ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

シンデレラ☆ステージ5stepに参加した感想とか 

 どうもこんにちは。先程、シンデレラ☆ステージ5step、即ちシンステ5遠征から帰宅して、即ブログを更新しようとPCに向かっています。とにかく、記憶を辿りながら、参加経緯から実際の参加感想、そして今後についてまで、思いつく範囲で語ってみようかと思います。


 まず、感想の前置き。

 シンステ5。簡単にいえば「アイドルマスターシンデレラガールズのオンリーイベント(同人誌即売会)で、今年が開催5回目にあたります。ご存知の方もいるかもですが、自分はこれまで公式非公式を含めたアイマス関連イベントには1度も参加したことがなく、何故かいきなりサークル初参加したんですよね。これはアイマス系イベントに参加するということもそうですが、参加者のほぼ全員が自分の知らない人ということで、正直楽しみとかいうより、不安という感情のほうがウエイトが大きかったです。

 ちなみに、参加経緯を簡潔に説明すると、おおよそ下記の通り。

  元々別ジャンルでサークル参加したいという思いが10年近く燻ってた
→ そのまま時は流れて、かな子はかわいいなぁ!と思い始める
→ 絵を描く楽しさを思い出し始める
→ ネット検索してたら、シンステなるイベントがスケジュール的に合いそう
→ サークル参加は、と思い始めたけど漫画とかハードル高すぎ、と諦めかける
→ 別に絵以外でも参加はできるよなぁと思ってたら、
  偶然リアル知人にサークル参加経験者発見
→ 都合、次のシンステに参加できるか怪しい、うーん・・・
→ 周囲曰く、「とりあえず申請すれば、後から色々ついてくるよ」
→ とりあえず参加申請した

 ・・・えー、まあそんなこんなで完成したのが、「データで語る三村かな子」という本でした。シンデレラガールズ劇場の出番まとめたり、ニコニコやPixivのタグ使用状況調べたり、モバマスやデレステでの肩書き機能について調べたり、まあそんな内容です。ブログでやってきたノリの延長線上で出来ることばかりなので、自分的にはこの方がハードル低いかなーと思った次第。もっとも、それをアイマスというジャンルでやったのは、今回が初でしたが。


 ここまで前置き。ここからは当日の感想。

 で、来る3月12日。幸い、会場の最寄り駅までは難なく到着できました。今回は縁あって、フォロワーのくあっくさんに売り子をお願いすることができました。・・・まあ、ここだけの話、売り子をお願いしたという建前のもと、通行証2枚あるから、誰か一緒に入場できないかなー・・・チラッ、みたいなノリで募集してたのが正直なところなのですが。

 会場には早めにつきまして、早速サークル入場開始。ここから準備期間に入るんですけど、いやー、・・・もうですね・・・このだだっ広い会場に長机だけがズラ~って並んでいる光景が壮観でして。たぶん、この感覚を味わうことが出来るのは最初で最後なんだろうなと思うと、余計に感慨深いものがこみ上げてきました。ヤバいところに来たぞ、と。・・・何言ってるんだ申請した人全員サークル参加できたんだから感慨も何もないだろ、などというご意見ごもっとも。しかし、自分の場合は最初にオフ会参加した10年前から、現状に満足していた所があって、久々にこういう思い切った挑戦が出来たということで、それだけでも凄い充実感があったんですよね。
 
 
 そんなこんなで、早々に準備完了。準備といっても、本を並べて、要因しておいたホワイトボードにお品書き書いて、あとは配置のバランス考えた程度。ただ惜しむらくは、申請していない限りは終日撮影禁止だと勘違いしていて、スペースの写真を撮っていなかったこと。最初で最後の参加になったかもしれないだけに、後にして思えば勿体無いことした気がしてます。次参加した時に撮影すれば良いって?そうですね、知り合いも皆でサークル参加して、特にかな子メインのサークルさんが増えてくれるなら、自分も次回参加を前向きに検討したい所ではあります。

