ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテのごとく!542話感想 

 これも一応感想を。


 今回はゴジラ的な何かに感動したナギとワタルが畑先生の思いを代弁しつつ、そんな2人の魂の共鳴ぶりにサキさんが不安になるけど、そういう想いも察していたワタルのフォローもあって、最後はまとまるべくしてまとまる終わり方をしていました。

 まず、ワタルとサキさんの関係。まあ、これですよね、これ。とりわけオタク同士で波長が合うなんてもはやどこにでもある光景で、じゃあ私がハヤテとか他趣味で魂の共鳴感じちゃった異性がいたとして、まあ十中八九趣味以上にお深い関係になんて発展しないわけです。趣味ってあくまで自分自身のための時間であって、もちろん自分自身の時間も含めて全て深い繋がりがあるのも1つの形だとは思いますけど、そうじゃない人なんて五万といるわけで。サキさんの気持ちを察していながら、趣味人としてナギともしっかり共鳴できるワタルの人間性は、十分に大人の領域になると思いますし、サキさんはサキさんで自分なりにワタルの事を常に理解しようと努めていて、それもまたサキさんらしくて。それでいいのでしょう、きっと

 一方でのワタルとナギですけど、こういう光景を見れるとホッとしますね。本来、作中的には魂の共鳴を最も激しく起こしそうな組合せであるにもかかわらず、話の展開上そういう流れにならないことばかりだったので、少しホッとした次第です。まあ、自分がコレが好きだ!という気持ちが格別に強いので、おおよそ同じ波長に見えて僅かな違いでも見つかってしまおうものなら、一気に衝突しそうな気もしますが、それらも含めて将来的にも良い距離感を維持した腐れ縁が続いていきそうです。


 ・・・まあ、要するに今回のハヤテのごとく!が言いたいのは、わからないことだらけだけど好きだから理解したいと思うし、このハヤテ感想も同じなんだろうなぁとかそんなノリ。実際、理解できているなら「面白かったです」「面白くなかったです」の一言でそれ以上は必要ないわけで、こうなるのかもな、こういうことを言いたいのかな、という感情があって、感想という形で文字を起こす気力に繋がるわけでして。そんなお話でした。

[ 2016/09/08 16:16 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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