ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

アニデレと本田未央 

 視聴前からある程度予感としてはあったのですが、本田未央が良いキャラしてて、自分の中での好感度がかなり上がってます。まだ2話までしか視聴していませんが、現状1番の注目キャラになってます。

 これは他アニメ見ていた時にも思ったんですけど、こういうアグレッシブな子は、アニメ化することで本領発揮するなーという実感があるんですよね。キャラが動き、喋る!というアニメならではの要素で最も輝きを増すのは、間違いなく未央のようなタイプでしょうし。文字通り、パッション全開でした。

 それと、2話での立ち位置という意味でも、彼女の存在が際立っているようにも感じましたね。ニュージェネと呼ばれる3人が揃うや否や、ガシガシ未央が引っ張っていく展開。話のテンポの良さを生み出しているのは、他ならぬ未央のおかげ。また、キャラがどんどん登場して付いていくのが一杯一杯になりそうな中にあって、未央のテンポなりテンションに合わせていれば、割とすんなり楽しめてるなーという感覚もありました。

 あともう1つ、アニメで少し気になっていたのが、本田未央が最後のメンバーとして選ばれた理由。いやいや笑顔でしょと言ってしまえばそれまでなのですが、武内Pは意図して彼女を最後に選んだんじゃないかなーと思ったりもするんですよね。3人という枠は決まってて、先に2人がいる状態。最後の1人は、当然前の2人、即ち卯月と凛がいることを前提に、そこにマッチする子を選ぶはずだ、と。
 合流後の未央の動きを考えると、やっぱりシンデレラプロジェクトを動かす最後のピースは、誰よりも自ら動ける未央をおいて、他にはいなかったように思えてなりません。特筆すべきは写真撮影のシーンで、武内Pは自然体で撮影に臨んでもらうべく、ボールを「未央に渡している」んですよね。未央なら、即時の判断ができると。それによって、3人が自然体に、上手く機能すると。間違っても、あのボールを最初に卯月や凛に渡しても、上手いこと話が良い方向に進むことはなかったでしょう。

 動の象徴と言える未央の存在は、最後のピースとしてとっておく必要があった。仮に最初から未央では、一人で突っ走って、アイドルグループとして成立しなくなりますしね。あまりお話の中心になるタイプではないですが、「時は来た!」の台詞にもあるように、このシンデレラガールズの時間を前に進めてくれるである未央の存在に、今後も要注目です。

[ 2015/01/26 01:11 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
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