ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテとマリアさんのナギに対する評価の違いについて思うこととか 

 先日の感想でも触れましたが、かつては熟年夫婦のようにナギを見守る描写が度々あった印象があるハヤテとマリアさんについて、ナギに対する評価に明確な違いが出てきたように思います。

 ・・・と書き始めて思ったんですけど、これって評価が違うというより、そもそもハヤテとマリアさんにとって、自分が何のためナギのそばにいるか、というスタンスが違っていたから、ナギの変化による心境の変化も違ってきてるのかなぁと思う今日この頃。


 確かに、ナギを守るという立場は共通してます。しかし、ハヤテは文字通りナギを守るという考えに対して、マリアさんはただしくは「見守る」立場にあるんですよね。お嬢さまは僕が守る!というハヤテは、ナギが成長しようがしまいが、全力で守るべき大切な存在。やっぱりそこは固い絆はあるけど、どこまで行っても主従の関係性が変わっていません。

 一方で、マリアさんはあくまで必要となったタイミングで助け舟を出すスタンスです。実際、マリアさんがナギの成長を感じ取っているシーンは、ナギの友人たちが助け舟を出したり、ナギ自身が動いて困難に立ち向かおうとしてたり、マリアさんが「さて、助け舟をだしましょうかねー」と思ったところに別の展開が続いているのが最近の傾向。そこは主従ではなく家族の関係性に近いですから、ナギが成長したり、周りの環境(友人関係)が良い方向に動けば、マリアさんが動く必要もないですし、そうなれば側にいる必要もなくなるわけで。


 まあ、当のナギは、ハヤテはずっといてくれると思ってるし、マリアさんはいつか自分のもとを去ると考えていたわけで、衝撃を受けてるハヤテと違って、ナギはすんなり受け入れそうな感じではあるんですよね。だからこそ、この3人の関係性は面白いですし、これからまだ控えている3名の誕生日(と雪路や故紫子さん)、そして近づくXデーに向けて、自分の考える最終的な展開とは大きく異なってくるかもですが、それらも含めてここからの変化もまったり楽しみしたいところです。

[ 2016/08/07 08:48 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(2)
仕える経緯がだいぶ違うところもポイントですね。
マリアさんの場合は両人の信頼関係が先にあってから仕えていますが、ハヤテの場合は債務関係、命の恩人が先ですし。

もちろんハヤテの方も単なる雇用や債務関係に終わっているわけでなく確かな愛があるのですが
ずっと一緒に居続けることについては違和感があると修学旅行で話しています。

同人誌編でも暗示がありましたがハヤテもナギの下を去ろうとするのは間違いないでしょう。
どのような形でナギから離れようとするのか気になる所です。

…なんとなく予想はありますが、当たってほしいなぁ~。
[ 2016/08/07 20:43 ] [ 編集 ]
仕えているといっても、ナギとマリアさんは半分家族のような関係ですから、やはりそこはハヤテとは多く異なりますよね。
まあ、ハヤテに関しては愛というか親愛とでも言うべき感情なのかもですが。

問題は、本当に作中時間内に揃ってナギの元を去るのかどうか、なのかなぁとは思っています。個人的には、予想というより願望みたいなものなので当たるとも思っていないのですが、少なくとも皆で自分の選択でもって、未来を実感できる結末を迎えてほしいなと思う次第です。

コメントありがとうございました。
[ 2016/08/08 22:04 ] [ 編集 ]
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