ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテのごとく!488話感想 

 今日はレベルファイブから今後のゲーム展開についてドドン!と大量発表がされてまして、なるほどハヤテ回とタイミングを合わせてきたのかやりますなーと思ったのはたぶん私くらいのものだろう、という感じで感想を書くのです、私は。


 ・・・で、今週のお話、例によって、レベル5というイベントがどんなものなのかちょっとずつ説明しながらお話が進んでました。いわゆる説明会ですけど、印象として重要な話題に触れてる感じでもないので、個別で気になった箇所について触れてみます。


ツグミ・ルリ
 何時かのアニメで登場したキャラが、見た目もほぼそのままに原作に後から登場するパターンです。・・・いえね、このキャラの今後がどうなのかということより、正直評判の悪かったアニメで、しかもその評判を下げることになった主要因がこのツグミ・ルリだっただけに、初登場のはずなのに期待値異常に低いんですよね。アニメ上の演出と原作がどうリンクするかはまだ分かりませんけど、原作登場したての印象としてはアニメのそれと大差ない、つまりキャラクターも大きく変更にはならない、とすれば自然と嫌な予感が強まるわけでして。もっとも、ルカのように「同人編は微妙だったけどルカというキャラ自体は結構魅力的だった」パターンもありますから、まだどう転ぶかは未知数なんですけどね。


ハヤテがイイ味出している
 前回のお話で、かっこいいヒナギクが理想に近い形で描かれている、ということに触れました。そして今回は、綾崎ハヤテ、この人です。今週のハヤテの立ち回りが、実に私好みで有り難い展開。
 具体的には2点。1つはビュッフェ。ご馳走並ぶ中、物凄く庶民感溢れる発想を見せつけるハヤテ、実に素晴らしいです。ここで大事なのは、庶民感。とりあえず貧乏感を全面に押して出している普段とは少し異なる、それでいてハヤテらしさが存分に詰まった庶民的演出。ネタはネタでも、ハヤテ本人はガチで、妙に誇らしげかつ楽しげな言動となっていて、少し懐かしさすら感じる程です。
 それともう1つ、これはナギも絡むところですが、オリエンテーションに参加するに辺り、ハヤテがナギをソリで引こうと準備してる所。その1コマに、ギャグ作品としての魅力が集約されていたように思います。特にハヤテとナギの表情が揃って冷静な感じがポイント高いです。同じようなパターン、ごく初期の回でハヤテが首都高をすっ飛ばしている時がありましたけど、あの導入部はハヤテが唖然としてました。その時とは違って、ナギと連帯感バッチリ。いやいやハヤテが本気出すなら背負ったり抱えたりしながらでも滑れるのではとか、これナギが紐掴んでるだけだから簡単に放り出されるのではとか、そんなツッコミ要素をいい具合に残しながらも本気感も出している、そのバランス感覚が良いのです。


 今回の話は、一般的にはイベントの説明および新キャラ(?)ツグミ・ルリがポイントになるのかもしれません。ただ、私は先週のヒナギクに続き、ハヤテの魅力とは何かというのを、これまでにもあった、けどどこか懐かしさ漂う手法で改めて表現していた、中々に意欲的なお話だったように思います。あまりイベントの展開そのものに関心が無いてないのもありますが、こういう見方をすると違った何かが見えてきたりして楽しみの幅も広がるのかなーとか、そんなお話でした。

[ 2015/04/09 00:15 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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