ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテのごとく!494話感想 

 いつも通りの感想です。

アマゾンからアマゾンへ
 雪山から、今度はアマゾン。かつてハヤテのごとく!でアマゾンといえば、当然ナギの通販とかそっち系になるわけで、ここでアマゾンにやって来たという演出は、即ちナギの成長の証とも取れるんじゃないかと。実際、レベル5というゲームメーカーと同じ名を冠したイベントで、その中心にはナギがいるわけで。ハヤテのために行動する、というのは以前のナギにも見られはしましたけど、今回はイベントの名前や活動場所なども含めて、より読者に分かりやすい形で、それらを示している。そんな気がします。


ホテルとRPG
 無料ホテルから漂う、RPGで妖精とか村外れに変わり者が住んでそうな雰囲気。野生生物との触れ合いという表現も含めて、つくづく今回のイベントはゲームを意識した作りになってるように思います。・・・ええ、分かる人にはわかると思いますが、レベルファイブというメーカーは、他ならぬRPGで多くの実績を挙げてきているんですよね。確かにレイトン教授シリーズもありますけど、妖怪ウォッチ、イナズマイレブン、ダンボール戦機、ファンタジーライフ等など。レベルファイブ製ゲームのDLCとかにハヤテキャラとか何かコラボ的なものがあることを期待したくなる今日この頃です。まあ、ハヤテで妖怪と繋がりそうなのは伊澄さんくらいなものでしょうけど。


動物ウォッチ
 ・・・失敗しましたね。レベル5編が始まった当初から、ゲームメーカーであるレベルファイブを話題に出していただけに、この動物ウォッチの展開は予想できて然るべきでした。まあ、ゲーマーとしては願ったりかなったりのパロディネタで、ちょっとだけテンションが上がったりも。
 兎にも角にも、情操教育に良い生き物との触れ合いということで、今回は写真勝負。まあ、最近はグラフィックの向上等もあり、割と「写真」がクローズアップされるゲームは結構あるんですよね。写真だけではなく、動画撮影とかも含めてですけど、お気に入りのショットとか映像とかを残して楽しむ。特に今はSNSの普及で話題の共有もしやすいですからね。全盛期のナギなら、アイドルマスターG4Uで慣れてるぜ!とか、全盛期のワタルなら、PS3のアフリカを経験した俺に不可能はないぜ!とか、そんなゲーマーなノリもありえたかもですが。


3人1組
 3人、34組。と文字だけ並べると何かを思い出す気がしないでもないですが、いずれにしても残ったのは瀬川泉。ま、自分から積極的に声をかけるイメージも、戦力になりそうだと声をかけてもらえるイメージも、したたかな印象もないですし、それほど驚きはないあまり組。
 あと、写真と聞いて虎鉄がどこからともなく現れましたけど、専門は鉄道なので、果たして野生生物の撮影はいかほどのものか。

 個人的には、何だかんだで最後は泉の危機を虎鉄が助けて、結果虎鉄が先にリタイアパターンもあるのかなーとか、そういう展開が見られることを期待したい所。それこそ、瀬川家訪問時の展開に似たパターンかもですが。あとは、何故か野生生物に混ざってタマが唐突に現れるとか、そんな展開もありかなと。既に虎だかチーターだかに襲われる描写から始まっていた気もしますが。


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器用貧乏人間

[ 2015/05/27 20:23 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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