ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

アイドルマスターシンデレラガールズ 第10話視聴感想 

 今回は、諸星きらり、城ヶ崎莉嘉、赤城みりあの3人組ユニット「凸レーション」のお話でした。

 ・・・が、今までの個別エピソードが総じて面白かっただけに、今回の話は正直残念な内容だったなぁという思いが強いです。中々感想を書き上げる気になれなかったのも、たぶんネガティブな内容で終始しそうというのがすぐ分かったから。・・・まあ、それでも書きますけど。

 この3人、元がパッション属性ですから、当然全体的に明るいノリで、前半の話自体はそんなに悪い感じはなかったです。あまりに普通すぎて印象に残りづらい展開ではありましたけど。

 問題は中盤以降のシリアス中心のパート。プロデューサーと離れ離れになった、お互いがお互いを探そうとする(また姉の城ヶ崎美嘉も絡んで)、お互い行ったり来たりのありがちな展開。 
 ただ、この手の「互いが探そうとすることで余計に混乱する展開」は正直ギャグ要素の強いお話ならともかく、終始シリアスな展開を続けようとしていた今回のお話としては、あまりに突っ込みどころが多かったんですよね。最近着々と成長が見えたプロデューサーはほぼ適当に探し回るだけで周りの声もいまいち頭に入ってない。凸レーションの3人は、きらりのお姉さんポジが単に空回りしている展開が多くて彼女の良さを引き出せる流れではなく、莉嘉とみりあはコレまでどおり「純粋で明るい賑やかし役」で終始していて、新しい魅力を発揮するわけでもなく。姉の城ヶ崎美嘉は妹が心配という理由だとは思うんですけど、話に絡む流れとして強い想いとかも読み取れる感じもなく必然性も薄い。何もかも、お話として、キャラクターの言動とかも含めて、腑に落ちないことばかりでした。

 ただ、上記の大枠としての流れは残念すぎたとはいえ、3人で思いっきり目立ちながら会場に向かうことで、ファンと一体になった感じを出せていたところだけは、良い演出でした。他のエピソードと比べてプロデューサーが良い意味で介入してるところがほぼ皆無でしたが、そこはパッション属性らしく、自分たちの手で道を切り開いていたわけで、そこはこの3人だからこそ出来た解決法であり、アイドルとして良い立ち振舞でもあったのかなと。


 そんなわけで、最後の最後の展開で何とかそれなりのお話としてまとまってはいたように思います。それ以上に不満点、突っ込みどころが多かったのは書いてきた通りなので、どうしても勿体なさ、残念さというのは、心の何処かに残ってしまってもいるのですが・・・。

[ 2015/03/28 20:40 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ステータス?
カウンター