ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

三村かな子のファン数が1000万を突破したお話 

 当初、「まあデレマスで1番お気に入りのアイドル」くらいの認識だったのが、デレステを始めた当初の状況でした。

kanako_1000man.jpg

 気がついた時には、迷わず「担当アイドル」と名乗るようになり、そして先日9月7日、無事かな子のファン数が1000万を突破したわけです。


 ・・・ただ、かな子に強い思い入れができたからといって、すぐファン数稼ぎに奔走しだしたわけでもないんですよね。それでもここまで数字を伸ばそうと思えたのには、いくつか理由がありまして。

 1つは、担当アイドルのファン数が増え続けることの快感。ひたすら営業活動したり、アイドルと一緒に大小様々なライブをしたり、脳内でそんなイメージを持ちながらプレイしていると、プレイする度にファン数が増えていくことそのものに楽しさを見いだせるようになったんですよね。基本的に減ることがないその仕様も、モチベーション的にはプラスに働きました。それこそ、テイルズならキャラごとに相手を倒した数がカウントされてるからそれをモチベとしたり、桃鉄でブッチギリ1位だけどその後もひたすら資産増やし続けたり、そういう快感に近いでしょうか。

 2つ目は、下手くそなりに楽しめる要素だと感じたこと。周りがやれガチャ祭りでSSR艦隊だの、それを素材として動画だ何だの、音ゲープレイヤーとしてのスキルでハイスコアガシガシ更新だの・・・。いずれも縁のない話で、けど仮にN(ノーマル)だけでも編成に入れ続けることで、低難易度曲でも地道にプレイし続ければ、ファン数は確実に増えるわけですよ。自分のペースで遊ぶという意味でも、ファン数稼ぎに活路を見出だせたのは、大きな意味があったと改めて思う次第。

 そして3つ目、担当としてのアピール。かな子担当といっても、なんかちょっとグッズを買った程度で、だから何だという感じだったんですけど、今だとブログだけでなくツイッターもありますし、デレステ名刺という機能も実装されたわけですから、かな子のファン数増えてます!というアピールは、対外的にかな子プロデュースとしては有効な手段なのではないか。最終的には、1000万到達に関してファン数稼ぎクラスタなる方々からも多くRTしてもらって、それをキッカケに相互フォローの方も増えました。


 そんなファン数稼ぎの日々も一段落。・・・では次は2000万、というには遠い目標ですが、できることなら2周年を迎える頃にはそういう数字に辿りつけてればいいですね。もちろん、他にもお気に入りのアイドルはいますから、かな子だけでなくある程度広くファン数をふせすようなプロデューサーでありたいとは思いますが、来年の同時期にどんな結果を迎えているか、今から楽しみです。
 

[ 2016/09/10 07:33 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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