私が心の中で密かに予想していた「メインは東宮君説」は
見事に外れました。そんな事を考えつつお送りする理沙メインの
第132話「開運☆野望神社 桂姉妹は出ません」の感想です。
伏線の回収に見えなくもない・・・かもです。
まずは、さり気無く美希より先に単独での扉絵を飾る事になった、
光の巫女・理沙さん。そこに載っているタイトルにある「野望」という
言葉に、「何か深い意味があるのでは?」と勘ぐりたくなって
しまいます。
とりあえず、謎のマイ・マイクを見つけた天然ジゴロは、あろう事か
いきなりマリアさんを疑ってかかります。まぁそれも仕方がない事かも
しれません。ハヤテはマリアさんのあの素晴らしき歌声を実際に耳に
した事があるわけですから。とすれば、かの天然ジゴロの事ですから、
今一度マリアさんのライブを堪能したくて、思わず本音がこぼれて
しまったんでしょう。・・・というより、本編ではマリアさんはカラオケは
しないという設定なんでしょうかね?単行本やアニメでは歌い放題な
感じでしたけども・・・。
*そういえば、マリアさんがお歌をたしなまれるという事は、かの
「
マリアさんビーム」でも触れられておりましたね。
ついでに気になった事として、ハヤテがマリアさんに質問している
シーンがありますね。心なしか普段より身長差があるように描写されて
いる気が・・・。ハヤテが少しばかり成長した・・・訳ではなく、
単なる錯覚でしょうけど。
このアイテム、実際は朝風理沙さんの所有物。これは、123話の
カラオケシーン(下田温泉編の最終話)と128話の冒頭で使用して
いた物と同一アイテムでしょうかね・・・。というわけで、光の巫女が
住まう神社へ旅立つ事になったハヤテ。
そこでチャー坊を救おうとした借金執事は、年老いたザビーネに、
さい銭泥棒の疑いをかけられる事に。そんな危機的状況の中、遂に
天女の羽衣をまとう巫女・理沙さんがご登場。扉絵でもそうでしたが、
かなり似合っておりますね。ちゃんと仕事もしているみたいですし、
普段から生徒会の仕事をすっぽかしているのが嘘のようですね。
それと、あの般若の面をつけた警備員の方々(?)の戦闘能力は
かなり高そうですね。そこいらのSPよりは遥かに役に立ちそうです。
その後、牢屋送りにされた借金執事。限界への挑戦を表明する理沙。
というより、その前にハヤテが連れて行かれる様子を見ていた理沙の
表情が頭から離れません。何を考えていたのやら・・・。
地下迷宮からの脱出を試みようとした2人の前に立ちはだかった
のは、野性の血に目覚めた獣王クロコダイン。2人の身に危機が迫る
中、老ザビーネが颯爽と助太刀に参上。・・・が、老いたその身では
獣王には到底敵いません。
そこで理沙が躊躇なく発砲!しかし、です。撃ち終えた後の理沙の
台詞や表情から察するに、家族の事を大切に思う気持ちが先行しての
咄嗟の判断に感じ・・・たのは私だけでしょうか?こういうギャグに
まで真面目な視点で物を語ろうとする癖が、どうにもすぐ出てしまい
ますね。ギャグに合わせた感想は奥が深いですね・・・。
無事に事なきを得たパーティー。お礼に刀を受け取るハヤテ。
そして、またも泥棒扱いに・・・。で、結局あの武器は手に入ったん
でしょうかね?バトル漫画へ移行する伏線になったりして。
最後の理沙の今まで見せた事のない、哀愁漂う笑顔に何かを感じ取る
・・・としても、やっぱり単に面白かっただけでしょうかね?
そして締めには常に美しくも冷静に状況を分析してくださる才女の
マリアさん。そう、メイドさん、というよりマリアさんには不可能と
いう文字はありません。どんな時にも周囲に気を配るその姿勢は、
世界中の人々が目指すべき理想形なのです!
感想を書きつつふと思ったのですが、どうも最近は各キャラの
表情というか雰囲気に重きを置いた感想になっている気もしますね。
なんだか妙に気なるんですよね・・・。それでは、明日(6月21日)
の
東宮君いいんちょの誕生日を、皆様が盛大に祝ってくださる事を切に願い、
感想文を終えさせていただきます・・・。
*誕生日の記述を普通に間違えておりました。双剣士さん、
ご指摘ありがとうございました・・・。
あ、そういえばBSで1つだけ気になった言葉がありました。それは
「この漫画はそういう漫画なのですよ」という一文。これを見た瞬間、
tanabeebanat様が脳裏をよぎったん
ですよね。「これはそういう漫画」というフレーズを時々使って
いたような。微妙に使っている趣旨は違いますけど。
これに限らず、ハヤテ感想の大手を意識したような発言を
たまにBS内で見かける気もしますが、気のせいでしょうね・・・。
ヒナギク様をみてるっ!?様
やはりツッコムべきシチュエーションはそこしかありませんよね。
ただ、考えようによっては丸っきり登場機会なしにはせず、無理にでも
話に絡ませる事で、ネタを提供してくれているようにも見受けられる
・・・のは私だけかもしれませんが。
星の海へ行こう!様
なるほど、「最後の鍵」という究極のレアアイテムを口実に、これから
彼女には「神出鬼没のライセンス」が備わる事になるんでしょうか?
