ゲームの戯言+α

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アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ 軽くプレイした感想 

 タイトルが長いですが、略称的には「デレステ」になるでしょうか、そんなスマホゲーの感想です。ちなみに、同じシンデレラガールズのゲームとしてのモバマス、また比較対象になりやすいスマホ音ゲーのスクフェスについては、両方プレイ済みとなります。


音ゲーとして
 音ゲーの基本的な部分として譜面のことを挙げると、スクフェスよりボタンを押す数は5つに減ってましたけど、難易度的にはフリック(決められた方向にスライド操作みたいなことするやつ)がある分、高難易度になると地味に難しい気がします。これは家庭用でもシアトリズムシリーズにも採用されてますが、あるとないとでは、かなり操作感が変わってくるんですよね。その代わりかはわかりませんが、心無しか判定基準は他音ゲーと比べると若干甘めな印象を受けました。
 つまり、総合的な難易度として、「フリック操作にさえ慣れていれば普通、慣れてないと難しく感じるかもしれない」くらいの印象。あとは割かしスペックを要求されるので、マシン環境によっては注意が必要かもです。

 それと、地味に凄いのが、音ゲー中に編成済キャラが後ろで踊り続けるところでしょうかね。自分は演出面にはそれほど興味が無いですし、発表直後から映像公開もされていたんですけど、実際見てみるとモデリングや動きなど、無料スマホゲーとしてはかなり頑張ってる印象でした。ファンであればあるほど、1番嬉しい要素に感じるんじゃないかと。


ストーリー
 アイドルが謎の言動をすることが多いモバマスと比べると、デレステはアニメ路線の「アイドルとしての言動」の方にフォーカスが当たってる印象でした。微妙にモバマスともデレアニとも若干違う、けど所々リスペクトしてる演出や前後関係があったり、けど全く同じというパターンもそんなに無くて、知っていてもいなくても、中々楽しみやすい構成になってました。


ルーム
 交流系SNSとか、家庭用だとどうぶつの森とかでも見られる、部屋をコーディネイトできる「ルーム」機能があるのですが、これが地味ながらも良い出来ですね。ぷちデレラ状態のアイドルがうろうろして喋り、色々なアイテムを配置して、さらに多くのアイテムはステータスやライブ終了時の報酬にも影響与えたりで、見て美味しい、プレイする際にもサポートで役立つと、有難い限り。ぷちデレラを実に有効活用してるという意味でも、本作ならではの魅力につながっているように思いました。


その他
 プレイして気になった点としては、拘りぬいた部分が多いためか、バッテリー消耗が結構激しいのは注意が必要でしょうか。あと、グラフィックこそ使い回しが多いので、どちらかといえばキャラごとのエピソードを楽しむほうがウエイト大きくなるのかなとか。結構本気で作られているのか、特別本作にしかない個性というのはあまりなさ気ですが、音ゲー、グラフィック部分、ルーム機能など、全体として完成度が高いゲームかと思います。
 あとは今後の課金影響度がどの程度になるか(特にイベント系や一部アイテムなど)次第ですが、個人的には思いの外長く楽しめそうなのが何よりです。


[ 2015/09/06 20:37 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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