ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

上条春菜はシンデレラガールズの入り口に相応しいキャラ 

 本日4月10日は、上条春菜さんの誕生日。ちょうどいい機会でもあるので、少し彼女についてつらつら書いてみることにします。

 記事タイトルにも書いたのですが、相当数のアイドルが登場するシンデレラガールズにおいて、上条さんは文字通り「シンデレラガールズ」に最初に触れるのに相応しい、入り口にあたるキャラだと思うんですよね。

 まず、シンデレラって最初は地味といいますか、自分の魅力にも気付けていない、周りも気付いていない、そういうイメージが有ります。それが、1つの魔法をキッカケに世界が変わりました。

 ・・・それって、まさしく上条さんそのものだと思うんです。ゲーム内等に触れられているエピソードを思い返すと、彼女は最初自分に自信が持てていなかったのが、メガネを掛けた自分に魅力があるとプロデューサーが(たぶん)見出してくれたわけです。

 さらにいえば、OP歌詞との比較という意味でも、ガラスの靴=眼鏡、なわけです。当然、魔法をかけてくれたのは、眼鏡と、自分を認めてくれたプロデューサー。眼鏡のおかげで、プロデューサーのおかげで、彼女は「10cmの背伸び」ができるようになった。それだけ、彼女にはシンデレラガールズに呼ぶに相応しい要素が詰まっていると思うんですよね。作品名との親和性という部分で、上条さんの存在は非常に大事です。


 それと、もう1つ。上条さんは単純にゲームを遊ぶという意味においても、まさに入り口に存在しているといえます。それは、その眼鏡愛に満ちたキャラ付けです。

 彼女は、割と誰にでもメガネを掛けることを薦めています。あーなんだ眼鏡お好きなのね、眼鏡っ娘お好きなのね、と思うかもですが、それだけではありません。
 前述したように、彼女にとって眼鏡は、自分に自信を持たせてくれた、シンデレラにさせてくれた、魔法のアイテムなのです。厳密には、眼鏡プラスプロデューサーになるわけですけど、当然彼女の周りに改めてプロデューサーのことを推す必要がないのは言うまでもありません。だから、結果的に彼女は眼鏡だけをひたすらプッシュしてることになり、それはイコール「10cmの背伸び」をする手助けをしたいという、彼女なりの思いが行動になっているだけだと思うんです。


 眼鏡とはガラスの靴であり、その眼鏡をアイドル皆に勧めるということは、「周りのアイドルは皆シンデレラの素質を持っている」と、上条さんは理解しているんです。だから、彼女はシンデレラガールズの入り口足りうると。彼女の見る眼鏡越しの輝きの向こう側には、まさにシンデレラになれる世界が広がっている。強烈なメガネキャラばかりクローズアップされていますが、私としては上条さんの、誰よりもシンデレラガールズらしい所にもっと注目が集まって欲しいなぁと思う次第です。

[ 2015/04/10 23:10 ] デレマス | TB(0) | CM(0)
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