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ハヤテのごとく!539話感想 

 言葉は一つ、想いは二つ。そんな感想。

 ※過去のハヤテを補完できてない状態で感想書いてます


 ・・・さて、ナギの考えだと、「ハヤテとの幸せな生活のためには三千院家の遺産が必要」と考え始めています。ハヤテは遺産が必要派ですが、ここで重要なのは「お嬢さまの幸せのため」であって、そこにハヤテがいるかどうかは言及していません。そして、ナギの元を去ろうとしているマリアさんは、ナギは成長したからもう大丈夫派。話の流れ的にはお金をさして重要視してないですが、これはたぶん「ハヤテがそばにいることを前提にしている」と考えるのが自然でしょう。

 この流れ、結構面白いんですよね。何が面白いって、かつてナギは、お金なんて関係ない、ハヤテが守ってくれるんだから派でした。ハヤテはそれほど考え方が大きく変わってはいません。そしてマリアさんは、成長する前のナギに対する見解としては、お金がないとダメ派でしたが、今はそこまで深刻には考えてなさげなわけでして。お金に対する認識の変化が色々と関係性もゆるやかに変えていってるんだなぁとしみじみ。

 まあ、そもそもムラサキノヤカタに住む流れになったのも遺産絡みですし、かつて行動範囲の広がるきっかけとなった喫茶どんぐりもまた、自分でお金を稼ぐという新たな目的のためでありまして。元をたどればハヤテの物語自体が借金だなんだが始まりですし、いやはや、金が動けば人も動く、まさにハヤテのごとく!は経済そのものですね。


 そしてもう1つ、いきなりメイドやめると言い出したマリアさんの心境たるやいかに。いや今週の話ではないんですけど、やはり気になるわけでありまして。
 この流れ自体は、前々から言われていたことではあるんですよね。マリアさんは「ナギの世話をするという立場を自分の生きがいと考え、そこであらゆるものがストップしてしまってる」と。だから「ナギが成長すれば自然とマリアさんは動くだろう」というのは予想された展開でもあります。

 結局、マリアさんって純粋なスペックが高すぎて、彼女自身の成長物語にはなりようがないわけです。だから、彼女はこれまで最も身近にして最も頼りになるお助けキャラでした。けどメインヒロインの一角でもあります、一応。ナギの成長がマリアさんの止まった時を動かし、それがマリアさんメインヒロイン路線への第一歩にして終局への道だ、というのは散々言われ続けてきたことで、ようやくその流れが生まれそうな所に来てるんですよね、これは。もちろん、マリアさんファンとしての期待値も込みで。

 
 そんなこんなで久々の感想、もう感想というか何か思いついた単語並べてるだけじゃん説は今も昔も変わらず。私としては、ナギが約束した「ハヤテの誕生日(11月11日)に自分で稼いだ金で時計を渡す(?)」というのが今も生きているのか、そして「マリアさんは誕生日より前にナギの元を去るつもりと言ってるけど、89話でのハヤテとの約束はどうなるのか」という点あたりに注目しつつ、まったり読むのを再開していく感じで行きます。・・・いやその前に過去話補完しておかないと、的はずれな感想ばかりになりそうですが、そこは補完しておいてもあんまり変わらないだろうということで・・・。
[ 2016/08/04 22:26 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(4)
同志よ時は来た!

この時がくるのを10年近く待ってました。
おかげでアラサーになってしまった
誕生日の約束を信じて待ってましたがようやく報われる…かな?

さぁ共に最後まで見届けようではないか!(笑)
[ 2016/08/06 00:35 ] [ 編集 ]
私もこの時を10年待ってました・・・いや正直訪れないかもしれないのではないかと危惧してたり少し離れたりもしてましたが、待ったかいある流れだなぁとしみじみ思う所です。

報われるならそれは越したことはないですし、報われないならマリアさんメインヒロイン云々こそ畑先生のし掛けた究極のミスリードってことで・・・まあどうあれマリアさんは伝説になるでしょうということで。

コメントありがとうございました。
[ 2016/08/06 23:11 ] [ 編集 ]
・まだハヤテは自分がナギから好意を寄せられていることに気付いてない。だからナギのしあわせにウェイトを占めていることがわからない。だから畑先生が言うハヤテがナギに告げる最後は彼女の好意を受け止めた上での別れだと考えています。

・思えば写真撮影をした17巻はナギともマリアさんとも離別していく伏線だったのかも知れない。
だから常に誰かと別れをくり返すのがハヤテの人生なのかなと。
[ 2016/08/11 15:20 ] [ 編集 ]
元々、ハヤテは自分は人に好かれるような人間じゃない、という考え方をしていたのもありますから、そういう意味でもナギの気持ちに鈍感であっても仕方ないのかもなぁとは思っています。とりわけ同世代はともかく、年少組からは異性として好意を持たれるとはこれっぽっちも考えて無さそうですし。

それにしても、確かにハヤテは割と別れに重きを置いた描写が多いですし、そうすると最終的な展開としてはありえそうですね。写真の件も、当時は別れの伏線ではないかと結構周りでも話題になりましたし。

コメントありがとうございました。
[ 2016/08/11 21:17 ] [ 編集 ]
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