ゲームの戯言+α

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ハヤテのごとく!499話感想 

 遅れての感想です。


雪路の評価
 ハヤテの見立ててでは、この怪しい集団を率いているのは雪路ではない。別の何者かが仕組んでいるのでは、と考えているみたいです。以前のハヤテならこのような雪路評価に至らなかった気もしますが、ヒナギクから雪路の過去を聞く内に、あのエキセントリックぶりの中でも雪路にも評価できる部分はあると、考えを改めるようになったんでしょうね。もっとも、そういう考えが表立って滅多に顔を見せないのは、本作がギャグ漫画であるからで、それだけ今のハヤテはガチモードに入っているが故に、冷静な判断ができているのかもしれません。


捕虜勢の扱い
 結構な数の捕虜の中に、カユラや伊澄も混ざっているようです。カユラはヲタ的要素が絡まないとただのモブレベルだなーと思いつつ、RPG的な思考回路に基いて伊澄のことを考えると、伊澄がいざとなったらーと言いつつ自分の能力封印されてて追い詰められて、そこに雪路なりハヤテが救出に入る展開がありえそうですが、まあこの漫画にそんなガチ展開があっても、それはそれで困りますね。


雪路の人物像
 今回のバトルを見ていて改めて思ったのは、雪路は勝つために手段は選ばないですし、時には自分以外の誰かを犠牲にする選択も取る印象ですが、一方で弱者には割と味方で、その犠牲にする相手も、あくまでハヤテ(やヒナギク)のように強者を選択してる気がします。まあ、そういう雪路の性格を理解しているからこそ、大多数の弱者にあたる生徒からは信頼なり親近感なり持たれていて、逆に少数派の強者勢からは色々残念な人扱いになってるのかもですが。


犠牲となったハヤテ
 他の人がやったことが、別の誰かがやったことになって、面倒なことに巻き込まれる。マンガやアニメ以上にゲームではほぼ毎回のように出てくるアレですが、このパターンは最終的に面倒なことに巻き込まれた側が勝ってしまう気もするのですが、今回はどうなるやら、です。


 そんなわけで次回、もはやユキコさんじゃなくて普通に雪路として暗躍してますが、そんな彼女がハヤテやヒナギクにどう立ちまわるのかに期待です。

[ 2015/07/07 04:54 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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