 しかしながら、準備時間が結構長めに取られていることもあり、すぐ暇になりました。かといって、知り合いもほぼいない・・・ということで、大半はくあっくさんとお話。ただ、フォロワーで唯一サークル参加をしていたたまこさんがいらっしゃったので、イベント開始前の時間を使って、挨拶に伺いました。ご丁寧に、ポストカードと名刺とかっぱえびせんを頂いてしまいました。かっぱえびせん、かつて凄いハマっていた時期があって、好きなお菓子の上位に入る部類なんですよ、という謎情報をここに書き残しておきます。

 挨拶も終わり、そろそろ開場近いかなーという頃に、見知らぬ方が声をかけてきました。例によって自分が顔忘れて失礼な対応してるパターンか!?と思ったらそうではなく、かな子サーチで(自分の中で)お馴染みのまゆきさんでした。自分がこうしてかな子Pとして活動していこうと思ったキッカケとなった内の1人でもあり、個人的にはようやくお会い出来てよかったなぁとしみじみ。


 ・・・さて。ここでようやくシンステ5開始のアナウンス。この辺は即売会全般の基本ですが、壁サークルに列形成がされ、遠目にすごいな~と眺めてました。
 
 しかし、ここで1番予想外だったことが起きました。開幕から10分前後したくらいでしょうか、1人来たんです。過去に会ったことがあるけど顔忘れたか、本当にお初の人だったのかは定かではありませんが。新刊ください、と。物凄く有り難い話です。それ以前にかつての知り合いがこっそり買いに来てくれただけかもしれません。それでも、自分が書いて印刷して出した本を、わざわざお金を払って買ってくれた方が目の前にいる。ここで無駄にテンション上がって変な挙動するのもなんですし平静を装ってましたが、なにせ人生初の経験ともいえる瞬間です。これが即売会・・・これが売れるということ・・・あ・・・あぁ・・・あああああああああああああああ!!!みたいな感じです。分かり難くてすみません。

 その後はふわふわした状態だったので、正直詳細は覚えていないのですが、ハヤテ時代からの知り合いが何名か来てくれた(正直奥さん以外の顔を全く覚えていなかったので誰が何人来たのかも分かってない)、更にはそもそも1度も会ったことがないEXさんがお忍び(?)で来てくれたらしく、個人的には直接挨拶なりお礼なりしたかった、というのが正直な所。あとは、くあっくさんが用意してくれた自作グッズを見て足を止めてくれた方が、モバマスの物理報酬(ゲームのイベント上位に入るとリアルで限定グッズがもらえることがある)についてひとしきり熱く語ってくれた後に本を買っていってくれて、その方の印象が強かったですね。偶然ふらっと現れただけなのか、かな子が好きで狙って来ていた方なのかまだでは分かりませんでしたが。


 ・・・で、ここで事件が起きるんです。残り1部。11部刷ってきて、たぶん半数以上は知り合いが買ってくれたので、誇れる数字ではないのですが、正直売り切れないと思っていたんです。そこに現れたのは、リアル同僚。前々から来ると話していたので、それ自体は驚きではなかったのですが、最後の1部。時間は12時台。もしかしたら、この後買いたい人が現れるかもしれない。

 考えた末の結果として、同僚とは普段からネット含めてやり取りしてたので、データを直接渡す形にして、新刊の残り1部は残しておくという選択でした。結果的には、その後1人買い手の方が現れて、無事完売。・・・ただ、実はその後もフリーペーパーだけもらってくださった方が2名ほどいたり、完売後はほとんど席を外していたこともあり、もう少し刷っておくべきだったかもなぁとは少し思いました。

 とはいえ、今回に関しては、予想以上に知り合いがお忍び参戦で来てくれたこと、次参加する予定がなかったのであまり本が残る状態にはしたくなかったこと、初参加で見通しが読めなかったこと、そして初参加の人は5部~10部売上くらいの人が多そうという事前調査も考慮しての参加だったんですよね。もっとも、知り合い分のぞけば、おそらく売上は5部程度と見られるので、判断としては間違っていなかったとは思いますが。


