ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ハヤテのごとく!495話感想 

 感想です。

良い子
 瀬川泉は良い子。良い子とされる人は大体人畜無害に近い存在であり、それは言いようによっては、野生生物にも目をつけられない、見方によっては視界にはいらないレベルで存在感がないのかなーと。だから危険危険と言われながら危険描写もないまま終わったのかなと。個人的には何だかんだ虎鉄が助けに入るパターンを期待していたので、ちょっと残念ではありましたが。

逆光は勝利
 写真哲学を語る虎鉄。ただまあ、得てして真打ちは逆光の中登場することが多いんですよね。その意味で、他を寄せ付けない圧倒的な感じを演出する上では、逆光は悪くない手法です。とはいえ、被写体のインパクトとか威圧感は増したとしても、被写体の魅力が伝わるかといえばまた別の話でして。何より、逆光ってどちらかというとラスボス感あるキャラと相性が良いのでありまして、それって最終的には負けフラグなのかもなぁと思う所です。

野生生物を集める
 写真撮影も大事だけど、そもそもレア度の高い野生生物をどう見つけるか、というのも課題。そこで伊澄が披露していたのは、謎のオーラを出して生物を集めるというもの。実際、敵との遭遇率を上げる魔法ないしはアイテムというのはゲーム世界では定番中の定番で、仕事柄伊澄さんがその能力をデフォで扱えるのは至って自然なんですよね。結果的には、これによって千桜が襲われているシーンが撮れましたし、何だかんだ最後は伊澄が上手い事助けて事なきを得ることができるでしょうし、伊澄さんが割と有能でした。・・・珍しく迷子能力を発動しなかったのは、若干違和感ありでしたが。それこそ、迷子になってアマゾンではないどこかで珍しい生物見つけるパターンを予想してたのですが。

貧弱装備でも戦える
 仮面のユキコさんは、枝とツタで怪しい魚を釣り上げる構図を写真に収めていました。ここで「どうやって釣り上げているのか」という突っ込みがありましたが、驚くことはありません。真に強いものは木の枝1本手にしただけでも強くなるもので、武器の強さに依存し、振り回されているうちは、強者とはいえません。それこそ、かつてアバン先生が修行の中で、木の枝を使ってアバンストラッシュを実演したのと同じなわけでして、それだけユキコさんが全力全開の本気モードに入っているのがよく分かります。133話で武器の強さに頼っていた感のあるユキコさんとは違う、まさにかつてのヒナギクが憧れていたであろう、勇者としての強さを身にまとっていたように思います。・・・まあそれ以前に、意外とユキコさんが真っ当なやり方で戦いを挑んでいたのが驚きですが。お金=勝利のために全力を尽くすものの、あくまでルールの範囲内でやるんだなーとちょっと感心しました。

実況席
 思えば、マラソン大会と構図が似てるなーと。必ず解説役に回るワタルの使い勝手の良さには驚きですが、何だかんだでそれなりに空気も読め、それなりに知識幅もあり、順応性もあり、何より本筋には絡まないキャラだから作者的にも使い勝手が良いのかもしれません。マラソン大会が泉、こちらが理沙、というのも中々。


 そんなこんなで、最後は泉が1人で勝利。次回以降の展開に期待です。


[ 2015/06/04 21:33 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。