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ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

「ゲームの戯言+α」はどんなブログ? 

 最近、記事のクオリティーから大きくかけ離れたアクセス数を
見るたびに思う事、それは「何の目的でこのブログを訪れているか」
という素朴な疑問。「どんな人が、何を目的に来られ、そしてどんな
感想を抱くのか?」。それを知る術として、周囲の反応を見たり、
アクセス解析をしたり、コメント・トラックバック先などから推測
してみたり・・・。考えれば考えるほど不思議でなりません。


 このブログには何故かリピーターが存在します。100アクセス、
200アクセスもしているお暇な物好き様もいらっしゃいます。
中には、400アクセス以上もしているという、記事数よりも遥かに
多いアクセスをされている方も2人存在します。この異常なお二方が
誰であるかは特定できているのですが、そんな無駄なアクセスをする
理由はよく分かりません。実際にどれくらい記事を読み、そこから
何を感じ取っているのか・・・。

 その2人はハヤテのごとく!ファンであり、普通に考えればそれを
目的にここを訪れるのでしょう。しかし、必ずしもそれだけとは限ら
ない・・・かもしれません。普段からハヤテ目当てで来られている方
が、もしかしたら別の記事にも興味があるかもしれない。そうやって
考えをめぐらせ続けていると、ここがハヤテのごとく!だけで
支えられているブログであるかは確証がなくなってきてしまうのです。
・・・数字の上では、間違いなくハヤテがメインですが。

 それでは、周囲の反応に目を向けるとどうでしょうか?
今日巡回先をうろついていると、青色のない信号のショウさんから、
私の無意味な調査や台詞集について
れろさんの行動力はすばらしすぎる。
という私如きには勿体無い褒め言葉を頂戴してしまいました。
私がただの暇人であるだけなのですが、こういう無駄に時間をかけた
調査ものは、評価されているようにも見受けられて実際は微妙に違う
ようにも感じています。

 なぜならば、これらに対する反応は総じて
「私にはできない」「ご苦労様です」「お疲れ様です」
などといった交流のある方からの労いの言葉であり、反響がある
というよりは「大変ですね」という同情(と若干の尊敬?)ぐらいな
ものでしかなく、それ以外の訪問者にはどうでもいい内容に思えて
仕方がないのです。もっとも、その反応こそが私が求め続けている
ものではあるのですが・・・。

 一方で、今日は衝撃的な光景を目の当たりにしました。なんと!
ニュースサイトであるMOON CHRONICLE様で、あろう事か
検索ワードによる牧村さんプロパガンダ活動に対する挑戦状という
何の中身も伴っていない記事が紹介されてしまっていたのです!!

 ・・・いえね、紹介されるのは最高に嬉しいのですが、正直
ミルト様の崇高なお考えを理解することができないのです。
なぜなら、この記事は「ニコさん」というたった1人の方にのみ
向けられた記事でしかなく、どう考えてもニュースサイトで紹介
すべき内容には思えないのです。ミルト様は牧村さんファンでは
ありませんし、これを無理に紹介する理由は1つも見当たらない
(これ以前にどこか別の場所で紹介されたとも思えない)ので、
あまりに不可解な選択なわけです。嬉しい半面、反応に困る次第です。

 一方検索では、たった数個の記事しか書いていない「三国伝」を
目的に来られる方が随分多いです。しかし、その需要を満たせるだけの
秀逸な記事があるとは到底思えません。密かに力を入れている
パワプロクンポケットでは、多少の増加は見られたとはいえ、
このブログに大きな変化をもたらすほどの存在にはなり得ません。

 こうやってダラダラと考えてきたとき、結論として
「世間の反応は私には理解しがたいもの」となってしまいました。
アクセス数が多くなる、コメントが多くもらえるというのは最も
分かりやすい反応ですが、もしかしたら意外な部分に何かを
感じ取っている可能性もあるでしょう。

