ゲームの戯言+α

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アイドルマスターシンデレラガールズ 第11話視聴感想 

 12話書こうと思ったら11話の感想書いていないことに気付きました。わぁい。

 ・・・そんなわけで、前川みくと多田李衣菜のユニットアイドルのお話。そもそもユニットになるかも怪しいスタートでしたが、最終的には1つのユニットとして無事収まった感じ。

 この2人の組み合わせ、シンデレラガールズプロジェクトにおいては非常に貴重で目立つ存在だなぁというのが、今回アニメを見て最初に思ったことでした。

 何だかんだで、キャラクターの波長があっていたり、凸凹感とかあるけど全体としてはバランスとれてたりするパターンが多い中、この2人は良い意味で対立が頻繁に発生しています。それは今回にかぎらず、このユニットアイドルが続く限り半永久的にその関係が続くと「容易に想像できる」のは、何よりの魅力じゃないかと。純粋に仲が良い、まとまりがあるメンツにおいて、喧嘩するほど仲が良い感を出せるのは、後にも先にもこの組み合わせしか出来ない気がしていたんですよね。なので、ユニットだ何だという話が最初に出てきた時、この組み合わせだけは実現してほしいなぁと心の底で密かに期待していた程度には、必要不可欠なユニットなのかなと。

 11話の内容も、1話完結という見方でいうと、最も綺麗に収まっていた印象があります。最初は本当にただ衝突を繰り返しているだけだったのが、一緒に住み始めることがお互いの考えを理解し始め、それでも意見は違うままではあるんですけど、アイドルとして目指す場所は同じだから、互いの良さを活かしたままでユニットとして歩みを進めていく。相手の考えは尊重するけど譲らない、自分の個性を全力で出しあう。私の好きなもので例えるなら、メラゾーマとマヒャドを全力で出し合うことで、超強力なメドローアを自在に操る可能性を秘めたユニット、それがアスタリスクなのではないかと。

 それでいて、もう1つ良かったのが、互いに配慮する姿勢は話が進む度に増えていってたことですね。料理とか、布団かける所とか、お互いに相手をよく見て、できるだけ相手のことを思いやった行動を取る。基本的に正反対なので定期的に衝突することは変わりないんですけど、徐々にその衝突は織り込み済みと認識出来てて、その度1歩は前に進んでました。


 元々、このユニットを期待していましたし、話の構成もこんな感じになるのなーと予想していたものに近かったです。ただ、その予想を理想に限りなく近い形で1話に凝縮してまとまっていて、個人的には大変満足の行くお話でした。

[ 2015/04/04 02:00 ] デレマス | TB(0) | CM(0)
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