ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

役に立っているという実感が得られる重要性 

 最近、いわゆる協力プレイ系のゲームへの関心が強くなっています。

 何が良いって、誰かと一緒にゲームするって楽しいんですよ。そして、対戦系との違いは、おおよそおなじ感覚を共有できるということもメリット。力量差があってもゲームとして成立しますし、勝ちも負けも共有できる、その感覚はとても心地よいなと。

 ただ、最近の実感としてより強く思うようになったこととして、協力プレイで「役に立てている(という感じがする)」かどうかというのは、ゲームを楽しむ上でかなり重要な要素になっている気もしてきています。
 例えばですけど、自分一人が何度も倒されてて、その間に他の人が相手を倒したとして、充実感とか達成感はあるでしょうかという話。その場合、協力よりも前に、足を引っ張っている感じが強まってしまうのかなーと。
 
 私自身、ゲームに割く時間に対して、あまり腕前が伴っていないのを痛感する日々を送っています。それでも、大好きな協力プレイゲームを最大限楽しみたい・・・ということで、自分なりに「役に立てている感」を得るために何が出来るかなぁ、というお話。

・攻撃より防御(回避)優先
 ゲームの種類にもよりますが、ダメージをどの程度与えたかはわかりにくく、誰がやられたかとか、ダメージ食らったかとかは分かりやすい、というパターンが多い気がします。だとすれば、まず自身の生存を第一に考えたプレイスタイルに徹することが、役に立たている感を得られる(より正確には足を引っ張っている感がそれほどない)のかなと。もっとも、攻撃大好きの自分はついつい前衛でガツガツ攻撃したくなるタイプなので、意外と実践できないんですが、まあこれはこれで楽しいので。


・役に立ってる気がする装備を選ぶ
 役に立つ、じゃなくて、そんな気がする装備が何かを考えるところから始めます。アイテムガッツリ持ち込んで回復重視にして、仲間がちょっとでもダメージ受けたら即回復するとか、例えば全体回復アイテムみたいなの持ち込んで、自分が食らったら問答無用で全体回復すれば、知らないうちに仲間も回復できるかもとか。本当の戦力云々だと、周りがこんな装備だから自分はこれを・・・という流れが理想的ですが、それは覚えるのも大変ですし、何よりやり方覚えていても実践できる保証もないわけで、やっぱり腕に覚えがなくてもそれなりに力になれる何か、というのもゲームごとに見つけるのがいいように思います。


・いかにも活躍してる感の強い人を観察する
 世の中の基本は、上手い人のプレイを参考にする。シンプルですけど、これに尽きます。実戦の中でも、一歩引いて回復や回避重視で戦いつつ、あとは冷静に上手い人の動きを観察しながら、真似したり参考にできそうなことを実践する。みたいな。


・誰でも足を引っ張ることはある、という考えを持つ
 中には、ほぼノーダメージの状態で立ち回れたり、芸術的な動きで攻撃を百発百中レベルで当てる人もいるかもですが、そんな人こそ選ばれし一握りのプロの話。誰だって連続して攻撃受けてやられることもありますし、回復アイテム使いそびれることもありますし。意識の仕方1つ変えるだけでも、極端なチキンプレイに走ること無く、ある程度は気楽に遊べそうな気がします。少なくとも、最近は自分は少しずつこの点が実践し始めることができている印象。


 ・・・とはいえ、何よりも基本としてあるべきは、自分の好きなやり方で遊ぶという部分でして。そして、好きなようにやって、その中で腕前が向上しさえすれば、自ずと役に立ってる、協力してる感も増してくるわけで。ですので、あくまで純粋な楽しみ方の範疇で、少しでも役に立ってると思えるようになればいいのですが・・・・中々その域に到達できない今日この頃です。

[ 2015/02/27 21:34 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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