ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

アニメ「艦隊これくしょん-艦これ-」 第7~8話視聴感想  

 とりあえず、書きます。

 この直近2話を見ていて、思ったのは、この作品は「誰が誰を見守っているか」というのが非常に重要なアニメなんだなぁと思い始めてきました。

信頼関係
 睦月と夕立が吹雪を見守り、吹雪の艦隊を何となく加賀が見守り、その加賀を赤城が見守る、とかそんなノリ。綺麗に三すくみの構造にはなってないですけど、ちゃんと誰がが見てくれている、というのが各々のモチベーションにも繋がっているでしょうし、非常に良い信頼関係を築くことができている、というのが分かりやすく描写できている気がします。

金剛の安定感
 提督ラブな感じが全面に出ることがありますけど、少なくとも現在の編成上においては、吹雪とはまた違う意味で、まとめ役として素晴らしい存在感を放っているように思います。どんな空気になっても声を出せますし、メンバーの誰とも自然体で話せてしまいますし、なんといいましょうか・・・そう、コミュ力が半端じゃ無いです。勢い任せのイメージが持たれがちかもですが、時と場合に応じて言動を選んでいる節がありますし、非常にハイテンションなレベルで安定感がある、というのは金剛ならではの魅力であり、力だと思いますです。

吹雪の成長、残り2名のおまけ感
 吹雪が確実に成長している一方で、完全に友達ポジションとして活躍らしい活躍も、成長らしい成長も見られない睦月と夕立。間違いなく必要なキャラではあるのですが、この先また脚光を浴びる展開があるのかは少々気になる所です。・・・夕立に関しては、ぽいぽいで目立っているだけで、そもそもお話としてはまだクローズアップされた経験自体がない気もしますが。

意外な一面推し
 加賀さんにせよ、長門秘書艦にせよ、最近の艦これアニメは「各キャラの意外な一面」をいかにして描くかにかなり注力している印象。中にはブレないキャラもいたりしますけど、今の展開を見てると、ここまで全くブレてないキャラでも、実はこういう考え方してるんだとか、裏ではこんなこともやってるとか、その手の展開は割と期待できるんじゃないかと思ってます。長門秘書艦の意外な一面は、どうにも唐突過ぎた感は否めないですが、まああれはあれでありなのかもなー、とかとか。


 シリアスとギャグを行ったり来たりのアニメになってますが、今のところの絵のクオリティは常に高く、何となくキャラのイメージも大体つかめてきたので、今後も自分なりの注目ポイントを探しながら楽しんでいきたいところです。

[ 2015/03/08 22:12 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
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