ゲームの戯言+α

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スーパーマリオメーカー プレイ感想 

 発売から1ヶ月経ち、おおよそ一通り遊んだ感じもするので、このタイミングで感想でも書こうかと思います・・・というのは建前で、単純にブログ更新のモチベーションが上がってきただけですが。

 
 さて、このマリオメーカー、簡単にいえば「自分でオリジナルの2Dマリオのコースを作成したり、それをアップロードして全国のユーザに遊んでもらったり、逆に他のユーザが作成したコースを遊んだりできる」ゲームです。かつて一時代を築いた改造マリオの公式版といいますか、そういった動画ジャンルを好んで観てきた身としては、まさに念願かなったソフトと言えます。

 実際にコースを作った感想としては、とにかく「直感的に作れる良いインターフェス」というのがポイントでしょうか。基本的にゲームパッドオンリーで全ての操作が可能なので、タッチペン片手に敵をガンガン配置したり、足場を作ったり、少し作ってはテストプレイをして、また手直ししたり・・・の繰り返し。私自身、既に50以上のコースを作ってみましたけど、アイデアさえあればいくらでも作れる、作り続けたくなる、そんなゲームというのが率直な感想です。

 ただ、コースを作るという点で、抑えておきたい要素がいくつか。


・まずは簡単お手軽コースを作るところから始める
 RPGツクールとかでもそうでしたが、こういう自分であれこれ作れるゲームは、誰しも拘りの作品を完成させようと思うわけです。私もそうでしたが、正直それはよほど明確なイメージがあり、かつ圧倒的な制作意欲があればこそ、初めて完成までたどり着けるんですよね。完成しなければ達成感もないですし、次のステップにいつまでたっても進めないですし、他の人に遊んでもらう機会も生まれない。ちょっとしたアクションが要求されたり、1つのトラップを仕掛けたミニゲーム的な感じにしたり、ハードルを下げて作ってみるのがポイントじゃないでしょうか。

・コースの作成とアップロードは迷わずガンガンやる
 で、簡単に作ってみたら、迷わずアップロードするのが吉です。この手のゲームって、自分で作ったコースを自分で遊んでも仕方ないわけで、やっぱり誰かに遊んでもらえるのが何より。アップロード上限は10コースまでですが、いいね!を押してもらえた数に応じてアップロード上限も増えていきますし、どうしてもという場合、WiiUは複数アカウント作ってそれぞれでセーブデータを作ることも出来る(最大1ハードで12アカウント)ので、ガンガンいこうぜ!の気持ちが大事。ちなみに、ローカルのコースセーブ枠はデフォルトで120あるので、その気になれば複数アカウントで1000以上のコースもセーブできますから、迷う理由がありません。

・アイデアは「人の作ったコースを遊んで得る」と2度美味しい
 このゲームは「他のユーザが作ったコースを遊べる」わけですけど、これもまた大事。知らないコースを遊ぶ楽しさを味わいつつ、そこから新しいアイデアを得ることも多く、それが次のコース作成のヒントやモチベーションにも繋がるんですよね。この2度美味しい遊びを持って、次のステップに進めるわけです。


 自分でコースを作るのも、作られたコースを遊ぶのも楽しいので、ゲームとしては大満足なんですけど、あえて言うなら、「人に評価してもらう、遊んでもらうハードルはかなり高い」かもしれないですね。コースは増え続け、人気ランキングは定番コースが埋め尽くす構図は中々変わりようがないですし。まあ、人からの評価は貰えればより嬉しいくらいの気持ちで望むのが良いかもです。


 こうして書いてみると、本当に素晴らしいゲームなんですけど、手放しで人にすすめるかというと、自分はそうでもありません。これはあくまで「自分でコースを作る」のがメインであって、制作意欲はそんなでもない人が遊ぶと、間違いなくすぐ飽きます。確かに人の作ったコースをいくらでも遊べるといえば聞こえは良いですけど、そこはあくまで素人作品。前述したように、人のコースを楽しむという点において、コース作成のアイデアを得るという部分も含めての魅力ですから、ただそれだけやっても、おそらくそれほど長くは楽しめないかと思います。

 それともう1つ、個人的には、かつてRPGツクールなどに手を出したけど完成に至らなかった、まさしく自分のような人間にはオススメしたいですね。1コース作るまでのハードルが非常に低いですし、他のユーザにも簡単に遊んでもらえる。何よりマリオという誰もが見慣れた、やりなれたツールということもあって、ツクール系ゲームの第一歩として、是非遊んでもらいたいタイトルじゃないかと。

[ 2015/10/12 11:50 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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