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ゲームの戯言+α

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劇場版アイドルマスター 視聴感想 

 アイドルマスターのアニメ一挙放送で、劇場版を初視聴したので、その感想でも書いてみることにします。

 まず印象的だったのが、いわゆる765AS組のアイドル達が、適度に成長した状態で物語が始まる所。作品の都合上、ゲームやら媒体毎に経験値リセットされがちな所を、既にそれなりの実績ある前提で物語がスタートして、そこに新米扱いのミリオン組を参加させることで、より12人の成長を分かりやすく描写する。ラストのライブ演出も引き込まれるものがあり、まさにアニメ、とりわけ劇場版だからこそ可能なお話だったように思います。そういうプラス面でいえば、文句なしの傑作かと。

 一方で、言葉は悪いですが、その成長を見せるためにミリオン組が使われた感もあり、個人的には少しばかり考えさせられるものがありました。もちろん、最終的には彼女たちも成長していく流れで終わりを迎えていますが、765AS組自身が躓くわけではなく・・・悪く言えばミリオン組が足を引っ張り続け、でも最後は765AS組の力を借りて前に進めるようになるという演出は、必ずしも褒められる手法ではないのかなーと思ったりもしました。

 ただ、これはミリオン組が独り立ちできるくらい成長した今見たからこその感覚なのかな、とも思ってます。当時はまだ新進気鋭の扱いだったわけで、むしろそれが劇場版に出演することで脚光を浴びた一面も(たぶん)あるんじゃないかと思いますし。仮に、ここでの演出でミリオン組の扱いそのものに不満を持ったとしても、アイドル自体にネガティブな印象を与えているかどうかは別の話で(志保の扱いだけは賛否両論ありそうですが・・・)。

 とはいえ、765AS組を中心に、彼女たちらしさを垣間見せつつ、成長を実感できるお話としては、大変良い出来だったというのが、やはり個人的な感想ですね。もちろん、ここから更に成長していく彼女たちがどこかの世界線には存在すると思うのですが、1つの到達点として、ここから先は視聴者たるプロデューサーたちの導き次第なのかなとも思った今日この頃です。

[ 2017/12/30 06:35 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
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