ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

Splatoon(スプラトゥーン)試射会のプレイ感想 

 本日は、スプラトゥーンの試射会、要するに期間限定でプレイ可能な体験版ということになるのですが、それを遊んでみました。3回の試射会には全て参加してみました。

 とりあえず、印象をカキカキ。

面白い
 面白い、ひたすらに面白いです。これほど純粋に面白いと思えた新作もそうはない気がします。厳密には体験版だけですけど、体験版史上最高に面白いゲームだったのは間違いありません。

 基本的には、イカ同士の陣取りゲーム(体験版のルールがこれ限定で、製品版は他にもあり)なのですが、その陣取りの仕方が実に面白いんですよね。
 プレイヤーは複数の武器から好きなのを選び、オンでランダムに組まれた4対4の対人陣取りバトルに参加することになります。手持ちの武器でイカスミをフィールドに塗りたくり、その広さで勝敗を決するわけです。


 ・・・で、肝心なのがここ。イカスミで塗るのが気分爽快。陣取りゲーム自体が決して珍しい訳ではないんですけど、その要素がイカスミになっただけで、こうも面白さが倍増するとは思いもしませんでした。塗るだけで楽しい。どちらかといえば作業的になりがちな陣取り要素をゲームに落としこむ上で、最も理想的な形となっている気がします。
 
 そしてこのイカスミ、フィールドを塗るだけでなく、そのまま攻撃にも使えるんですよね。ローラー使ってぬりながら、ついでに相手をひいたり。高台に登ってイカスミのシャワーを浴びせたり。武器によっては貫通イカスミとかもあって、相手の射程外とか見えないところから狙い撃つことも可能。それでいて、あくまでイカスミなので、それほど殺伐感とかもなく。ただ、ゲームの内容そのものはシビアなので、全く気が抜けません。それでも対戦疲れをあまり感じないのが、本作の大きな魅力といえるんじゃないかと。

 さらに、陣取り用としてフィールドに塗ったイカスミですが、これは戦力比だけでなく、バトルそのものを盛り上げる要素としても機能しているんですよね。自軍のイカスミには潜ることができて、消耗したスミを回復したり、潜伏して上手いこと相手を攻撃したり、潜っている間は高速移動ができたり。逆に敵軍のイカスミだと足を取られるので、相手の進軍対策とかにも使えたり。文字にするだけでは面白さが伝わりにくいのですが、とにかくイカスミという要素から考えうる、それでいてゲームの楽しさに繋がる仕組みが、これでもかと盛り込まれている印象。

 
 おそらくですけど、ネットに攻略法が出まわったりしてくると、ある意味体験版時点での楽しさは失われてしまうのかもしれません。それでも、これほど製品版に期待を寄せたくなる体験版なんてそうはないでしょう。そう思える魅力がスプラトゥーンから感じられましたし、今から発売が楽しみです。

[ 2015/05/10 22:38 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ステータス?
カウンター