ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

遊んでいる人が多いゲームについて 

 それなりに、多くのゲームに手を出してきたつもりです。今でも、できるだけ広く遊べてはいるつもりです。そんな状況下で最近強く思うようになったのが、「周りで多くの人が遊んでいるゲームは、それだけで楽しさも広がりやすい」ということです。・・・当たり前といえば当たり前ですが、それはそれとして。


一緒に遊ぶ相手に困らない
 特に最近のオンライン当たり前となっている現状にあっては、ユーザ数が多ければ多いほど、対戦相手も、協力プレイで一緒に遊ぶ相手にも困らない、というのは大きなメリット。ユーザ数が少ないと、発売からある程度経過すると人が全然いなくなったり、あまりに訓練されたガチゲーマーしかいなくてハードルが上がりまくったり


話題を共有しやすい
 小さい頃、ドラクエこんなレベル上がったとか、マリオでここまでクリアしたとか、そういう話題の共有ができるだけでも、ゲームの面白さは格段に違ってくるというのは誰もが通った道。特に新作で未クリアの人が多かったりすると、それだけでかなり盛り上がれるな~、というのは最近でもよく思うところです。


人が多いことで楽しさも広がるタイプのゲームがある
 これは一部のゲームに限られますが、スマホアプリの「Ingress(イングレス)」なんかは、世界中を股にかけて2つの勢力が争うゲームですから、参加者が多ければ多いほど面白さも増します。
 他にも、DSと3DSでお馴染みのすれ違い通信とかも、やはりユーザ数が多いからこそ面白い出会いがあったり、まったく予想だにしなかった所ですれ違いが発生したり、という面白さがあります。


同作品、同シリーズを長く楽しめる可能性が高くなる
 最近は売上減のゲームが多いですから、ある程度売り上げが見込めないと、シリーズそのものが終わってしまう可能性も十分あるんですよね。最近まである程度続いていた作品で言うと、例えば風来のシレンとか、パワプロクンポケットとか。継続して遊べるというのは、先を不安視する必要がないというわけで、それはゲームを楽しむ上で地味に大事なポイントだと思ってます。
 あと、最近のスマホゲーは特にその傾向が強いように思います。初期投資が家庭用ゲームより低いので、課金があまり見込めないゲームはすぐに切り捨てられ、課金祭りのゲームはむこう数年は余裕で安泰みたいな状態で。


貸し借りがしやすい
 割と身内限定の話。あと、これはソフトだけじゃなく、ハードの普及率も重要な話ですが。スマホにはない概念でもあります。


お金のかかったゲームができる
 これはシリーズが長続きするというメリットにも近いですが、売れた分をゲームの開発資金にそれだけ当てられるわけで、単純にボリュームが多かったり、グラフィックに拘りがあったり、バグが少なかったりと、メリット多数。


 プレイヤーの人数の違いが面白さの決定的差ではない、と赤い彗星ばりに思ったりはしますけど、何だかんだで多くの人に遊ばれるゲームは、それだけ副次的な効果も含めて面白さも増すのかもなーとか、そんなお話でした。

[ 2015/02/12 23:33 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ステータス?
カウンター