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幻のゲームその1? 「SDガンダムジェネレーション 一年戦争記」 

 大のSDガンダムファンはもちろんの事、ゲームユーザーなら1度は
耳にした事があるであろう「SDガンダムGGENERATIONシリーズ」。
そして、それらのシリーズの母体となったのが「SDガンダムジェネレーション」
であり、今回紹介する「一年戦争記」はその内の1つだったりします。
自らがガンダムの歴史に介入するシミュレーションゲーム。
それこそが、ジージェネの存在意義なのです!


 この作品は、「スーファミターボ」と呼ばれる、バンダイが世に
送り込んだ黒歴史の産物でもあります。ごく一部の限られた人間にしか
存在を知られていない、幻のゲームシリーズ。

 その中でも、この「一年戦争記」は、タイトルの通り一年戦争の
ユニット・シナリオのみにスポットライトを当てた作品です。
全5ステージをクリアし終えると、その後は「スペシャルモード」と
呼ばれる育成モードに突入します。ゲームの内容を考えてみると、
シナリオモード以降が本作のメインといえるのではないでしょうか?

 つまりは育成こそがジージェネの本質。そこにどれだけ熱中できるか
どうかが、このゲームを楽しみ尽くせるかのキーワードとなっています。
言い換えれば、最近のストーリー面でのボリュームもあるジージェネに
目が慣れてしまい、それがあるのが当たり前に感じてしまっていると、
このゲームにはかなり違和感というか物足りなさを感じてしまうかも
しれません。

 ただ、シリーズを絞っているので、ゲームバランスは案外悪くありません。
他のSDガンダムジェネレーションシリーズと比べても、飛びぬけて強力
であったりコストパフォーマンスに優れているといった事もあまりない
ので、全体的に締まった内容と言っても過言ではないでしょうね。

 敵戦艦を落とすことでユニットを捕獲・運用できたり、敵を倒し
ユニットのレベルをあげる事で、クラスチェンジやユニットそのものの
強化が行えるなど、これ以降に展開される事になったGGENEシリーズに
使われているシステムの大半がこの初期作品で完成していたりします。

 そう、この黒歴史という存在がなければ、GGENEというヒット作は
生まれなかったのです!・・・たぶん。そんな祖先の気持ちを大切に
思う方々は、いつか機会を見て本作を手にとってみてはいかがでしょうか?
・・・まずはソフトを探すところから始めることになるかもしれませんが。

総プレイ時間:40~50時間くらい
[ 2007/07/03 14:49 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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