ゲームの戯言+α

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アイドルマスターシンデレラガールズ 視聴感想(2周目) 

 当時リアルタイムで視聴した、シンデレラガールズのアニメ(アニデレ)ですが、一挙放送として見ると、また違う印象を受けたなぁというお話。

 1番印象が異なったのは、未央に対するイメージの変化です。一部で聞かれた、極端に悪い印象こそなかったものの、当時の未央の言動には、あまり好意的が受け止め方をしていなかった記憶があります。
 ただ、以降モバマスやデレステを通じて未央という人物について多少なりとも理解を得ていく中で、周りによく目が行くからこそ強い責任を感じてもしまったし、その衝撃に冷静になることもできなかったし、そしてその失敗があればこそ、当時でいう2期での成長した姿を見ることができた、という感じもするんですよね。もっとも、予備知識一切ない状態で、アニメの未央に触れた立場としては、否定的な意見が多くなってしまうのも仕方ないのかもなぁとは改めて思ったりもしますが。

 あと、あれですね、曲。当時はあくまで数あるアニメの1つとして見ていた状態ですが、作品全体に興味を持ち、主にデレステを通じて多くの曲を知り、触れる機会も多くなったことで、歌詞の意味を考えさせられたり。そして、何よりも挿入歌が印象的。当時は曲の記憶すら残っていなかったのですが、いざ聞いてみると名曲揃い。素晴らしいです。見方を変えれば、挿入歌として自然と背景として馴染んでいたと考えれば、それでそれで挿入歌としての役割を果たせていて、曲に集中してみるとその良さに気付けるという意味では、2回みて2倍楽しめる、みたいな感じだったのかも。

 ただ、改めて見返してみても、美城常務は流石に強引すぎて、組織として見てもあまり好意的に受け取ることは難しく、もう少し描写の仕方を工夫しても良かったような気はしちゃいましたね。目をつけているメンバーやその組み合わせについては素晴らしいものがあって有能感があるだけに、むしろあれだけ見る目があるなら、誰よりも適材適所の配置を提案できた気がしないでもないですが、まあ「お姫様」「企業ブランド」という点に少々拘りすぎた結果だったのかもしれません。


 元々、アニメは1回見てそれで終わりということが大半なので、こうして再度、しかもより作品について理解を深めた上でアニメを見るというのは新鮮でしたが、知ってるが故に楽しめる部分が非常に多い作品でしたね、これは。あと、リアルタイムで見た時と同じ感想という部分では、卯月のスマイリングの破壊力は相変わらずでした・・・。

[ 2017/12/30 19:37 ] デレマス | TB(0) | CM(0)
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