ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

アニメ「艦隊これくしょん-艦これ-」 第6話視聴感想  

 感想なのです。

 謎のカレー回。こういう1話完結のギャグテイストの方がシリアスより面白い、というのはまあよくある話。

 話の内容としては、カレーを作ってその味を競うというもの。そして、1位に選ばれた人間のカレーレシピが、鎮守府のメニューとして1年間採用される、ということ。・・・・いや、これまでの1年は誰だったんだろうか、というのは物凄く気になる所ですが、それはそれとして。

 戦い自体は、参加者が勝手に脱落していて、最終的には2組の対戦という様相を呈してました。
 速さを強調した島風の「レトルトで作ってすぐ自分で食べる」というのは究極の速さを求めてる感がよく出てて、個人的には1番印象的な演出でした。
 加賀さんが準備しているところをすぐさま赤城さんが未調理のまま食べてしまう、という演出は賛否両論ありそうですが。百合百合しい2人組にしてもそうですけど、艦これはちょっと極端なレベルでキャラの個性を出しすぎて、それが結果として面白さを損なっているんじゃないかなーとは思ったり。実際、絵は安定してクオリティが高く、話自体も唐突すぎる轟沈演出が若干強引に感じた以外は普通に面白く、時間も金も結構かけてそうな印象がありますしね。まあ、2次創作の影響がーなんて一部で言われるのも、ここまで極端だと仕方ないようにも思えるほどに。
 
 それはそれとして、最終的な構図として「懸命に努力する第六駆逐隊」と「何か異常な意気込みでガチ勝負に臨む足柄さん」になってました。悪の女王に挑むRPG世界の雰囲気にも似てるようなそうでもないような。料理はガチで上手いみたいなのにダメ人間っぽい演出になってしまうあたり、ちょっとばかり可哀想にも思えたり。

 勝負としては、お約束通り努力タイプが悪の女王を倒す形になりましたが、今回は第六駆逐隊メインでありつつも、地味に長門さんの存在感が際立つお話でもありました。自分から第六駆逐隊の面々に話しかけ励ます。甘いモノが大好きという一面も垣間見られ、個人的には長門さん個人の魅力も、鎮守府における重要性も理解することが出来た、いいお話でした。・・・主人公がほぼ出番なしレベルでしたけど、それでもお話がしっかり成立して面白い、というのはいいことだなぁと再認識も出来ました。

[ 2015/02/24 21:03 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ステータス?
カウンター