 そんなわけで、完売後は、ひたすら会場全体をまわってました。すぐ近くの智絵里島が予想以上に女性率が高くて近寄りづらかったり、正面の幸子島に気合の入ったポスターなどが多くて圧倒されたり、コスなんて興味ねぇ!という人間だけど、あれこの文香さんコスの人ちょっと良いかも・・・と不覚にも思ってしまったり、1号館の会場内が明るくて羨ましく思ったり、シンステしおりのトレード現場が壮絶な様相を呈していたり、各サークルでちょいちょい見かけるかな子グッズに手を出しそうになったり、見て回るだけでも楽しかったです。書き出すとキリがないので、この辺は実際にシンステに参加して雰囲気を体感してもらえると、より良さが分かってもらえるかと思います。

 最後の方はスペースに戻りってまったり。右隣のスペース主さんである狼二世さんも途中からある程度落ち着いてきたこともあり、そこそこ話をさせてもらいました。隣で見ていて、接客対応が実に芸術的というか、あれこれ即売会というかスーパーの対応だー!?みたいに関心しながら観ていた話などしてました。まあ、他の方とのトーク同様、詳細はオフレコ、というほど伏せる内容もなかった気がしますが、話しやすい方で良かったです。ただ、左隣の方が欠席だったのは残念。

 イベント後の余興タイムではモバコイン供養やらじゃんけん大会やらありましたが、ハヤテオンリーの時同様、じゃんけんは勝てる気配がまったくありませんでした。まあ、じゃんけんって実力要素も結構ありますからね、相手の傾向とか読める人は間違いなく強いですし。


 全ての行事が終了後は、まゆきさん主催の突発肉オフに参加させてもらいました。計4名で、まゆきさん、くあっくさん、この時初顔合わせだったKazuさんと、新米Pの自分。次のシンステにはかな子メインのサークルさん増えてほしいよね、というのが共通の認識でしたね。今回だと明確にメインで申請したのは僅かに6つで、1つは欠席。イラスト投稿数も多いですし、もうちょっと欲しいなーみたいな。まあ、戦いは数じゃないかもですが、やっぱ多いに越したことはないですし。その他、資金難の現状についてとか、他色々。ただ、確かなことは、焼肉美味しかったってことですね。ここだけは譲れないです。



 そんなこんなありまして、肉オフ含めた全てが終了。

 ・・・えー、色々思いはありますけど、参加して良かった。それに尽きます。

 もちろん、反省すべきことはたくさんあります。

・名刺を用意してなかった
・スペース用のシートなど、見栄えを良くする工夫が足りなかった
・新刊購入者の半数以上は知り合いだった
・自分のことに精一杯で他スペースをあまり見て回る余裕がなかった
・元々挨拶予定だった知り合い以外はあまり話をすることができなかった
・かな子に対するアンテナが低かった
・かな子以外に対するアンテナは立ってすらいなかった
・過去会った人の顔を忘れてた(定期)

 などなど、他にも細かいことをいえばたくさんありますが、この反省を活かして次に・・・・・・次・・・はあるんでしょうかね、私は。


 正直にいえば、今回の初参加は、様々な条件や環境が整ったからこそ実現したものです。同じような、或いはそれ以上に出ようという状態になるかといえばそれは考えづらく、即ち次があるとしたら、いかに自発的に出たい!作りたい!という思いが自分から湧いてくるか、にかかってるのかなと。1回参加してみるという目的は達したわけですし、今度は出ることが目的で無くなることだけは確かでしょうしね。こればかりは、その時になってみないと分かりませんし、そもそもかな子本なのか、それ以前にアイマス関連で今後も活動が続くのかって話ですが・・・。


 しかし、それは先の話。今はただ、自分がサークル参加するキッカケを与えてくれたリアル知人やネット友人のかな子P、スペースに来てくださった方々や、シンステ運営メンバー、そして全ての参加者に、ただただ感謝するのみです。間違いなく、自分にはあの時、魔法がかかっていました。でなければ、自分はサークル以前に、ただかな子可愛いーと言いながらモバマスとデレステをやる以外のことはしなかっただろうと。


 皆さん、お疲れ様でした!
 そして、本当に、ありがとうございました!!


[ 2017/03/13 18:28 ] デレマス | TB(0) | CM(0)
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