ゲームの戯言+α

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ハヤテのごとく!489話感想 

 感想ですよ。

 今週のお話ですが、例によってレベルファイブの続き。モンスターハンターストーリーズのグラフィックがレベルファイブ感半端無かったですねとか、たぶんそんなノリ。・・・ではないですが、雪山でのオリエンテーション中にハヤテととナギが熊やら雪崩やらに襲われ、どうにか謎の小屋にたどり着いて一息ついてはいるものの、裸二人組のシチュエーションでも普段通りの反応しか示さないハヤテと、例によってドキドキしてるナギと、例によって別の小屋にはヒナギクがいるパターン。当のヒナギクはサウナ満喫中なので、これはまたハヤテが侵入してくる例のパターンで、これまた例によって本気モードのヒナギクはどこへやらの乙女モードに移行するんだろうなぁという来週以降の予想。ルリルリもいた気がしますが、スルーの方向で。

絵の変化
 冒頭、回想シーンのようなものでハヤテが沢山出てきますが、絵の変遷を実感せずにはいられない所。どれも当時の絵そのままなのに、1話の「君が欲しいんだ」のシーンだけ書きなおされてて、うーん、という。というのも、1話のシーンって回想で登場するたび描き直されてる気が。そして、改めて見返してみても、ミコノスでの目キラキラモードは1番ひどい時期だったんだなぁとしみじみ。

ハヤテの能力
 途中で熊に襲われそうになった時に逃げ出してますが、対動物という面でハヤテの能力がいまいち理解して切れてないところでもあります。トラであるタマとの格闘、高尾山での巨大熊とのチームバトル(最終的には伊澄が手懐けてますが)、そして今回の熊。何故そう思うかといいますと、どう考えてもロボとかの方が強そう(というか実際強いはず)なのに、ロボには快勝して、動物には勝てる雰囲気がないという。或いはロボが見た目ほど強くないのかもですが、演出的にはあらゆるものを壊せるくらいの破壊力を見せてる気もして、これは単純な強さだけでなく、動物という枠で見た時の、本能的に勝てないと脳内に刷り込まれてしまっているから、ハヤテは熊やら何やらに弱いのかなとか。

ハヤテのナギに対する関心度
 毎度思うことですが、どんな展開になっても、基本的にハヤテはナギに対して「異性として無関心」です。・・・が、これってやっぱり不自然に思えてるんですよね。ナギの時だけ強調されすぎというのもありますが、伊澄に告白めいた発言をされた時も「子供が恋愛対象にならない健全な主人公」と表現されていました。高校生と中学生、それも3歳差、およそ子供という言葉だけで片付けるには無理がありますし、実際展開によっては普段とは違う反応、表情を示したこともあります。そうすると、やっぱ意図的に意識しないよう、無関心を装っていると考えるのが自然なのかなーと。それプラス、ふとした瞬間に意識しそうなるハヤテの様子を描く余地を残していくことで、ナギの成長を分かりやすく表現する手段ともなりうるのかなー、とか。

 まったりゆったりでおおよそいつも通りの展開ですし、1億5千万云々の件も結局はギャグオチが見える気がしないでもないですが、その辺は次回以降の展開次第でしょうかね、とかそんなお話でした。


[ 2015/04/16 23:37 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(2)
・異性として全く意識されないラブコメのメインヒロインというのは、美少女キャラを多く擁立するこの手のジャンルで珍しいです。さすが新感覚ヒロインと2期アニメで評されるだけはある。
こう言っては何ですけどほんとナギルートへの皆無性、およびナギとハヤテは結ばれない、という前フリの置き方はやたらと巧妙なんですよ。
1巻の時点でその恋は成就しないなんて言い放たれてさえいる。
そうなったのも自分とハヤテは両想いだと誤解し、好意を伝えずに全くアプローチしなかったことが原因なんですよね。
この段階まで話が進むとナギへの恋情を彼が抱く、および意識することになるかと言えばもはや時間がないでしょうね。ただIFストーリーでは咲夜、泉とくっついたような展開があるので一応前者の例を見れば年少の恋人を持っても不思議ではなかったのではないでしょうか。

・ハヤテはすでに終結に向けて進んでいますが、連載が終了したらIFストーリーのようにヒナギクルート、西沢ルートみたいにありえたかもしれない他のヒロイン達との恋愛ルートを描いてほしいですね。
[ 2016/08/27 12:45 ] [ 編集 ]
よく言われることですが、年少だ何だといっても「3歳差」ですからね、実態は。だから、今この瞬間にハヤテとナギが恋人関係になるかとイメージできるかといえば(これまでの伏線も考慮すると)考えにくいですが、長い目れば見れば普通にあり得る組合せにも思えるわけでして。

ただ、あり得たかもしれない展開を公式で描く、というのはやはり無いのかなぁとは思っています。その時点で公式というのは違和感もありますし。そこはファンが2次創作、あり得たかもしれない可能性として楽しんでいきたい所です。
[ 2016/09/07 08:30 ] [ 編集 ]
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