ゲームの戯言+α

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アイドルマスターシンデレラガールズ 第12話視聴感想 

 無事見終わりました。

 今回は、フェスに向けての合同合宿。ユニットごとだけでなく、シンデレラガールズプロジェクトメンバー全員でも歌うということで、その練習も含めてのお話。それにあたり、新田美波さんが暫定リーダー的な立場として指名され、あれこれ奮闘してました。


未央の扱いがちょっと可哀想
 今回に限らない話ですが、未央ってアニメで1番損な役回りをずっと任されている、そんな気がしてなりません。アニデレのヘイトを1人で受けている、そんな立場。
 ただ、勘違いしてはいけないのは、これは彼女の扱いが悪いわけではないということ。物語には多少なりとも浮き沈みが必要で、感情の振れ幅もあると尚良しで、メイン14人でそういう役が自然にこなせるのは、未央を置いて他においないわけで。残念ながら、アニメで未央の評価が上がってはいない、最悪1番評価の落ちたキャラかもしれません。しかし、アニデレの面白さを根幹で支えているのは、他ならぬ未央がそういう役を担い続けているからであって、そこだけは視聴者として忘れてはいけないなと再確認できるお話でもありました。


卯月と凛の圧倒的空気感
 上記の未央に対して、良くも悪くも中盤以降空気となっている、卯月と凛。ある意味シンデレラガールズを象徴する2名(もちろん未央もですが)ですけど、逆を言えばそれは14人揃っている状態を指しているわけで、意外と個別パートでは無難な立ち位置に終始しているのかなと。まあ、前半のインパクトが絶大だったので、それで十分すぎるくらいの活躍でしたけど。


キュート勢の無難さ
 前半の卯月スマイルによる凛とプロデューサーへの影響を除くと、キュート勢はそもそも話で目立たないことが多々ある印象。普通に可愛い感じではあるのですが、言ってしまえばアイドルは基本キュートじゃんという話でもあって、当り障りのない扱いに終始してた気がします。


パッション勢の損な役回り感
 未央に限らず、浮き沈みをつけるために、パッション属性の子は話の進行役になったり、つとめて明るく振る舞うポジションだったりで、中々好感度の上がる演出とは別の活躍の機会が与えられている感が強いですね・・・。もちろん、その明るさ、強さはパッションがパッションたる所以だとは思いますが。


クール勢はスポット当たる率高しという印象
 今回の中心が新田さんだったというのもあるかもですが、各回も、そして今回も、クール勢にはしっかり見どころが用意してあった印象。


ちょっとだけお姉さん
 初期の自己紹介で、メンバーの中でちょっとだけお姉さんと表現していながら、お姉さんらしい場面がほとんどないまま終盤を迎えていたので、今回の暫定リーダー回は地味に意味ある内容になってたと思います。

 実質、今回は新田さん回でしたね。周りを冷静に見ることができ、悩みながらも自分なりのやり方で前に進もうとする姿勢は、やはりちょっとだけお姉さんである新田美波さんにかできない役回りだった気がしますです。

[ 2015/04/05 22:13 ] デレマス | TB(0) | CM(0)
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