ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

クラウスのフェードアウトは信じたくない 

 ハヤテのごとく!が誇る変態執事長・クラウス。
私としては、今後彼がストーリーに関わってきてくれたらいいな~と
思っているんですよね。もちろん、ただの理想というか妄想であって、
実際には考えづらい事ではあるんですけど、書いてみたいので仕方が
ないじゃないですか・・・。




 単行本9巻の表紙裏の漫画内で、「めでたくない人」の1人として
紹介されていたんですけど、これがどうにも引っかかるというか、
納得したくない、受け入れたくないんですよね。たかがクラウス、
されどクラウスであって、そんな簡単に割り切れるようなキャラには
思えないんですよ。三千院家の執事長という、立場上は一応上のほうに
あることからしても、。このポジションを生かさない手はないと
考えているのですが・・・。

 まずはハヤテとの関係。ハヤテのごとく!という作品のジャンルが
執事コメディであるところからも分かるように、ハヤテの世界観に
おいて「執事」という属性は当然外せない要素なんですよ。その時、
主人公にとって最も身近な執事といえば、間違いなくクラウスです。
変態属性が虎鉄に奪われてしまった感も若干ありますが、元々が
三千院家のお屋敷の住人なんで、登場機会を増やす事は十分に可能
なはずです。ハヤテという1少年・1執事としても成長過程の中に、
クラウスの存在が活かされても不思議はないと思うんですよ。

 それともう1つが、三千院家の人間としての作中への影響力。
「ナギよりもマリアさんとの付き合いが長い」と、かつてキャラ
プロフィール欄で明かされていたという事は、ナギと出会う以前に
マリアさんとは面識があったという事。これがクラウス自身が執事長に
就任する前が後であったのか、どこで出会っているのかなどと考えを
膨らましてみると、いくらでも妄想のしようがある。それだけ、この件
には謎が多く残されているんですよね。
 ナギやマリアさんが一緒にミコノス島で暮らしていた時期があると
いう話もされていたので、マリアさんとクラウスの出会いはそれよりも
前という事になり、状況は混迷を極めます。

 当然、今後登場するであろう姫神の事も知っており、広く言えば
「三千院家の過去を知る者」の代表格なんですよ、きっと。過去の
発言の趣旨から想像するに、あのお堅いクラウスが姫神をある程度は
認めていたようにも見受けられ、そこにも何かキーワードが隠されて
いるかもしれません。

 三千院家の当主である帝との面識なども含め、フェードアウトとか
長期出張で誤魔化しが効くようなキャラとは思えないですし、できる
事なら思いたくないんですよね・・・。普段から三千院家のパーティを
取り仕切ってもおり、顔が利くのが今後のストーリー展開に影響を
及ぼすかも分かりませんよ?

 ・・・と、世間ではメインキャラに関する考察関連記事ばかりが
目立つ気もしていたので、敢えてクラウスについて語ってみましたが、
やっぱり謎が多いキャラだなぁと再認識・・・。
[ 2007/06/16 15:06 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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