ゲームの戯言+α

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面白いものを面白そうに伝えるということ 

 6月11日に任天堂の岩田社長が亡くなっていた、という衝撃のニュースが流れました。任天堂という括りに限らず、1人のゲーム好きとして、ただただ残念な思いでいっぱいです。

 ・・・ただ、です。正直に言えば、任天堂社長としての経営手腕だとかはよくわからないですし、岩田社長が任天堂社長になる以前に開発にかかわっていたゲームについても、それほど縁もないんですよね。バルーンファイトしかり、カービィしかり、スマッシュブラザーズしかり。

 それでも、個人的に岩田社長への思い入れが強かったのは、「面白いゲームを面白そうに伝える」ということにおいて、岩田社長以上の人間を見たことなかったからです。

 以前ゲームの魅力を人に伝える難しさという記事も書いた通り、自分はゲームを楽しんではいますが、その楽しさを上手く伝えられないのがもどかしく感じることも多々あります。そういう立場の人間としては、社長が訊くやニンテンドーダイレクトにおける岩田社長は、自分が理想とする「面白ゲームを面白そうに伝える」ことができているんですよね。実際にゲームが面白いかどうかはやるまで分からないですけど、少なくとも岩田社長は楽しそうですし、実際遊んだら面白いのかもなーと思わせてくれる力があるように思えるんですよね。大企業の社長でありがらもそういう言動が全身から出てくるのは、やはり岩田社長が「心はゲーマー」であった何よりの証明かのかな、と。

 社長としての岩田さんは任天堂の後継者に、開発者としての岩田さんはそのほか大勢のゲーム開発者にも引き継がれていくのでしょう。そして、ゲーマーとしての、誰よりも面白いものを面白そうに伝えることができた岩田さんの魂は、自分も含めた多くのゲームユーザにも伝わっていると思いますし、自分も少しでもそういう精神を大事にしていきたいと、気持ちを新たにしました。

[ 2015/07/13 21:04 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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