ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ゲームの確率問題に対する、意味があるとは思えない謎対処法 

 ゲームをプレイしていて、どうしても避けては通れないのは「一定確率で手に入る」系の、お約束パターン。それはアイテムだったり、モンスターが仲間になったり、(入手系ではないですが)攻撃が当たるか否かだったり、まあ色々。で、あくまで運要素なのでどうにもならないっちゃならないので、せいぜい時間を割くとか、リセットプレイを繰り返すとか、それは当然やらざるをえないものです。
 
 ただ、それとは別に、無意識にやってしまうような、謎の行動とか、結構あるんですよね、自分の場合は。


リセットプレイで最短の操作をせずに別のことをやる
 たとえば、スパロボとかファイアーエムブレムとかやってて、命中率が30%で、これが当たれば倒せる!という状況とします。そうしてリセットプレイするとき、まあ普通はお目当ての相手に攻撃をするだけなんですけど、そうではなく、リセットしたらちょっとステータス眺めたり、戦闘シーンをOFFからONに変更してみたり・・・。実際には最短じゃなくなるので効率落ちてるだけという気もするのですが、何となく乱数調整した気分になったりする、アレです。まあ、ゲームによっては実際にその乱数調整が有効で、全く同じ状況でリセットしても同じ結果にしかならない、みたいなのもあったとは思いますが。


戦う場所を変える
 主にRPGでよくやっちゃう方法で、どこで戦っても確率変わらないはずなのに、何となく同じ場所で戦ってレアアイテム手に入らないと、あえてエリアチェンジして再挑戦したりとか、逆にお目当ての敵が出にくい場所の方が実はアイテム落としやすいのでは!?という謎の思考回路に走ることも。どちらかというと、これは気分転換になるので、本当に長いこと手に入らない、けどまだ続けようという時には、気持ち的にはメリットもあるのかなぁと。


フィニッシュに拘る
 例えば、こいつは○○のライバルキャラだから、こいつで仕留めた方がアイテム落とすんじゃないのか!?とか、魔法使い相手だから打撃技使ったほうがいいかも、とか。他にはSFCの・・・何のゲームかは忘れましたが、極端にオーバーキルすると取得経験値が下がるというどこで聞いたか怪しい都市伝説を信じて、極力火力を抑えてギリギリ倒すようにしてた、とかもありましたね。


最後に倒す
 上の内容にも近いですが、複数の敵が同時出現して、何時倒してもアイテム落とす確率が変わらないゲームでも、何となく最後に意識して倒す、というのはよくやりますね。少なくとも、最初に倒したほうが入手率が上がるというゲームは多分少ないので、とりわけ攻略情報がネットを介して簡単に集められるようになる前の頃なんかは、普通にそれを信じてたりはしました。


ゲームを1度終了する
 実際に乱数調整として有効なゲームなら別ですが、そうでないゲームでも結構やる手法。明らかに意味のないレベルになると、1回ソフトを本体から取り外すとか、昔はそんなことやってた時期もありましたね・・・。


結果表示の前に一呼吸置く
 敵を倒し終えたら、結果画面に移行する前でちょっと止めて、ふーっと息を吐いてから文字送りするとか、もはやそれ確実に意味ないだろプレイのことです。結果が変わるわけでも何でもないのに、ドラムロール入ったり、実際に結果見る直前まで目をつむったり、そういうおまじないというか間合いというか、まあそんな感じ。


 とはいえ、この手のやつって実際にそういう謎行動の影響が出てるかなんて実測値のとりようがないわけでして。それでも、そういうちょっとした変化そのものが楽しめたり気分転換とかにもなるのであれば、それはそれでプラスに働いていると言えるのではないか、とでも思っておきます。

[ 2016/08/20 23:44 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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