ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ゲームは暇潰しという世の中でのイメージについて 

 私はゲームが好きではあるのですが、そうではないその他大多数の方と話をする度に、どうにも違和感を覚えることがあります。

 例えば、普段ゲームばかりやっているというと、他にやることないのとか、やりたいことないのかとか聞かれます。或いは、例えばゲームする用事があるというと、なんだ暇なんですね、みたいな反応をされます。

 そういった違和感の理由を自分なりに考えてみて、たどり着いた結論が「ゲームは暇潰しのための道具」というイメージが定着してしまっているのではないか、ということです。そして、その見方に基いて改めてこれまでのやり取りを思い返すと、大体納得が行くんですよね。

 ただ、そういう捉えられ方してしまうのは、仕方ない面もあると思っています。
 かつての言動を思い返してみると、皆がやってるから自分も、みたいな雰囲気が少なからずありました。今でもゲームやっているような人でも、好きなこととして「ゲームとかですかね―」くらいな返し方をする人が多いと思うんです。「何となくゲームやってる」感を出す人の比率が高いのは確かで、単純な印象操作だけではなく、普段の言動からして暇潰しオーラが結構出ているが故、なのかなと。

 そんなこともあり、最近は「私はゲームをするために生きている!」とリアルで断言し、毎日のように帰ったらこのゲームをやるとか、意識してゲームに対する熱意をアウトプットするようにしています。

 もちろん、それがゲームやゲームプレイヤーの印象を良くするわけでもなければ、どちらかといえば引かれたりするリスクとかの方があるかもしれません、それでも、ゲームは所詮暇潰しと見られる世の中にだけは抵抗したいと思っていますし、周りにどう見られようとも、自分はこれが好きなんだ、生命かけてるんだ、くらいの意気込みで趣味を全面に出して生きていたい、そんな気がしたのでした。



[ 2015/06/19 23:40 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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