ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

アイドルマスターシンデレラガールズ 第3話視聴感想 

 観ました。コアなPの方の多くが感動モノと絶賛してたような気もしますが、個人的には普通に面白かったなーという印象。


 いやはや、しかしですよ皆さん。この作品の何が怖いかって、俗にニュージェネ組と言われるメインの3人の関係性ですよね。どうにも私の目には、未央が課金ガンガンして突き進むコアなP、卯月が無課金~微課金の間で、残りを努力でカバーして少しでも課金兵に付いていこうとするP、そして凛が右も左も分からない新規参入Pに見えたりしまして。
 そう考えた時、凛は最初、何がしたいのかよく分からない、けど割かし流れでアイドルの世界に足を踏み入れてます。きっかけは無課金~微課金でも十分すぎるほどに輝いている卯月なわけですが、その卯月も今となっては未央とかの勢いに引っ張られることも多々あって。この3話では、その未央ですら立ち止まらざるを得ないようなぎりぎりのシチュエーションがあって、それはイコール課金兵の闇の一面を描いているとも言えます。
 にもかかわらず、です。何だかんだで立ち直ってやり切って、凛は自分なりの楽しみ方を見つけられそうな、そんな雰囲気を出していました。たぶん、実際には仮登録だけしていた状態だったけど、未央や卯月に引っ張られる形で、いよいよ本登録に踏み切るわけです。

 多すぎるアイドルに戸惑っていた凛の姿勢は、まさしく新規そのもの。そんなスタートラインにすら立っていなかった彼女が、3話目にして早くもモバマスの闇を未央を通じて垣間見て、それでも自分は自分で何か楽しめそうだと思ってしまった。そんな一連のモバマスらしさをアニメでがっつり再現している、それでいてアニメとしてちゃんと面白い。それが私としては、何よりも怖いのです。バンナム怖いです。

 
 そして、その視点をもとに改めてOPを見るとですね、凛の立ち位置が気になりだしたわけです。
 いやだってですよ、明らかに1人だけ描き方が特殊なんですよ。扉が出てくるシーン、ニュージェネの3人は左に未央と卯月、右に凛だけがいる状態。他のメンバーはともかくとして、凛が未来への扉を開けたその先には、先にプロデューサとして頑張ってる未央と卯月が待っているようなもので、新規参入Pのミライを予感させる構成になってます。
 そしてOP後半、サビ直前あたりからなんですけど、凛が先頭です。彼女がアイドルとして輝くその時、彼女はいつしか課金兵としてこれ以上ないほどの輝きを放っていることとイコールである。きっと本編でも、未央とかと一緒にゴクゴクエナドリ飲んじゃう子に変貌するわけです。やっぱりバンナム怖いです。


 ええ、そんな3話だったと思います。


 あと気になったこととしては、やっぱり前川みくにゃんの扱いでしょうか。最初に越えるべきボス、いや若しくはただの雑魚というか量産型なのかもですが。あるいは避けられないイベント戦とでもいいましょうか。新規Pにとって、前川みくがどんな子なのか、これでもかというほど覚えることが出来る構成でした。本当に良い意味で彼女の良さが存分に出ていて、あぁこの子はきっとブレないなと。

 
 所々、絵のクオリティ?に何か引っかかるものもありましたが、単純に話としては面白かったです。色々と妄想も膨らみますし、終盤のハラハラする展開も含めて。あとは、予想通りゲームを意識した構成や演出が非常に多いので、アニメと平行してゲームもそれ相応にプレイして、自分なりの楽しみ方を見つけられるようにしておきたいところです。

[ 2015/01/27 23:55 ] デレマス | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。