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ハヤテのごとく!最終巻を読み終えての感想② メインヒロイン編 

 この記事、ほぼ妄想です。100%、作者の意図とも異なります。



 ・・・さて、メインヒロインのお話。この作品でいうところの「1周目攻略可能ヒロイン」とでも言うべき立ち位置の女の子。自分は以下のメンバーが作中におけるメインヒロインに該当すると思っていました。

・ナギ
・マリアさん
・アーたん
・ヒナギク
・西沢さん
・伊澄

 そして、自分自身興味深いなと思ったのが、彼女たちは、基本的に同時にメインヒロインとしては成立しない構造をしていたのではないか、という(ただの妄想)。


ナギ
 誰もが納得のメインヒロイン。ただあえて言うならば、「現在のメインヒロイン」。後述もしますが、過去のメインヒロインであればアーたんでしょうし、作中ラストでハヤテと共に普通の男女となった時点で、漫画のメインヒロインとしては不成立です。だから、あくまで現在。


マリアさん
 自分の中の願望とも言えるかもですが、マリアさんって未来のメインヒロインじゃないかなと思うんです。これは過去(アーたん)と現在(ナギ)との対比として表現してますが、作中ラストは2年後のクリスマス・イブなんです。そうです、マリアさんは(正確な生年月日ではないですが)形式的には、ちょうど20歳を迎えた所でお話が終わっているんですよ。一般的な日本の法律でいう、自分の意志で結婚できる年齢になったその瞬間。また、今なお、というよりこれまで以上に非日常に身を置く選択肢を取ったマリアさんの物語は、むしろここから動き出すと考えれば、それは未来に他ならない・・・という、そんなイメージ。


アーたん
 アーたんは言わずもがな、過去のメインヒロイン。ある意味、1話より前にメインヒロインとしての役目は終えています。まあ、ハヤテとの恋仲な感じを作中で描かれた、実質唯一のキャラでも有るので、見方によっては美味しいポジションではあったのかもですが。


ヒナギク
 自分の中では、ヒナギクは別世界のメインヒロインという定義をしていました。それこそ2006年くらいからずっと。というのも、ハヤテと似すぎているんです、彼女は。そして、桂姉妹という形で、独立した話のメインキャラ足り得る別の顔を持っているのもまた事実で、その意味では、彼女はどうやってもハヤテのごとく!のメインヒロインにはなれない立場だったのかなと。そして、だからこそ、ヒロインらしからぬ「正義のヒーロー」という役割を担うこともできたのではないか、と。文字通りの助っ人ヒロイン。人気的な意味でも、物語的な意味でも。


西沢さん
 彼女については、最終章の中でも描かれていましたね。ハヤテとナギが出会うより先に、西沢さんがハヤテを見つけることができていた時の展開予測。つまり、ハヤテとナギが出会わなかったif世界線のメインヒロイン。ハヤテのごとく!が執事コメディになることなく、平凡なラブコメであったなら、西沢さんはメインヒロインになっていたことでしょう、間違いなく。


伊澄
 西沢さん同様、あり得たかもしれないメインヒロインという点では同じですが、伊澄に関しては、非日常回におけるメインヒロインだったんじゃないかなと思ってます。表現を変えるなら、暫定最終回での分岐次第ではメインヒロインになっていた子(伊澄が1億5千万でナギからハヤテを買う形になった一連のお話)。



 物凄い適当なことを書いた気がしますが、自分のイメージとしてはこれがしっくり来たんです。実のところ、マリアさんに関しては本当に未来のメインヒロインなのか最後まで疑わしかったのですが、終盤の展開を見て、自分の中で勝手に納得できたので、今回記事にした次第です。

[ 2017/06/19 12:45 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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