 そうして色々な視点で悩んでいる内に思うのです。
ネット上で全ての情報が等価に扱われる以上、需要という縛りに
囚われる事なく、どの記事にも全力で向き合っていきたいと。
・・・と、誰よりも周囲の目を気にしている私は考えているのですが、
長々と語ったわりにはろくな結論に辿り着けません。
・・・むしろ記事の締め方をしっかりした方がいいかもです。
[ 2007/07/07 18:24 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(2)
ああ、また謙虚で思慮深いれろさん(ほめ言葉)が
哲学的な思いをめぐらせていらっしゃる・・・。

私も、かなりなレベルでリピーターなのですが、
それだけ一日に何度もここを訪れるのは、
このサイトが面白く、そして頻繁に更新されること、
この二つが大きな要因だと思います。

あと、検索ワードでの狙撃。
これも、れろさんがきちんと受けとめてネタにしてくれるからこそ、
しようと思ったことなのです。

>「れろさんの行動力はすばらしすぎる。」

そのとおりですね。
まず、毎日更新からしてすごいです。
あと、コマ数やセリフのデータベース化?などの
研究プロジェクトをいくつも立ち上げ、そしてそれを実行できる
能力の高さが、れろさんの魅力です。

あと、多少ひねた感じ(ほめ言葉)の記事だったり、
マイナーな記事というのは、けっこうネット上でも重宝がられてしまうのでしょう。

ミルトさまの、牧村さん記事についての言葉も、
「世の中にはサブキャラ中のサブキャラとか(ry」

ですから。

>あまりに不可解な選択なわけです。嬉しい半面、反応に困る次第です

>「世間の反応は私には理解しがたいもの」

素直に喜べばいいのに、というのは、ブログをやっていない人の意見ですかね。

でも、れろさんの記事は「作品」なのですから、「作品」が作者の意図を離れて一人歩きしたり、
違う文脈の中で、違う角度で取り上げられたり、いろいろあると思うのですよ。

なかなか、すぐに受け入れるのは難しいと思いますが、
そういう風に悩んでしまうところも、れろさんらしいですね。
[ 2007/07/07 20:09 ] [ 編集 ]
ニコさん、こんばんは。

>私も、かなりなレベルでリピーター

私の調査によると、当ブログへ1番アクセスしているのは
ニコさんみたいです。しかし、更新頻度は今がピークかと
思います。少なくとも9月以降は出力低下せざるを得ない
状況に立たされてしまいそうなので、その魅力の片方は
失われる事になりそうですね・・・。
検索ワードに関しては、元々趣味の範囲内なので。

>研究プロジェクトをいくつも立ち上げ、そしてそれを実行できる
能力の高さが、れろさんの魅力です。

これはまぁ・・・暇なんでしょうね。最低限趣味に費やせる
時間が沢山なければできない所業であり、逆を言えば
「今しかできない事」だからこそ精力的に調査活動を
繰り広げているのです。これほど暇を持て余すのは、
今年の夏が最後になるでしょうから・・・。

それにしても、マイナーな記事・・・なんですかね?
ハヤテのごとく!が既にかなりメジャーな作品となって
いるので、多少マイナー感溢れる記事だったとしても、
トータルで見ればマイナーではないかもです・・・。

>素直に喜べばいいのに、というのは、ブログをやっていない人の意見ですかね。

これでも結構素直に喜んではいるんですよね。ただ、
その気持ちをうまく表現する術を知らないもので・・・。
「ニュースサイトに紹介された!?・・・私は今!猛烈に
感動しているぅ!!!」みたいな感覚は常に持っているんですが。

まぁ、作品として考えれば、人によって全く違う見方をするのが
当然なんでしょうね。ただ、記事中にも書いてあるように、
私はかなり周囲の目線を気にするタイプだと思っています。
なので、どういった感想を持たれるのかがどうしても
気になってしまうので、嬉しさ反面、戸惑い半面になって
しまうんでしょうね・・・。

結論、悩むのも私の趣味の1つです(笑)。

コメントありがとうございました。
[ 2007/07/07 23:20 ] [ 編集 ]
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