・・・それは咲夜と被ってしまいますけど。
サクラ咲く夜に様
そのシンクロの概念にはたどり着けませんでしたね。やはりお笑いを
語らせたら右に出るものはいませんね。悪魔・・・という事は、伊澄
との対比なんでしょうかね?「光と闇」みたいな感じでしょうかね?
タカヒナの乱雑日記様
たかがマイク、されどマイク。まさかそんな秘密が隠されているとは
・・・。ただ、震え上がると言うよりは歓喜の声に包まれるんですよ、
きっと。
ひなぎくのなく頂に葱様
色々と憶測というか妄想し放題のあの表情。あの笑顔にどんな想いが
込められているかが気になるところですね。
360度の方針転換様
1つ!マリアさんの存在感が圧倒的すぎて、ハヤテを始めとする面々は
彼女を特性を正確に見抜く事ができない。1つ!実は色々と美味しい
属性を兼ね備えた理沙りんは、究極のお嬢さま・・・かもしれない。
1つ!今回のハヤテは何かおかしい、というより、いつも変!?
青色のない信号様
ここでそのネタ!と言われましても、何が何だかさっぱりですが?
これが1話完結形式に見えなくなりかけている私はもう駄目かも
しれません。・・・って誰かが言っていたような?
麒麟の未来日記様
予想は人類の生み出した文化の極みです。ナジャだろうと東宮君で
あろうが、やりたい放題なんです。・・・0時に更新って、かなり
限られてくる気がするのは私だけでしょうかねぇ?
疾風のように輝いて様
・・・そんな言い方はいけません!「桂姉妹は出ない!」=ヒナギク
なんて法則は成り立ちませんよ?世の中には「雪路が出ない!」と
泣き叫んでいる方もいるんでしょうから・・・。
tanabeebanatの日記様+感想2日目
結局のところ、「天然ジゴロ >> 不幸」だから、不幸という言葉に
若干納得がいかないんでしょうね。前に畑先生本人の口からハヤテは
黒いという表現がされていたような・・・。
tanabeebanatの日記(感想2日目)様
きっとあれですよ。今は挑戦状を叩きつけるのが漫画界のトレンド
なんですよ。師匠なんて毎日が挑戦状(?)なわけで、それに習って
行動・・・なわけはないでしょうね。
いろいろなジャンルの日記様
少年に言い放たれた究極の選択肢。どちらを選んだとしても色々と
問題が・・・。そして、その質問をぶつけた理沙の心意気に乾杯!
ボルツの戯言様
チャー坊や爺さんも抜群の存在感がありましたね。元をたどれば
2人が話を拗らせた感もありますし、密かなMVP賞なんかをあげて
やってもいいんじゃないでしょうかね?
明日はきっと。様
確かにハヤテのボケは相変わらずキレが悪いですからね。おそらくは
周囲がわざとボケてあげる事で、執事としての天性のツッコミ能力を
鍛えようとしてくださっているんでしょうね。
さくら日記様
どんな些細な事にでも、周囲が気にせずにはいられないマリアさん。
常に可愛く魅力的なところは、マリアさんのデフォルトなんでしょうね。
多趣味な彼女の事ですから、こっそりお歌もたしなまれているのかも
しれませんよ。なんたって恥ずかしがり屋さんですから・・・。
現実、時々理想。様
毎回出番はあります。その扱われ方に対する反応は人それぞれ。
・・・少なくとも、手放しで喜べる状況ではないでしょうね・・・。
オチについても仰るとおり。どうしたものやら・・・。
colorless無色の日記様
それは32話のハヤテの感覚と同じと思えばいいんですよ。
「お爺ちゃんを傷つけようとする者は、誰であろうと許さない!」
という衝動に駆られちゃったんですよ、きっと。
くるくるばたばた様
やっと私以外にも「その表情」に触れていただける方が・・・!しかし、
ポジション的には良くも悪くも周囲とは明らかに逸脱しているというか
ずれているので、そこを今後どう活かしてくるかが鍵になりそうですね。
静夜詩様
理沙からそこに話を終局させようというのは無理があるというか、
どうにも納得がいきませんねぇ・・・。両天秤にかける某美少女も
似たようなもの・・・等と書いてしまうと、猛烈な批判を浴びそうですが、
今更そんな些細な事は気にしておりません。
ヘイルトゥ一休さんっ!!様
遠くからでもハヤテくんの危機を見抜いておられる辺りはさすがの一言
です。そして、地下といえば幽霊さん。それでもやっぱり出てきません。
・・・まさか、既に成仏・・・されるはずはないでしょうね。
どう考えても、そんな簡単にあの世に旅立たれる器ではありませんし。
私の生き様様
あれがはたして満面の笑みなのかは結構謎ですね・・・。
相手がハヤ太くんなだけに、案外本当に嘲笑しているようにも
受け取れるような・・・。
ライク・アライブ様
人の欲望とは際限なきブラックホールのようなものです。
どこで折り合いをつけるかは、人それぞれでしょうね・・・。
サクヤはもはや神格化されているという事で?
なんでそんな細かいことを、という反撃はご容赦ください。