ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ウサミンだからできる、時間の流れという重み 

 モバマス、デレステを中心に、デレマスにそれなりに触れるようになり、3年ちょっとが経過しました。担当と言えるアイドルがいて、副担当と言えるアイドルもいて、自分なりのペースで楽しめてるのかなと思う一方で、担当どうこうを超越したといいますか、最近自分の中で、ウサミンこと安部菜々さんの存在の大きさが無視できないレベルに達しつつあります。
 
 ネタ、弄りやすさのキャラクター性はもちろんなんですけど、自分がウサミンにしかない魅力として強く実感しているのが「時間の流れという重み」です。

 アイマスという世界線において、アイドルたちは成長しています。それは確かなのですが、「基本的に年齢とかは変わらないから、その範囲内で、演出上可能な範囲での成長」 しかできないんですよね。もちろん、過去こういうことがあって今がある、という表現自体は存在するんですけど、ある意味でそれは誰にでもある話であって。

 では、ウサミンはどうか。他のアイドル同様、もちろん過去があって今があるとは思うんですけど、彼女はそのスタンスが少し違うと思うんですよね。ウサミンにとっては、過去は現在でも自分の中で生き続けていて、常に過去を背負いながら前に進もうとしています。アイドルに憧れ続け、下積み時代があり、ようやくプロデューサーに見出され、少しずつ日の当たる場所に出てこれた。表面上のキャラクター性の強さにも引けを取らない、過去の重み。だから、モバマスでお嫁さん衣装時のセリフにも、デレステアイドルコミュ4での泣き顔にも、唯一無二のウサミンを垣間見ることが出来るわけです。

 語弊があるかも分かりませんけど、年齢的な時間軸を変化させられない架空の世界なればこそ、ウサミンから時間の流れの重みを実感できるんでしょうね。そんな世界で誰よりも強くアイドルであろうとするウサミンこと安部菜々さん、これからも要注目です。

[ 2018/03/02 10:45 ] デレマス | TB(0) | CM(0)
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