西沢さん 38
宗谷 1
聖 1
ロシア店長 3
殺し屋 5
リポーター 1
第115話「RUN TOGETHER」
ハヤテ 14
ナギ 35
マリアさん 5
ヒナギク 5
西沢さん 34
伊澄 4
初穂 7
銀華 9
殺し屋 3
第116話「夢の中より夢のよう」
ハヤテ 32
ナギ 14
マリアさん 6
ヒナギク 9
西沢さん 43
カップル男 4
カップル女 4
第117話「キワキワのラストボーイ」
ハヤテ 35
ナギ 6
マリアさん 31
虎鉄 36
駅女(黒髪) 8
駅女(残り) 6
第118話「月は無慈悲な夜のお嬢さま」
ハヤテ 10
ナギ 38
マリアさん 2
咲夜 25
紫子 7
ばーさん 6
1位獲得数
ハヤテ 4回
ナギ 4回
西沢さん 2回
虎鉄 1回
登場数ランキング
ハヤテ 304
ナギ 273
西沢さん 133
マリアさん 119
咲夜 46
銀華 44
伊澄 41
ヒナギク 38
虎鉄 37
初穂 31
ロシア店長 16
クラウス 10
妖怪(小) 9
タマ 8
殺し屋 8
駅女(黒髪) 8
美希 7
紫子 7
ワタル 6
ばーさん 6
駅女(残り) 6
サキさん 5
泉 5
理沙 4
九重 4
カップル男 4
カップル女 4
リポーター 4
怪しい男 4
妖怪(大) 4
コナン 3
一樹 3
久米田 1
温泉爺 1
黒い人 1
駅員 1
フクロウ 1
登山家? 1
宗谷 1
聖 1
6歳児 1
総評
こうやって総合ランキングに目をやると、実は今までで1番大きな
変化が起きているのが、この単行本11巻だったりします。
まずはナギ。敗れはしたものの、主人公のハヤテに30回差と、
これまでで最も肉薄した結果になっています。さすがに下田温泉編。
逆に言えば、ここで1位の牙城を崩せなかったので、当分ハヤテが
1位を安泰なものにし続ける事になるのでしょう・・・。
そして、もう1人大きく躍進したのが、普通少女の西沢さん。
11巻目にして初の3位に輝きました。これまでの最高順位が
5巻での4位だった西沢さん。「西沢さんEND」の効果は、やはり
伊達ではありませんねぇ・・・。
一方で出番が大きく減少したのが、あの桂姉妹。
妹のヒナギクは合計で38回しか登場していません。
過去最低だった6巻(57回)をも大きく下回っています。
危うく某変態執事にまで負けそうな勢いでしたからね・・・。
雪路に至っては、なんと11巻中に1度も登場しておりません。
恐るべし、11巻。まさに怪現象以外の何物でもありません。
その他、上位に大きく差をつけられながらも、咲夜が5位に入賞。
ただ、これまでにも2巻と7巻で5位を取っていたので、いつかは
4位以内へのステップアップも期待したいところです・・・。
さて、ようやく最新刊である12巻の背中が見えてまいりました。
あと少しの頑張りが必要なようですが、これからものんびりと調査を
進めていこうかと思いますので、どうか気長にお待ちください。
・・・え?誰も待ってはいない?
きっと誰かは待っている・・・と信じる事が大切なのです。
私も影ながら応援しています